Spinnereiにアトリエ見学に行って来た


ライプツィヒの西側、プラークヴィッツ(Plagwitz)地区にはSpinnereiという旧紡績工場を使ったアート施設があります。
中には、画家さんのアトリエやギャラリー、シアターやカフェ、めっちゃ大きな画材屋さんなんかもあり、ヨーロッパのアートシーンで、注目されている場所です。
新ライプツィヒ派の画家の多くがここにアトリエを持っていて、日々制作をされているのだとか。
こちらが外観。
写真では伝わりにくですが、かなり広いです。
外観3
工場の跡地だから?煙突がとても大きい。
印象的でした。 シュペネライ外観
イベントもたくさんやっているみたいです。
興味のある方はこのホームページをごらんください。
面白いですよ。
私もコンテンポラリーダンスのイベントに行きたいな。と思っています。
http://www.spinnerei.de

オランダ在住のアーティストYoshiyuki Koinumaさんのアトリエを見学させてもらいました!

今回私がSpinnereiに行ったのは、日本の家のイベントに来られていたアーティスト、Yoshiyuki Koinumaさんにお話を伺うためでした。
よしゆきさんは、オランダ在住の日本人アーティストで、今、Spinnereiのアトリエで3ヶ月間制作ができるという権利を得て、ライプツィヒに滞在されています。
アトリエに実際入らせていただいたのですが、かなり広いお部屋に、ずらっと制作された絵が並べられていて、感動しました。アトリエの中
*作品が写ってしまうので、写真は机の上だけ

彼はアーティストインレジデンスとしてオランダに渡られた後、フリーランスのビザを取得され、オランダでアーティストとして活動されています。
アーティストとして海外で活動することの意味、また日本に帰ってからどう活動していくか。
など、色々話をさせていただき、敷地内を案内してもらって、最後はカフェでビールを飲みながら、たくさん語り合ってしまいました。
これから世の中、どうなっていくんでしょうね。文化の発展する平和な世の中になればいいなあと心から思います。

ライプツィヒで合同個展もされるそうなので、伺いたいと思います。

こいぬまさんのホムページ
http://www.geocities.co.jp/koinumayoshiyuki/

アトリエ廊下
こちらは、アトリエの廊下。
すごく広い!
世界的に有名なアーティストのアトリエもあるんですよ。ものすごく広いそうです。

このスペースの中にたくさんのアーティストたちが集まって制作をしているってだけでワクワクしますよね。
これも、スペースのあるライプツィヒならでは。
大体工場跡地を買い取っちゃおう!そして、アーティストのアトリエにしよう!という考えが素晴らしい。

こうやって自分の足で出向いて感じたこと一つ一つを噛み砕いで、持って帰り、行動に移して行きたいと日々考えています。


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