ドイツBIO事情


日本で愛飲していたハーブティが、本屋さんで売られていました。
しかも安い!!
日本だったら通販で1000円とかしていたのに、こっちだと3ユーロ以下。それでもスーパーとかに売っているTEEよりはだいぶんお高めですが、全然いい!これ、何かのご褒美に購入しよう。ハーブティー
*ビールの次にお茶が好きです。(紅茶・ハーブティーなど。コーヒーは飲めません。)

さてドイツはBIO大国です。

(ビオワインとかって言いますよね。要は自然食材です。)

もちろんスーパーに行けば安い大量生産されたであろう食材も並んでいますが、BIO食材のコーナーがあったり街中にはたくさんのBIOショップがあります。

こちらは町のスーパーの中のBIOコーナー
ビオコーナー2 ビオコーナー
普通のスーパーでこの品揃え。
すごくないですか?!つい手が伸びそうになります。
これも、別に高くない。というか、日本で買うよりかなり安い・・・!

そして、私の住んでいる近くのアイゼンバーン通りにもなんとビオショップがありました!

セントラルまで徒歩30分、そんなところにもあるんです。BIOショップ。
ビオショップ外観
入ってみたいな〜と思いながら、前を通りかかっていたので、ワクワクしながら入りました。
中に入ったらこれは興奮!まず、無農薬の野菜を始め、乳製品、シリアル、飲み物、調味料、石鹸やボディソープ・シャンプー、なんでもあります。
店内1
ビオビール
驚いたのがビールやワインの豊富なこと・・・!
つい目移りしてしまい、元々荷物が重かったので、厳選に厳選を重ねて購入しました。

私が購入したのはこちら。
買ったもの
ビールとワインと石鹸です。
どれもいただく(使う)のが楽しみ・・・!

日本にいると中々食材や肌につけるもの(洗顔、シャンプーや化粧品や日焼け止めなど)のチョイスがあまりありません。
もちろん、あえて選んで買うことは可能です。
だけど、家の近くにオーガニックショップ幾つあるでしょう。その何倍もの数のコンビニやスーパー。・・そこにはオーガニックのコーナーはあまり見かけませんよね。
そしてあっても、結構高い。スーパーの倍以上の値段がします。
近くにあって便利で安くて、日持ちもする(防腐剤が入っているかも)、消費者は選ぶことなく、商品を買っているんだな、とこちらに来て感じます。
少なくとも、消費者は自分の口に入れているもの、肌につけているものを知ることはしなくてはいけないですね。
その上で、選ぶことができる世の中になればいいなと感じます。

こちらに来ると、自然派の食材が本当に身近にあって、手頃で、買いやすいです。
近くのBIOショップ、これは常連になりそうです。
こっちにいる間にそういうことも勉強するぞーー!!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA