日本から荷物が届いた!②


さて、ちょっと前の話になりますが、日本の義父母から荷物が届きました。
そのとき、ちょっと一筋縄ではいかなったので、記事にしたいと思います。
ちなみに前回夫から送ってもらった時は、日本から「送ったよー。」と連絡があってから4日後くらいに届きました。
今回は「送ったよー。」から1週間経ってもこない。
まあ、1週間は想定内やり。と思い放置していましたが、ちょっと心配になり、義母に言って、追跡番号を教えてもらいました。

https://www.dhl.de/en/paket/information/sendungsverfolgung.html

こちらのページから追跡が出来ます。
EMS追跡
送ってもらう時はEMSで追跡番号のある送り方をした方が良いと思います。
今回、おかしいな?と思って追跡を実施したのですが、なんだか、ライプツィヒには届いている様子・・・。
EMS追跡2
でも、ずっとライプツィヒでホールドになっているのが気になります。
気になったので、まずセントラルの郵便局に行って見ました。
すると

「こちらの郵便局では君の住んでいる住所は管轄じゃないから、この郵便局に行って。」
と、別の郵便局の住所を渡されました。
あー、ドイツって感じ!!
追跡番号さえあれば、どこの支店でも今荷物がどこにあるかわかりそうなものですが、そこはルールが一番大事!中央の郵便局では管轄でないと言われてしまいました・・・!くそう!

小雨の降る中、教えてもらった住所の郵便局まで行ってみました。
そこでは見事にドイツ語オンリー。でも、頑張りましたよ、私。
確かに追跡番号で検索をしてもらったのですが、「ライプツィヒには来ているけど、まだこの支店には届いていない。きっと明日か明後日には来るから待っていなさい。」と、まるで子どももなだめるかのように、帰されてしまいました・・・。
うーーーん。なんか、納得できない。

だって、かなり前にライプツィヒに着いているのに、こんなことってある??しかも噂では7営業日を過ぎると保管はされず日本に返送されてしまうそうな。しかも、なんとその返送にかかった料金は送り主である人が払わないといけない・・・!送り主って今回は場合義母!ちょっと、気まずすぎる!!!!w

とか何とか考えながら、たまたま用があった友達の家でそんな話をしたわけです。
「なんか郵便が届かないんだよね〜〜。」
って。
「送り返されたら最悪なんやけど〜〜。」
って。
そしたらそこにいたドイツ人が「じゃ、私電話で問い合わせて見てあげるよ。」って自分の携帯電話から問い合わせてくれたんです!
そしたら・・・
何と私の荷物は住所が読みづらく?(間違っていて?)最寄りの郵便局にすら届かず、行き場を失った荷物が保管されているセンターにあるとのことが判明したのです!!
何てこと!!!!
というか、今までなんども郵便局に行ったのに、誰も教えてくれなかったじゃないか!!!!!みんな、適当かよ!!!!!

ということで、その彼女が事情を説明してくれて、正しい住所を口頭で言ってくれ、めでたく、荷物は翌週に届きました。
・・・でも届いた荷物を見ても、別に間違った住所を書いているわけでもないし、読みにくい字なわけでもない・・・。どうしてこうなったのかは今でも謎のままです。

だけど、送り返されなくて本当に良かったーーー!

ドイツで荷物を受け取る予定の方。
あれ、おかしいな!?と思ったら電話で問い合わせてみるのが吉です。電話番号は最寄りの郵便局に行けば教えてもらえます!!

私はドイツ語で電話ができるほど語学に自信はなかったので、その日たまたまドイツ人の友人に会えたのが奇跡でした。
ああ、やっぱり強運、やっぱりついてる。そんなドイツライフの1シーンでした。


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