A-1から受けるべき理由


ドイツ語のコースに通い始めてもうすぐ1ヶ月。
1つのタームが終わろうとしています。
私が受けているのは初心者も初心者。A-1.1のコースです。
ドイツ語のコースは大きくA-1 A-2 B-1 B-2 C-1 C-2という具合に分けられており、その中でも細かくA-1.1 A-1.2(この二つでA-1)という感じになっています。
A-1.1で週に5日4週間かかります。
最初に試験を受けて、自分のクラスを決められ、受講するのですが、もちろんのこと私は初心者だったので、テストを受けず一番最初のコースに申し込みました。

後から聞いたのですが「やっぱりA-1から順番にとったほうがいい。」と色んな人が言っています。
なんとなく、その意味が最近分かってきました。

A-1からだとクラスメイトは全員初心者です。
しかも多国籍。
コミュニケーションを取るのも一苦労です。
英語ができる人もいれば、母国語のみという人もいる。
だけど、だんだんと知っている単語も増えていき、ドイツ語を使えるようになっていく。
このまま上のコースに上がる人も多いので、本当にクラスという感じでとても仲良くなれます。

上の方のクラスに上がって、ドイツ語で会話するようになった時、「私たち、出会った時は英語で会話していたのにね〜。」なんて、ドイツ語で言うようになるんだとか。
ロンドンにいた時、3週間しか語学学校には通っていなかったので、あんまり思い出はなかったのですが、なるほど、確かに最初のクラスから一緒に上がっていく方が良いと言う意味が分かってきました。

だけど、残念なことに次のタームから私はみんなと離れることになりました。

なぜかと言うと、今週でこのクラスが終わったら、多くの学生、そして先生が夏休みに入ります。
だけど、私は休む時間が勿体無いと感じたので、サマーコースのA-1.2を受講することを決めました。
1ヶ月待っているとなんだかダレそうな気もしたので・・・。

最初は何も考えずに、ドイツ語さえ学べたらいいや〜と思って受け始めましたが、
タイ人のクラスメイトが「ひろこ〜〜グリコ〜〜!」とグリコのお菓子をくれたりw
私のお世話になっている「日本の家」の「ごはんの会」に興味を示してくれて行ってもいいか?と聞いてきてくれたり
長い時間授業を持ってくれていた先生にみんなでお花をあげたり
(これはたまたまですが)私の他にも子供達に演劇を教えているイタリア人がいて、「このワークショップ面白かったよ。」と教えてくれたり(ここでも強運、引き寄せていますね)
そりゃあ、毎日会っていたら当たり前なのですが、仲良くなっていっています。
最初は語学学校すら行こうか迷っていましたが、行ってよかったです。
サマーコースは私の個人的な事情で4日ほど休まないといけないのですが、なんとかついていけたらいいな、と思います。

それにしても、日に日に難しくなっていく内容。
一つずつ、こう言うのか!と分かるのは嬉しいですが、頭に入っている単語量がまだまだ追いつかないので大変です。
だけど、楽しんでやって行こうと思います!

・・・確かに英語とは違って一筋縄ではいかないな。と感じています。
これからも、頑張りまーす!
とりあえず最後にビールの写真載せておきますね。
ビール


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