ライプツィヒよりおはようございます。


ついに渡独いたしました。

一応1年間住むので軽い引っ越しということで、大きなスーツケースと、手荷物には国際線で持ち運べるギリギリの大きさ(1番大きいサイズ)のスーツケース。つまり、スーツケースの2個持ちで出発しました。
ちょっと不安だったので、前日にルフトハンザのカスタマーセンターに電話をして、持ち込めるかを確認、一応8キロ以内と言われましたが、特にチェックされることなく伊丹→羽田→ミュンヘンまでするすると移動しました。
2ヶ月前に脱臼した肩が少し心配だったので、飛行機内での棚へ入れる作業はCAさんにお願いしました。ANAのお姉さん、ルフトハンザのお兄さん、優しかった・・・。
そして、最終ミュンヘン→ライプツィヒの移動の時・・・アクシデントが。
国内線なうえにライプツィヒなんてマイナーなところに行く便、搭乗口から一度外に出て階段を上がって飛行機に乗るスタイル。大きさで言ったらピーチとかと変わりません。
「これは手荷物ではありません。」
と搭乗口のお姉さんにピシャリ。と言われ・・・
え、追加払うの?やだ!!え、でも、ここでこれ置いていけなんて言われたらもっともっとやだぁぁぁぁ!!!と心が叫びました。
その心の叫びを察したのか、私が海外でよくやる”私、海外慣れてません!”という顔をしたからか、お姉さんは深くため息をつき、「はい。じゃあ、航空券見せて。」とラベルを貼って、追加料金なしで、預かり用のタグを貼ってくれました。ありがとーーーー!!!
「ありがとう。これを下の男性に渡せばいいのね?ライプツィヒで受け取れるんだね?」
と聞いた時の
「テメェ英語わかるんかい!」
と言いたそうなお姉さんの顔がわすれられません。
だって、お気に入りの洗顔を没収されたことのあるドイツ(私が悪い)ちょっと怖かったんだもん。
でも、もし没収とか言われた時は
「昨日お宅の会社に電話で確認した時はOKって言われたもん!」
ってごねるつもりでした。
海外では身の危険を感じない限り、1回はごねてみるのがベター。(ええ、私もこれまで、銀行・アップルストア・学生寮のセンターなど様々なところでごね倒しました。→全てなんとかなりました)

と言うわけで、機内持ち込みギリギリの荷物を持って行こうと考えている皆さん、国内線にトランジットする場合はご用心ください!
ここまで来たのに・・・え!!ってことになりかねません。
ちなみに今回私がラッキーだったのは、乗ってみてからわかったのですが、とても乗客が少なかったのです。おそらく座席にあれだけ隙間があるのなら、荷物も1つくらい増えても大丈夫だったんでしょう。
ライプツィヒの空港で、きちんと日本からのでっかいスーツケースと、ミュンヘンからのスーツケース2つとも出て来ました!

あ〜。よかった。

そこから私のお世話になる日本の家へ行き、そのまま日本の家のキッチンで就寝。
昨日晴れて我が家に引っ越し、ゆったり荷ほどきや買い出しをしているところです。
面白い場所にも行ったりしているので、またおいおい書きますね。

キッチン


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