ブルガリアへの旅②〜ソフィアという街〜


ブルガリアにやって来たのは、友達(アーティスト)のレジデンスに遊びにいくことが目的でした。

なので、予備知識はゼロ!滅多にいく機会なんて無いだろうな〜と思って、興味津々、いくことにしたのです。

初日は友達がブルガリアの首都ソフィアの町歩きに連れ出してくれました。
ブルガリアの歴史って深い!社会主義の跡が残りながらの街並み、突然出て来る教会。正教会も、モスクもある…!すごい。
なんというか、いろんな宗教や民族、政治的考えがミックスし、融合を繰り返し、時には融合せず、今もまだまだ変化して行っている。そんな感じを受けました。

完全なよそ者の私。もちろん、ブルガリア語なんて一切わかりません。
セントラルの方のお店では大体英語(やドイツ語)が通じるし、そんなに観光には支障ありません。
ちょっと外れるともちろん話せる方は少なくなっていきますが、何と無くジェスチャーで乗り切れます。
…そして店員さんがみんな優しい!!そんな気がします。

いろんな国を回っていたら「喋れないなら注文すんな!」という態度もたま〜〜にあります。
まあ、当然ですよね。日本の店員さんだってそういうこともあるだろうし。私はただの外国人なんですから。
ですが、ここブルガリアではみんなとにかく優しい…!
分かんなくても一生懸命身振り手振り伝えると、理解しようとしてくれるし、とにかく暖かい印象です。
めっちゃいい国や〜〜ん!
「ありがとう」は長いらしいので結構みんな「メルシー」と言うと教えてもらったので(なんでフランス語?)会話の最後に「メルシー!」と言うと、にっこり微笑んでくれ、「*****!」(多分「どういたしまして」)と言ってくれます。
めっちゃ優しいや〜〜ん!

東ローマ、モンゴル、オスマン帝国、クリミア戦争、バルカン戦争、社会主義国、そして今。
まあ、なかなか波乱万丈な歴史の中で形成されたいまのブルガリア。
街を歩いていても飽きることがなく、そしてソフィアのセントラルはそんなに大きな街では無いので、すぐに回ることができます。

人はそんなに歩いていないのですが、交通量が多いです。
あと、信号機がそんなにないので、道路を渡るのが難しい!(気をつけて!)
でも、車のみなさんも概ね優しく、渡れずにいると泊まってくれ、手で「どうぞ」と合図してくれます。
優しいや〜〜ん!

なかなか暖かい国、ブルガリアです。

アレクサンダル・ネフスキー大聖堂

聖ソフィア教会

聖ニコライ教会

中はどこも壁画がすごかった〜。びっしりの壁画を見ていると首が痛くなりますね。
感じることも様々。
もっと写真が上手かったら良いのだけど…笑

あとね、物価はとても安い!
多分日本の半分くらいかな?もっとかな?
ビールは1リットル100円もしないよ。(嬉)

そんなブルガリア町歩きでした。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA