ドイツで初めてブチギレた話


いよいよドイツ語のコースA1が明日で終わります。
このまま行けば来週からはA2に入る予定でした。
が!
が!!
が!!!
私がロンドンに行った、たった4日間で次のコースへ移る希望者をクラスで聞く時間があったそうで、私はその場にいなかったのでA2に進めないことになりました。

そんなことってあり??

私は4日間休むという旨をすべての先生に話し、宿題も聞いて、なんとか追いつけるように頑張った(つもり)だったのに。
だいたい、その日にいなかったからって次のコースが定員になって入れないって理不尽すぎる!
他の生徒だって真面目とはいえず、私はその4日間以外は無遅刻無欠席なのに対して、毎回遅刻して来たり、出席だけ出して帰ったり、「えー?そんなのあり?」な受け方をしている人がたくさんいます。
私、どう考えても真面目なのに、なんで?!?!

おかしいと思ったので、まずは先生に訴え、「私がA2に上がれる証明」を書いてもらい再三事務所へ行きました。
事務所に行っても「先生に聞け」だの「違う曜日にこい」だのなんかとてもたらい回し感・・・。

そして今日。我慢の限界がきてキレてしまいました。
事務所に指定された時間にいき、まず最初に「ドイツ語はまだ不安だから英語で話しでも良い?」と確認し「もちろん。」(この時はまだ穏やかだった)と言われたので、英語で抗議していました。
休むときは文書まで書いて連絡したこと。
先生からのサインがあること。
私だけ上がれないのはフェアじゃない、ということ。
しかし、クラスはもうすでに定員になってしまっていたようで、キャンセル待ちと言われてしまいました。
まぁ、いい。
ここまでは、まぁ、いい。
半分諦めていたし、それも運命かな、くらいに思っていました。

が!

そのとき一人の事務所の方が奥から「あなた英語しか喋れないじゃない。もう一度A1やった方がいいわよ。」と口を出して来たのです!
ちょっと待て〜〜〜〜〜!
かちん。
と、きてしまいました。
ドイツに来て今までファイトしたことはありませんでしたが、これはムカつきました。
なので、次はドイツ語で、
「英語で話して良いって言われたので英語で話している。(先生のサインを見せながら)それに、ドイツ語の先生はそう思っていないようです。ところであなたはドイツ語の先生ですか?」

と言い返しました。

ただただカオスな現場です。
とりあえずキャンセル待ちになってしまいました。
明後日からいきなり語学学校に通うことができなくなりました。参ったな・・・。

まぁ、これも流れなんでしょう。
そろそろ方向転換(語学学校を変えるか、違うことをするか)の時期だったんやと思います。
少し、休憩して、新たな道を開いていきたと思います。

しかし、これだけは言わせて。

くそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!
ビール飲ませろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!


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