髪の毛を赤く染めた話


さて、ドイツに来て、どうしても髪の毛をいじりたくなった私です。

気分転換にヘアスタイルを変えるのは、日本でもよくやっていました。

バッサリ切ったり、パーマを当ててみたり。
毛染めは人生の中であまりしたことがなかったのですが、ドイツにくる前に流行りに乗って、グラデーションカラーを楽しんでいました。

今回は、美容院の前まで行ったのですが、お店が開いていなくて、ドイツで美容院チャレンジは出来ませんでしたが、代わりにdmで染料を買って来ました!
これ!!

日本でも買えると思います。
いろんなカラーがありましたが、とりあえずビビッドピンクを。

中身はこんな感じ。

こちらと、ビニールの手袋が2セット入っています。
2セットなの、いいですね!
塗り直したいときに使えるし、誰かに手伝ってもらうときにも使える。
最初はなんで2個入ってるの?と思いましたが、納得です。

ちなみにこれ、ブロンドにしか色は入りません。
日本人の髪だったら、ブリーチしている部分にしか入りません。
黒髪には入らないので、最初にブリーチをする必要があります。

私はちょうど日本で、グランデーションカラーをしていたので、毛先の方はブリーチしていました。
日本で入れていた色が抜けて、ただのブリーチされただけ(黄色に近い茶髪)になっていたので、その部分に色を入れました。

入るかなー?
ブロンドじゃ無いし、綺麗に入らないかもなー。
と思っていましたが…

わお!いい感じ!
綺麗な赤ピンクに色が入りました。パチパチ。

これは2週間で落ちる染料だそうで、こんなに綺麗な色は初日だけ。
どんどん茶色っぽく馴染んで来ています。

でも8ユーロ弱で、これだけ気分転換ができるのは素敵!
自分で染めたことは今までなかったので、もっと痛むのかな?と思いましたが、そんなに痛んだ様子もなく、指通りも今まで通り。

塗って、20〜30分置いて(サランラップ巻いた)、洗って、トリートメントしたらこんな感じになりました。

一緒に住んでいる友達に手伝ってもらったので、とっても楽チンでした。
一人より二人でやったほうが確かに楽です。特にロングの場合。
私は髪の毛の量がとても少ないので、チューブ1つで十分すぎるくらい十分でした。

8ユーロでの気分転換。サイコーです!
これ、おすすめかも、です。


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