Tauchaという隣町へ


先日、私の住むライプツィヒの隣町、Taucha(タウハ)まで行ってきました。

別に特に用事はなかったのですが、何と無くちょっと遠出をしたいな、と思っていつも乗っているトラムの最終地点まで。
そこにはライプツィヒの隣の小さな町、タウハがあります。

ライプツィヒからトラムで30分くらい。
小さな商店街、小さな川、ずっと広がる自然、湖、馬、そして子供たちも含めて、そこに暮らす人々。
すぐ近くなのに、全然違う風景。

こんなに違うんだなあと思いならが、自由に探検してきました。
まだ、雪の残るそんな日で、気がつけば靴は濡れてびちょびちょ。

だけど、楽しかったなぁ。
なんていうか、いつもと違う空気を吸いに行った感じ。

目的なく進んでも帰りはグーグルマップを見たら、何と無く帰れるし、

グーグルマップってオフラインで使えるの知ってました?

気がつけば3時間以上も散策していました。

まだ氷の残る湖で一休み。
こっちに行けば湖があるはずだ…!!
と分かってからが長かった(汗)
雪の残る道を足を濡らしながら歩いて湖に出たときは、「ようこそ」と言われているかのように、ベンチがあって、嬉しかったなぁ。

ベンチで休みながら、今後のことや作品のことを考える。
そんな時間も私にとっては大事な時間です。スニーカーが真っ黒ですw

方向を示す表示が可愛い。
この表示は比較的新しいものでしょうね。

雪が残る道を、途中踏み外しながら歩きました。
32歳にもなって何やってるんだろう。と思いましたが、こんな事も私の日常です。

タウハ、とても良い町でした。
雪道で会ったおじさんは優しかったし、犬や馬の散歩をしている人もみんな穏やかで親切でした。
急にこんなアジア人な女が一人で歩いていたので、不思議がる子供も可愛いし、何と言っても時間がゆっくり進んでいるような、ゆっくり進むことを許されているような、そんな気がしました。

東ドイツの田舎町。
まだまだあります。
またフラッと訪れたいな、と思います。
そのためにはもうちょっとドイツ語ができるようにならないと…ね!


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