ラーメンナイト


ラーメン土曜日の夜は「日本の家」でラーメンイベントがありました。
尾道在住のラーメン屋さんが来て、ラーメンを振舞います。
そう、私が(たくさん飲みながら)受付をさせてもらった、あのイベントです。
ラーメンなので数に限りがあるということで、事前予約制。
予約をしていない人は、クーヘン(ケーキ)なり、遅い時間からはベジメニューも出ていました。
お代金はここでももちろんシュペンデ(寄付)制。
イベントなので「4ユーロ以上」になっていましたね。(それでも安いよね。)

ここでも面白かったのは、予約の際に「器は持って来てね」と返信していたそうです。
みんな、各々の器を持って集まります。
もちろん、ちゃんと丼を持ってくる人、そ・・・それは、丼というか、お皿やん・・・?!って感じの方がいたり「忘れちゃった〜」という方がいたり・・・。
面白かったですね。
もちろん、どうしてもラーメンは入らないお皿の方や、忘れちゃった方も、お店の丼を借りてみんな頂いていましたよ。

私もいただきましたが、なかなか濃いお味で、おいしかったです。
ベルリンや大きな都市にはラーメン屋さんもあるようですが、ライプツィヒではみたことがありませんし、特にこちらに来て長い日本人の方にとってはとても嬉しい(ラーメンとの)再会になったのではないでしょうか。
ドイツ人や他の国籍の方にも大好評でした。

今ヨーロッパでは和食が流行っているところが多く、街中では多くの寿司屋さんを見かけます。
板前さんが握っているようなものではなく、気軽に食べられるファストフード感覚の寿司屋が多いです。味は正直言って微妙ですが、ロンドンにいた頃も、無性に米と魚が食べたくなって結構行っていました。大体サーモンかツナ(マグロ)、アボカドがメインですね。こちらではまだ食べていないのでわかりませんが。
昨日、大家さんと話しをしていると、「日本では毎日寿司を食べるんじゃないの?」と聞かれました。
いや〜。毎日じゃないし、回転寿司のような手軽なものもあるけれど、基本的には高級なので特別な日とかに食べに行くよ。と答えておきました。
ヨーロッパでの寿司ブームで多くの安い寿司屋が街中にできたことで、日本人は毎日食べているのか、と思われちゃってるんですね。
毎日でも食べたいくらいお寿司は好きですけどね!

ということで、ドイツで日本を感じた日でした。

最後は日独2歳児の共演。日独2歳児
子供ってすごい。言葉は違うのに、すぐに馴染んでキャーキャー言って遊んでいました。
何かな。大人になるにつれてかぶっていく殻を全くかぶっていない、とても純粋な光景にちょっと目頭が熱くなりました、とさ。


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