出会いが出会いを呼びます


東京へ行ってまいりました。一瞬。本当に一瞬の滞在だったのですが、品川にいるよー。と言ったら、やってきてくれる優しい人たち。東京で飲んでいる不思議な感じ。V4とれいさん
品川にいるのに関西弁炸裂。たくさん笑いました。ありがとう。
DACTpartyのV4とDJのれいさん。昔話もいっぱいして、あーあ。繋がりって良いねえとしみじみ思いました。いっぱい飲んだなぁ。
しかも、写メを撮ってから気づく。
伝票の数字がゾロ目。ヒャッホーイ!
このあと何度も以前から泊まったことのあるホテルへ行くのに迷い、品川を彷徨ったのは二人には内緒。(これでばれたね。)

今回の上京の目的はこの方にお会いするためでした。

小林英樹さん。
元教師の役者さん。スッゲー!
教師12年間されながら、役者としても舞台に立ち続け、バッサリ辞めて上京!
今はプロの役者さん。そして、ティーチングアーティスト。
はぁぁ。素晴らしい。何より

「明日にでも教師に復帰したい位教師という仕事が好き。」

という一言に撃ち抜かれました。
ズドーーーン。
ここまで、志というか向かっていきたい方向性が同じ方と出会えるなんて・・・東京なんて近い近い。
本当に行ってよかった。
ぜひ、何か、ご一緒させていただきたいと心から感じました。

芸術、演劇の力を信じているからこそ

私たちが、起こしたいことの原点はここなんです。自分が演劇に救われたから。演劇を使えば作れるコミュニケーションがあるから。
そして、子供達はみんなアーティストだから。
子供達だけじゃない、大人も、生きとし生けるものはみんな、アーティストだから。

もっともっと、可能性を引き出したい。
きっと、今の世界に必要なものって、芸術的なアプローチなんだ。
だから、信じて進んでいきたい。
そう強く感じました。

勝手に同志のように感じてしまった小林さん。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

これだから人生やめられない!


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