若い刺客がやってくる


最近、若者が良くライプツィヒに訪れます。10代後半、20代になったばかり…。

若き行動力に脱帽。

「行く行く〜。」「やるやる〜。」
なんて言いながら、結局いろんな理由をつけて実際行動には移さないことが多いです。
いや、別にそれはそれで良いのですが。

若者は時間があるからな!

なんて思うかもしれませんが、若いときは若いときなりに多くの障害があると私は思います。
お金だっているでしょう。
未成年だったら親の説得からでしょうか。

だから単純にすごいな!と尊敬します。

私は10代の時は、ほとんど海外に出たことがありませんでした。勢いはあったと思うのですが、海外という発想がなかったな〜。
どうやったら日本で登っていけるか(向上心はあった)なんてことばかり考えていました。

しかし、もし実際に行こうという選択肢があの時の私に出て来ていたらどうしていたでしょう。
…もしかしたら色んな壁を乗り越えて出て来たかもしれない。
…もしかしたら、諦めていたかも知れません。

でも、だからと言って若い年齢で飛び出したからと言って、そちらの方が良い!と断言することはありません。

人生にはタイミングがあるからです。
そしてそれが早いか遅いかが勝ち負けではないからです。

昔の私なら、きっとそれを勝ち負けとして捉えていたかも知れませんね。
30代になって早2年。
まだまだ青い部分はありますが、最近少しずつ、自分の中で考え方が成熟して来たのかなあ、と思います。
10年後、20年後、きっと思い返して、まだまだ青かったなぁ〜と思うのでしょうか。笑

今、ライプツィヒに流れ着いた若者たちは、それが彼らの人生のタイミングなんだなぁと思います。
そして、本当に生き生きしている。
スポンジのような吸収力で、色んなことを学ぼうとしている。
そんな姿を見て、全然!世の中捨てたもんじゃないね。
と思う、せんすでした〜。

いつも以上にとりとめのない。
失礼いたしました*

まさかのライプツィヒで食べたおぜんざいでさようなら〜!
美味しかった〜〜〜!
あんこなんて高度なものを作れる友人を尊敬!!

 


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