ワーホリが切れるギリギリに再入国出来るのか?


こんにちは、せんすです。

実は、ドイツに戻った後、訳あって、ドイツ→イギリス→ドイツ。今、やっと最終地点のドイツにいます。

結論からお話すると、ワーホリのビザが切れる5日前にドイツに入国し、その後、切れる直前(1日前)にイギリス(シェンゲン協定外)に出国、切れた後にまたドイツに再入国しました。

できました!

簡単に言うと、ワーホリビザ(1年間)→観光ビザ(+90日)に切り替えたのですが、正直、やってみるまでは出来るか、入国で止められないのか、ドキドキしていました。
結果全てうまくいったので、今回は順番に、その出来事を書いていきたいと思います。

私も、いろんなネットの記事を読んで勉強したので、どなたかの役にたてば嬉しいです。

さて、今日は、ワーホリの期限がギリギリ(もうすぐ切れてしまう状態)なのに、ドイツに再入国出来るか?!のお話です。

私のワーホリビザは去年の6月頭に取ったので、今年の6月頭には切れてしまいます。
しかし、私は4月に日本で仕事があり、2回目の一時帰国をし、5月の末にドイツに戻りました。

まず、関空で、カウンターのお姉さんに
「ドイツの入国が厳しくなっています。しかも帰りのチケットがビザが切れた後になっています。もし入国を拒否された場合、自分でチケットを変更してください。」
なんて言われました。

「ドイツの入国、いま超厳しいんで♡」なんて言う脅し付き。

まじかーーー!

ビビリの私は内心めっちゃドキドキ。
私、こう見えてビビりなんです。でも表には出さないんです。笑

「一回イギリスに出るんで。」

と涼しい顔で言って、日本を出国させてもらいました。怖〜〜。
別に何か法を犯すわけでもないし、悪いことをするわけでもない。ちゃんと説明したら大丈夫でしょ…?と言うことで。

飛行機の中、いつもは、映画を2本見て、ぐーぐー寝てしまうのですが、緊張でねれない。。。w
ビール頼んでみたけど…寝れないw
結局映画4本観て、うつらうつら眠り、ドイツへ。

いざフランクフルトの入国審査!

いきなり、5人くらい前のおばさんが止められている!
しかも、長い時間お話した後、どこかに連れていかれた〜!

並ぶ列間違えた・・・←

怖いなぁ、と思いながら私の番に。

「どこに向かうの?」→トランジットなので「ライプツィヒ。」
「何しにきたの?」→「日本に一時帰らないと行けなかったので、こっちの家にある荷物を取りに来た。」
…あながち、嘘ではない!(笑)荷物をとって、日本に帰るのは3ヶ月以上先だけど。(笑)でも、とにかくここは”私ちゃんと日本に帰りますよ!”と言うことが大事と思いました。
「あ、ビザあるのね。」→やばい!有効期限のこと言われる?!

と震えましたが、お兄さん、ぽんってスタンプ押してくれました。
有効期限、見た??見てないんじゃない???

とにかく・・・
ああああ〜〜!よかった!!

実は、入国を拒否された記事も結構読んでいた私。
強制帰国になった友人もいます。
それは例えば、帰りのチケットを持っていなかったり、英語が全く分からなくてオロオロして、変なことを言ってしまったり、そんな場合でした。

私は、いざととい時のため、イギリス行きのチケットと、日本に帰るチケットを見せられる状態にしていました。(見せなかったけど)
日本に帰るチケットは3ヶ月以上先だから出来れば見せたくない。
イギリスに行く(シェンゲンを出る)ことをきちんと伝えたら、きっと大丈夫だろう。と思っていました。

結果、簡単な上記のやり取りの後、ワーホリの期限がもうすぐ切れそうなのに、ドイツに入国することができました!
本当に嬉しい!!

ここで、一番感じたのは、やっぱり英語の必要さ。
ドイツでもどこでも、ヨーロッパの入国審査は基本的に英語で話しかけてくれます。
今まで、英語圏じゃない国でいきなり現地語で話しかけられたのは、中国だけです。(中国は人口も多いし、仕方ないね。)
日本人だったら、基本的に英語で喋ってくれます。大丈夫!
だけど、その英語が聞き取れなかったり、こちらの意図をちゃんと英語で説明できなかったらどうなるでしょう…。。。

実際、私の前に並んでいたおばさまたちのグループは、チグハグな受け答えをされていて、審査官が困っていました。
観光の場合はそれでも怪しくない限り大概入れてもらえますが、何か不安要素(説明しないといけないこと)がある場合は、ある程度英語を話せたほうが良いですよね。

今回はそのことを痛感しました。
今まで、なんとなく使ってきたけれど、英語使えて良かった〜!と。

とにかく、ワーホリビザがもうすぐ切れてしまう状態でも、ドイツに入国することはできます。(大使館も、「ビザの期間内なら何度でも再入国できる」と言っているので、堂々としましょう)
もし、心配な方は、その後入国してからのプランを説明できるようにしておきましょう。ドイツ語が不安だったら英語で大丈夫!!
例*ビザ(フリーランスとか、学生準備とか)の申請をするつもり
(お持ちの方は、その書類を持参しましょう)

また、帰りのチケットは持っておくべきです。(日本に帰ります!の意思を示す)

後、英文の残高証明も持っておくと安心です。各銀行が発行してくれます。これは、ここで生活するのに必要なお金は持っているよ!と示すためです。不法就労しないよ!と言う意思表示。

私の場合はどれも必要ありませんでしたが、持っていると安心でしょう。

まとめると…
ワーホリビザが切れるギリギリでも入国は可能!
今後のプランを話せるようにしておこう!
以下のものを持っておこう。
・ビザ準備のための書類(あれば)
・帰りのチケット
・英文の残高証明

です!

次は、ワーホリビザ+観光ビザ。つまり、ワーホリの期限が終わったのに後90日観光ビザに切り替えて滞在する方法を書きたいと思います。

誰かの役に立ちますように!

最近飲んだ缶ビールの画像でさようなら〜


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