Goslarに行ってきた③〜カイザーファルツと町歩き〜


Goslarに来て1泊した私は朝から元気に町歩きへ。
旅行中は基本的にアラームをかけて寝ません!
おきた時間が行動する時間!
大体8時くらいに起きます。

起きたら、ホテルで朝食をとって、街へ!
いい天気で気分も上がる〜!

今日のお昼に帰るので、観光できるのは朝!
まずはカイザーファルツを目指します。

街をゆっくり歩きながらマルクトから徒歩で10〜15分くらいかな。
カイザーファルツ。ハインリヒ3世の居城につきました。

ハインリヒ3世??
あの、有名なカノッサの屈辱のハインリヒ4世のお父ちゃんですね。

これこれ〜!
世界史の教科書に載っていませんでした?
カノッサの屈辱の父ちゃんか…と考えると何と無く時代背景もわかり、俄然楽しみに。

居城の中は写真撮影禁止だったのですが、最上階にある部屋一面の壁画は圧巻でした。
何組かドイツ人のグループが観光していて、ドイツ人にとっても観光スポットなんだなあ、と。
アジア人は少なかったです。
ちなみに、地下にはハインリヒ3世の心臓?かな。がありました。

昨日と今日とですっかりこのゴスラーという街が好きになっていた私。
普段ぷらっと出かけても、何かお買い物をするなんてことはないんですが、ゴスラー、また戻ってきたいな。
という意味を込めて、カイザーファルツのお土産物屋さんで、指輪を購入。

デザインも可愛くて、値段もとってもお手頃で、つい購入してしまいました。
指輪を見るたびにゴスラーを思い出すなあ。って。

あまりにも長い時間ショップの中で迷っていたので、購入したときにお姉さんから「思い出を楽しんで!」と言われましたよ。
うん、そうする!

居城から街中へ帰って来た私は、途中で手作りマーケットみたいなのに寄ってみたり

店内のそれぞれの部屋に小さなお店が出店してあって可愛かった〜!

ハンドメイドアートの道。って感じでしょうか?部屋の一つひとつがこだわって作られていて素敵でした。

あとは、教会の塔の一番上まで登ってみたり。

普段は書かないけど、令和になった初日だったので、塔のサイン帳に一言書いてみたり。

やっぱり最後は地ビールでしめて

こちらの地ビールGOSEって言うんです。
名前を聞いてびっくり。私がライプツィヒを好きになった理由の一つ、ライプツィヒのビールだと思っていたGOSE。
発祥はここゴスラーだったみたい。

なんてこった。

ちょっと驚き。
そして私、めちゃくちゃここゴスラーにハマってしまいました。
みんなが優しいしい、朝、散歩しているだけで声をかけてくれるし、始めた来たのに、どこか懐かしいような。
ライプツィヒに初めて訪れた時のような、そんな気持ちが蘇りました。
日本人は誰もいないし、何もないっちゃ何もないけれど
大切なものがたくさん詰まっている、そんな場所です。

次回渡独は夏かな?と思っていますが、また必ず訪れたい、そんな場所です。
やっと書けた〜。
ゴスラー日記。
お待たせしました。


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