studio八さんでの、せんすレッスンさせてもらいました!


いつの話やねん!
といつもお叱りを受けそうなこのブログ。

頭の中にはたくさんのネタはあるので、ちょっとずつ書いていきたいと思っています。

あ!

ちなみに、無事にドイツに帰って来ました〜。
(でも訳あって今はイギリスにいます)
また、その辺のお話もおいおい書きますね。

さて、studio八でのレッスンの話。

出国ギリギリの中、長年の友人たかのりくん君のスタジオで1日レッスンをさせてもらいました〜〜!

たくさんのご予約をいただき、定員目一杯の参加者様で、2階のスタジオはパンパン。
普段からここのスタジオに通っているダンサーの方、小学生、せんすの教え子、役者、舞台のお客様、ふらっと誘われて来ちゃった方…。

まあ、本当にありとあらゆる方が受講してくださって嬉しかったなぁ。

2時間、120分の中で、どれだけ一人一人のハートを開くことができるか、私も全力で楽しみました!

初めは緊張していた皆さんも、最後はこの笑顔!

私はレッスンをしていて、皆さんの顔がどんどん変わっていくこの瞬間が大好きです。

それぞれの生活の中で、それぞれの自分がいて、どこか演じている自分もいて。
でも、それも自分自身なんだって自覚できたときに、人は何か意識が変わると思います。

こうありたい!
とか
こうでなきゃいけない!
とか

強く思うのは良いことですが、
それが故に、自分本位になり、人のこと、その他のことを置き去りにしていませんか?

一番置き去りにされているのは自分の心だったりして。

何がしたいか。
どうありたいか。

そんなこと、意識の次に生まれてくるものです。

目の前のことにフォーカスし、集中し、いまのありのままの自分を感じる。

人やもの、世の中からの発信をしっかりとキャッチする。

頭からではなく、感情から動作に結びつける。

そんなことが出来ていますか?

これが私のワークの根源です。

私自身も、とても客観的な自分を気にしてしまったり、何かにつけて周りや環境、または自分の(自分がこう思っている)性格のせいにしてしまい、自分自身と向き合うことをしてこなかった時期がありました。

だけど、これって健康的にも良くないですよね。
自分らしくあるのって、まずは自分を解放してあげて、自分を理解すること(謙虚に!)、自尊心はちょっとおいておいて、そのままの現状をどれだけ受け入れられるかにフォーカスする。

なかなか言葉にしたら難しいですが、演劇という手段を使ったら、意外と出来ちゃったりするんです。

題して、「魂が喜ぶワーク」。

これからも、日本に帰った時に、やりたいと思います。
次回は9月だったりして・・?

また、情報解禁できるようになったら解禁しますね!

参加者の中で最年少だったはなちゃん。
柔軟な脳みそはみんなのお手本になりましたね。

今回呼んでくれたたかのりくん率いるHOMEBOY!
久しぶりに会えて嬉しかった!

みんな、それぞれの場所で。
そして、また、次、会える日を楽しみに!!!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA