ゲバントハウス・オープンデーに行ってきた


ライプツィヒと言えば音楽の街。
ゲバントハウスをご存知の方も多いと思います。
先日、ゲバントハウスの275周年を記念して(すげ!)オープンデーが行われていました。
なんと、あのゲバントハウスが1日無料で開放され、リハーサル風景やミニコンサートなども全てタダで見学・参加することができるのです*すごい!

ゲバントハウスはもちろん、メンデルスゾーンや多くの音楽家を輩出したことでも有名ですが、何より発足当初は市民階級が作った自主経営オーケストラが発端というところが興味深い点ですね。

そんなゲバントハウス。ライプツィヒに来たならぜひ訪れたい観光名所の一つではありますが、そこが無料で開放されるなんて行かない手はありません。
実はその日の朝に夜行バスでハイデルベルクから帰って来たばかりでしたが誘われたらもちろん行く!の精神で行って来ました。

ゲバントハウス1

どーん。こちらがゲバントハウス。
皆さんイベントのことをよく知っていらっしゃるようで、地元の家族連れから観光客までたくさんの人で賑わっていました。
ゲバントハウス2こちらがコンサートホールの中。
私たちは、コーラスのリハーサルをリハーサル室で見てから、このメインホールに入り、コーラスのコンサートを聴きました。
素晴らしかった〜〜!
宗教曲から少しポップな曲まで、幅広く聴くことができました。

そのあとは、イベントのラストの演目、オーケストラのコンサート。
ゲバントハウス3親子で来ている人もたくさん。小さな子供を連れて来ている人もたくさんいました。
こんなに小さな時期から生の音楽、演奏に触れることができる子供にはどんな感性が育つのかなあ?とワクワクしてしまいます。

音楽の街ライプツィヒならではのイベントですが、こうやって世界的に有名なコンサートホール(楽団)が、1日無料で施設を開放し市民や観光客に来て感じる機会を与えてくれているというのは本当に素晴らしいな、と感じました。
なかなか”完全にタダ”って難しいですもんね。
日本でもこんなイベントはあるのかな?!もっともっと増やしてくれたら文化的なレベルも上がるんじゃないかな、と感じました。

ああ、本当に素敵なイベント。
体験しに行けてよかったです**

https://www.gewandhausorchester.de

 


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