魅惑の国、モルドバ


さて、無事にロンドンに到着したせんすです。
飛行機はもう長年お世話になっているヨーロッパの格安LCC!
また、飛行機のことや空港からのバスのことなど便利な情報も記事にしますね!

今日はドイツでのお話です。
私は素敵な友達を引き寄せる力があると自負していますが、先日、また引き寄せてしまいました。
同じ語学学校に通うモルドバ出身の女の子。
正直、私はモルドバという国、聞いたことはあっても地図上でどこにあるのかすら知りませんでした。

彼女が学校に入ったその日に手続きの場所のことで困っていたので私が助けたのがきっかけで、話をするようになり(まだ会話は英語💦)彼女がモルドバから来たこと、ドイツ人(でも生まれも育ちもモルドバ)の彼氏と住んでいること。
彼とドイツで住むことを選んだこと。
・・・そして二人とも寿司が大好きだということ。
・・・・・・そしてそして、何度も自宅で寿司作りを試みたもののうまくいかないことなどを知りました。
巻き寿司機械を購入してまで作っていたそうです。
巻き寿司の機械・・・聞いたことも見たこともありませんよね??

で、「今度うちで作ってよ!」
ということになりました。
「もちろんOK!」ということで、彼女と彼女の彼の家で寿司パーティをすることになりました。

金曜日の学校終わりの時間にアジアンショップに買い出しに行って、手巻き寿司を作って食べるなんて最高に楽しい時間でした。
手巻き寿司
彼女もモルドバの家庭的なデザートを作ってくれたり、モルドバのコニャックを飲ませてくれたり、たいそうおもてなしをしてくれました。
嬉しかったのが、彼女も彼氏さんも大のお酒好き!!
コニャック2本にビールもいっぱい、日本酒も飲んじゃって、いろんな話で盛り上がりました。
私がドイツに来たわけもとても真剣に聞いてくれて、嬉しかった。
そして何より、私は2人の出身であるモルドバという国に興味を持ちました。
旧ロシア領だったモルドバ。
今も言語はルーマニア語とロシア語だそうです。
旧ロシア領と昔のことのように言いますが90年代初頭の話。
もちろん彼女たちの記憶もありました。
特に彼氏さんの方は私よりも年上なので、しっかり記憶に残っているそうです。
戦争の記憶がある同年代の人に会ったのは私は初めてのことでした。

世界の歴史は常に動いていてずっとこのまま、ずっと・・・なんてことはありえない。
だけど、私たちは知らず知らずのうちに危機感のないまま、なんとかなるでしょ〜〜。と思って生きてしまっている。
楽観的なのは悪いことではないと思いますが、知らないことは危険だと感じます。

彼女たちの故郷であるモルドバに一度行ってみたいな。そう思いました。
しかし出身である彼女たちでさえ
「いや〜。何にもないよ〜。ワインしかないよ〜。」
だそうです。
余計きになる!!!!!ww
ワインしかないのって、ある意味サイコーやん?!と思ったりもしますが、それは今後、自分の目で確かめたいと思います*可愛いお土産
最後はこんな可愛いお土産まで来れました。
アクセサリーを趣味で作っているらしく、その出来は趣味の域を超えていました。


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