そう言えばパリってました④〜豪華絢爛ベルサイユ宮殿〜


パリに行ったのは、年の離れたとっても可愛い妹に会いに行くのが目的だったのですが、そんな可愛い妹から私が出発する前の日にメッセージがありました。
妹「お姉ちゃん、ベルサイユ宮殿行ったことある〜」
私「ないよ〜。」
妹「行ったことあるんやったら連れて行ってもらおうと思っててん〜。」
私(いやいやw)
妹「自分らで行けるかな〜?ツアー申し込んだ方がいいかな〜?」
私(場所を調べて)「結構郊外っぽいからバスとかで連れてってくれるならツアーの方がいいかもだよー。」
妹「オッケー!お姉ちゃんの分も申し込んどく!」

…そんな感じで、ベルサイユ宮殿に一緒に行くことになったのです。
後からこんなメッセージも。

妹「ガイド付きのツアーだったら待たずに入れるみたいやし、そっちに申し込んだよ!70ユーロ!」
私(高っ…!)

まぁ、せっかくですし、ガイドさんが付いて回ってくれるなんて人りじゃきっと選択しないプランだし、いっか!
ということで、がっつり観光してまいりました。

https://www.veltra.com/jp/europe/france/ctg/6000:6000/

*もちろん様々なツアーがありますし、日時によって値段も変わります。
私たちと同じ移動車に乗っていた方の中にも、同じようにツアーに参加する人、中は自分で回る人に別れていました。

パリから小一時間バスに揺られると、ベルサイユという郊外にやってきます。もっと乗るのかと思った私はちょっと残念。(乗り物好き)
こちら、ベルサイユ宮殿。
でか。
もうこの日も寒くて寒くて、携帯を出して写真を撮るのも一苦労。(そりゃ斜めになりますわね。)

入り口には多くの人が並んでいますが、そこまで混雑することなく入っていっているようでした。
一般客は向かって左側のA入り口から(そこでチケットも購入できます)、グループ(ツアー)客は右側のB入り口から入ります。
軽い手荷物チェックののち、中に入ることができます。

*こちらも18歳以下は無料で鑑賞できるので、その分若いスリも入ってくるんだとか。手荷物には注意するように言われました。

中に入ると、まあ凄い人人人!!
確かに中は広いですが、人の流れに沿って歩けばポイントは大体見ることができます。

ルイ14世から16世までが暮らした宮殿。
それはそれは噂に聞いていた通り(笑)豪華絢爛でした。
権威の象徴ですね。市民たちが「パンをよこせ!」と駆け上がった階段がとても印象的でした。

私たちはガイドさんが一緒に回ってくれるので、チェックポイントでは話を聞けるし、写真もとれるし、ゆったりと楽しむことができました。ガイドさんって凄い!!
これは毎朝礼拝が行われていたところ。
王様がこの場所に立っていたそうです。
天井には精霊と神の絵が。当時は王権神授説が通っていたので、ここに王様が立つことで三位一体とされたんだとか。

天井画がとにかく凄い。
どのくらい時間がかかったんだろう。
凄いですよね。天井画を見て歩くといつも首の限界を迎えます。
首の筋トレしないと…。
ここがかの有名な鏡の間!
みんなここで立ち止まって写真撮ってますね〜。
写真の右側は窓になっていて庭園が見えます。
左側は窓と同じデザインの鏡になっています。なので光が取り入れられて明るいし、奥行きもとてもあるように感じますね。
また、この鏡は当時の技術で作られる一番大きな鏡を使用しているんだとか。どこまでもバブリーですね。

戦争の間・鏡の間・平和の間と3つの空間が並んでいるのですが、私が行った時は、平和の間は工事中でした。
こんな風にいつ行ってもどこかは閉まっているそうです。
(だから何度も行きたくなるのかな?)

こちら、王様のベッド。
写真じゃちょっとわかりにくいですが、ちっちゃい!!
今まではベッドが小さいのは当時の人の身長が低かったからかな、と思っていたのですが、当時の貴族はいつ誰が襲ってきても良いように、上半身を起こして寝ていたそうです!(まじ?)

なんだか、フランスの貴族も、日本の武士も、休まりませんなぁ…。

こんな感じで、それはそれは豪華なものをたくさん見た半日でした。
こんなツアーもたまにはいいですね。
集団行動があまり得意でない(コラ)私ですが、親切なガイドさんと楽しく観光できました。
ガイドさんって本当にすごい!
知識の量が半端ないし、時間配分も考えながらガイドするなんて本当に骨の折れる仕事!もちろんフランス語もペラペラだし!(当たり前)

…でもね、ガイドさん私のこと、最後まで「いわきさん」って呼んでくれていたのですが…私は「岩井です。」笑
ま、いいんですけどね、なんでもwww


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