Volkshochschuleに通ってみた


さて、強運続きのせんす、ついに学校に通うことになりました!学校の看板
こちらに来たのは、つい2日前、たまたま友達が入学手続きに行くからということで、ついて行かせてもらいました。
このVolkshochschule、市民学校ですので、語学コースだけでなく、ヨガや心理学、ピラティスやシアターの授業もあるのです!
しかも、市民学校ということで非常に人気!なぜなら安い!
普通の語学学校に半額(対比する学校に比べたら半額以下?)くらいの授業料なんです。
(*ちなみに私のA1-1、ほぼ1ヶ月で219ユーロでした。月〜金まで8:30〜12:45までしっかりで月2万6千円くらいでしょうか。安いよね?)

ただ、本当に大人気で入学手続きすら一苦労な現状なんです!

やはり、ドイツには今多くの移民や難民が入って来ているので、ドイツ語の習得が死活問題の方々がたくさんいます。
その上、事務所は毎日開いているわけではありません。
もっと言うと、常に全てのコースが開講しているわけでもありません。・・・なんてこった。

ステップとしてはこうです。
0、ホームページで窓口が空いている日時をチェックする。
1、とにかく行って、窓口がいつ開いているか聞く。
2、開いている日の時間の出来るだけ早くを目指して行く。
3、ひたすら待つ!
4、自分の始めたいコースの開講日を聞く。
5、テキストを買いにいく。
6、クラススタート!
・・・結構大変です。
一つずつ解説します*

0、ホームページで窓口が空いている日時をチェックする。

ドイツ語へっちゃらの方はホームページでチェックするのが最も早いです!残念ながら私はドイツ語戦力マイナスなので、全然わかりませんでした。
https://www.vhs-leipzig.de

1、とにかく行って、窓口がいつ開いているか聞く。

とにかくレッツゴーです!
そして、入学手続きができる窓口がいつ開いているのかを聞きましょう。大体◉日と◉日の10時〜12時と13時〜15時とか、そんな感じです。
*私はここは友達がやっていて、教えてくれた(しかも便乗させてもらった)ので超ラッキーでした。

2、開いている日の時間の出来るだけ早くを目指して行く。
3、ひたすら待つ!

オープンしているのは10時からなのですが、とにかく大人気で大混雑。
友達は1回目、11時ごろに行って、もう整理番号をもらえなかったそうです。。。
なので、この日は8時半に中央駅で待ち合わせて8時40分くらいに着きました。(中央駅から10分くらいで着きます)
するとすでにペルー人の女性が待っていました。おそるべし・・。
10時ちょうどになるとたくさんの人だかりが。きちんと整列しているわけでもなく、これ抜かされたりしないかな・・・。と心配しましたが、そこはドイツ!きっちりしています。
まず、ペルー人の女性のところに来て1番の札を渡し、私たちにはちゃんと2番の札をくれました。
ちゃんと見ていてくれたんですね。
整理券をもらったらもう安心です。順番が来るのを後少し待ちましょう。ドア
このドアの前でおしゃべりしながら待ちました。

4、自分の始めたいコースの開講日を聞く。

はい、受付の方はとても流暢に英語を話してくれるので安心してください。
私はここでも強運を発揮してしまいました。
「私の始めてのドイツ語のレッスンを受けたいのですが。」
「なんでドイツに来たの?学生?(学生だったらさらに安くなります)」
「いいえ、演劇と教育のリサーチに来ましたが、ドイツ語を理解したいので入学したいです。」
「一番最初のクラスはちょうど昨日始まったところよ。だから明日から混ざったらいいわね。はい。」
とチャチャチャ〜と私の受けたいドイツ語A1の資料を用意してくれました。
たまたま行った日が受けたい講座の開講してすぐだったなんて。これもホームページなどで調べたら出て来るのかもしれませんが、もちろんそんな術はありません。
なんとなく、流れにのっていったらこうなった感じです。
ちなみに、一緒に行った友達は受けたい講座が8月からスタートだったので、8月まで待つことになりました。
その場で支払いの資料とテキストの資料をもらい、現金を持っていたので、授業料を支払いに行きました。
どこに支払いに行けばいいのかも丁寧に教えてくれました。

5、テキストを買いにいく。

さて、テキストのタイトルが書いた資料がもらえるので、それを持って本屋さんに行きましょう。
セントラルの大きな本屋さんに行けばどこでもOKかと思います。私は友達が連れて行ってくれました。(感謝しかありません)
本屋さんで、紙を見せると買うことができます。結構ずっしり重いです。テキスト

6、クラススタート!

はい!後は指定された日時に指定された教室に行けばクラススタートです!
教室

私は本当に本当にラッキーなことに行ってその日に入学手続き、翌日からクラススタートでした。
今は毎朝元気に通っています。
Volkshochschuleは評判はまちまちで、あまり良くない。という方もいますが、私は担当の先生がいいのか、あまりストレスを感じずに通っています。
まあ、ちょっとドイツ語を日本でやっていたので物足りない気はしますが、それは自分で勉強してもっと充実を図ればいいと思っています。
クラスメイトは本当にいろんな国から来ていて
イラク・シリア・アフガニスタン・イタリア・サウジアラビア・リビア・タイ・ベネズエラ・ハンガリー・・・と様々。
ドイツの今を肌で感じています。
校舎
ぜひ、ドイツで学ばれる予定のある方、Volkshochschuleも検討してみてくださいね!


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