ベルリンへの旅①〜流れに身を任せ〜


突然舞い込んだベルリン行き。
その日が空いていれば基本的に即OKなんとなく、これが今の私のライフスタイルです。
なので、急に決まることもあるけれど、そのお陰で毎日楽しく過ごしている次第です。

実は前日2時過ぎまで飲んでいたので5時起きで7時のバスに乗ってベルリンに行くのはちょっときついものがありました。
なんというか、「23時には上がるね」と言った自分にこう言いたい。「無理だよ、そんなこと。」w
だけど、まあそこは元気な私、ちゃんと時間通りに目覚め、バスに乗り込みました。

今回お世話になったのも、前回のドレスデンと同様、Flixbus!
FlixBus1
ジャーン。(写真は前回の時のもの)
とにかくやすいし、(片道安かったら5ユーロとか)アプリで一発簡単だし、車内はワイファイびゅんびゅん飛んでるし、めちゃくちゃ快適です。ライプツィヒからベルリンまでは大体2時間半くらい。
もちろん、車内では爆睡でした。(ああ、マスクが欲しい)

着いたら、はい。中心部に出ます。
バスはMesse Nordという駅にあるバスターミナルに到着します。

そこからぐるぐる回っている、日本でいう山手線や環状線のようなSバーンに乗ります。
切符を買おうとしたところ、あ・・・お金が50ユーロ札しかない。
券売機は20ユーロまでは通りますが、それ以上は通らないと思ってください。
近くの売店のおっちゃんに両替をお願いしましたが流暢な英語で「何か買わないとダメだよ。」と言われてしまいました。ベルリン1
なので買いましたよ。
別にいらないコーラ。
お茶を持参していたので飲み物はいらないな〜と思ったのですが、若干二日酔いだったので(おい)、購入。
二日酔いの時に、コーラを飲んだらスッキリしませんか?私だけですか?

そして、無事に1日券を買いました。
ベルリンのゾーンABCによって1日券の値段が変わります。
私はめんどくさかったので、全てのゾーンで使える券を買いました。7ユーロとかだったかな?ABだけだと6ユーロとかです。
ベルリン2
ベルリンは電車がドイツカラーだ。かわいいね。(逆光であんまり綺麗じゃない。)

こちらに乗り込み、目的地を目指します。
私が今回ベルリンに来たわけは、シャルロッテンブルク宮殿で開催されている日独芸術祭に来るためでした。
日本の画家さんは書家さん、詩人の方などの展示がシャルロッテンブルク宮殿で行われ、その中に友人のお母様の作品が展示されているそうで、現地に行って写真や動画を撮って来て欲しいとの依頼でした。
日本にいた頃にとてもお世話になった友人の願いなので、断るはずがありません。
日曜日だし、空いてるし。

ということでやって来ました。
シャルロッテーーーン!!
ベルリン3
ドーーーーン!
で、でかい。。。。。
とりあえずエントランスに入ってみます。
・・・・・わからん。

警備のお姉さんに恐る恐るパンフレットの画像を見せながら尋ねます。
「・・・これ、ここで今日やっているみたいなんですが。。。。」
はい。一生懸命ドイツ語で話しましたが、これまた聞き取りやすい英語で、返されてしまいました。(くそう)
「ここからずーーと先の宮殿の逆側よ。」
なんと・・・。
そう、このシャルロッテんブルク宮殿、めちゃめちゃ長いのです。
「わお、スーパーロングウェイ!」
テクテク歩いて行くと・・・
ベルリン4
お?
おお??!!
おおお???!!!
ベルリン5
あったあった!!
これこれ!!

というわけで、無事に到着し、中の方と楽しく交流しながら、無事に友人のお母様の作品を写真と動画を納めることができました!
ミッションコンプリート!

でも、こんな大きな観光名所である宮殿での催しに日本の芸術家の皆さんがピックアップされるって本当に素晴らしいことですね。
海を越えて、私まで誇らしい気持ちになりました。

さて、この後は自由時間。
私、お得意の「あの〜突然なんですけど、会えませんか?」を発動させ、後半もとっても素敵な旅になりました。
この話はまた次の投稿で。

ちなみにベルリン、ほぼ英語で生活できるくらい、表示も人もイングリッシュでした。おそるべし、首都・・・。


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