異文化交流をした話


先日、友達に誘われて、アジアンフェスティバルを覗きに行って来ました。
アジアンとは名ばかりで、本当にいろんな国、いろんな民族の人たちが集まったお祭りでした。

個人的にはモンゴルの踊りとアフリカ(コンゴ)の音楽が好きでした。
いやー、ライプツィヒにこんなお祭りがあるなんて。
と思いましたが、本当に様々な地域や国の人が住んでいるから当たりまえか。
みんな(私もそうですが)いろんな理由でここライプツィヒに暮らしていて、そんな中の異文化交流に心が震えました。
他国に住みながら自国を愛し、他国を敬う。そんな姿勢って難しそうだけど、綺麗事かもしれないけれど、大切なことなんですよね。

どこの国の民族衣装も素敵だし、踊りも素敵だし、音楽も素敵で、全部がカッコよく感じました。

今日もまたどこかでパーティの音が聞こえます。
私の住んでいる通りは特にドイツ人ではない人が多く住んでいます。
そんな中で感じる異文化。毎日のように感じているこの感じ。
この融合の中にいるのか今の私にとっては心地よいのですが、みんながみんなそう感じているわけではないですし。

ドイツの問題、世界の問題を考えると、分からなくなってもう考えるのをよそうかと思うこともあります。
だけど、どうにかなってもならなくても、世界がこんなに狭く、近くなっているんだから、考えて行くことがこれから先を生きる私たちの義務なんじゃないかなあと思います。

こうやって、いろんな国の文化を尊重しあえる世の中であればいいな。
狭いお庭で開かれたパーティですが、本当にそんなことを思いました。


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