冬服をゲットした話


以前このブログでもお話したフリーショップの話を覚えているでしょうか?
ライプツィヒにはフリーショップがあります。

フリーショップに行ってきた

⬆️その時の記事はこちらから。

日本でもフリーマーケットなどは盛んに行われていますよね。
だけど、このフリーショップ、すごいのが完全にタダ!
いらなくなったものは持っていけばいいし、何か必要な時はもらいにいけばいい。
なんて言う循環!

ドイツは9月ごろからどんどん寒くなってきて、洋服をあまり持ってきていない私は、冬服をゲットしに行ってきました・・。


どーん。
こちらのもの(前回もらってきたものもあります。)全てがフリー*
すごくない?
これで冬も越せそうです。
セーターも、マフラーもありました。
どれも、ちゃんと選択されていて、綺麗ですし、そりゃもちろん古着なので傷んでいる箇所はあるにせよ、全然着ることができます。

何より、思い切ってタダにしてしまっているところがかっこいい!
毎日空いているわけではなくて、週に2日だけですが、いつも賑わっています。
そうやって回しているんだろう・・?
ここまでタダだったら、寄付もしたくなります。

こんな環境を日本でも作りたいなぁ。なんてぼんやり考えています。

ドイツに来て、よく感じることの一つに
なんでも”新品”を揃えるのって日本人だけなんじゃないか?と言うことでがあります。

例えば引っ越しをした時。
日本だったら、ガラーンとした部屋に引っ越して、家具などをホームセンターに買いに行きますよね。結構な出費です。
こちらでは、前に住んでいた人の色んな家具が残っています。机やベッド、キッチン用品も残っている場合があります。
足りないものは、ホームセンターではなくまずは、リサイクルショップやフリーショップに買いに行きます。
リサイクルショップの場合は格安ですし、フリーショップはタダ、0円です!
どうしても手に入らなかったものだけ、新品を買いに行きます。
・・・確かにこれで十分な気がします。

新しいお洋服を買いに行くのも楽しいですけどね。
毎回毎回、全部が全部新品じゃなくてもいいような気はしますね。


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