アイスバインを食べてみた


先日、こちらで人とお会いさせていただいたときに、Kartoffelhaus No1というお店に行って来ました。
じゃがいもNO.1という店名だけあってかなりじゃがいも推しの強いお店。
ドイツといえばじゃがいもですし、私はお芋が好物なので嬉しかったです。
なんか、じゃがいものキャラクターまでいるし・・・w
Kartoffelhaus No1
このお店はライプツィヒの超中心街にあります。
ちなみに向かいは有名なカフェバウム。ドイツ最古のカフェですね。
カフェバウム
初めてライプツィヒにきた7年前以来行っていませんが、滞在中に行きたいな、と思っています。

さて、じゃがいもNO.1のお店でドイツの名物アイスバインを食べて来ました。
アイスバイン
ドイツの代表的な家庭料理で豚肉を使った非常にシンプルな食べ物です。
お肉も柔らかく、もちろんじゃがいもも美味しくて、男女3人でシェア。日本人だけだったら結構これだけで3人満足できます。
・・・とにかくドイツ人は胃袋の大きさが違うのか本当によく食べます。
日本に留学経験のあるドイツ人の友達は、「日本の料理は本当に美味しいけれど、ご飯を食べに行ったらいつも足りなくて困った。」と言っていました。
ラーメンは必ず替え玉をしていたとか。w
私はまだまだ日本人の胃袋で、お店に行くとドイツの量に圧倒されます。
でも、シェアしたいのでプレートをくださいというと、ちゃんと持って来てくれますよ。

じゃがいも
じゃがいも推しの強いこのお店、トイレに行く途中にこんなオブジェが。
大好きだねえ・・・。
フォークで突き刺してある。
ちなみにこちらでは結構何でもフォークがぶっ刺さって出て来ますw

包み紙
最後にもらった飴ちゃんの包み紙もご覧の通り。
どこまでも芋芋芋〜!なお店でした。

ライプツィヒ大学に通っている学生さんに話を聞かせていただく機会が増えているのですが、本当にこちらで出会う人たちの考え方、志、追求されているものに触れるのが楽しいです。
また、日本で私が意識してやろうと心掛けていた「人とお会いすること」「話を聞かせていただくこと」また「頼まれたことに対して、それ以上のことを相手にすること」を、既に実践されている人の多さに驚きます。

特に最後の項目。
私は日本にいるときに、ある方に教えていただいたのですが、「頼まれごとは試されごと」。意識して生きるように心掛けていますが、意識せずともそうやっている方にこちらでたくさんお会いしました。
「困っているから、助けてほしい。」に対して本当に何も見返りを求めず、え、そこまでしてくれるの?!私が逆の立場やったらそこまでしてたかな?ということまでやってくれます。
私はラッキーラッキーと思っていましたが、色んな人たちの助けやご好意によって生きていると強く感じます。
私はそこまで見返りを求めないで人のためを思って生きてこれたかな、と少し考えてしまうこともあります。
こちらに来てもうすぐ1ヶ月。いただいたたくさんのご恩を私も誰かに送っていけるようになりたいと思います。

国境を越えて、こうやっていろんな人のお話を聞かせていただけているのが、こちらに来ての何よりもの財産になっています。


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