ブルガリアへの旅①〜ライアンエアーという関門〜


ブルガリアに来ています。
ブルガリア?ヨーグルト??くらいの知識しかありませんでしたが、教師脳をひっぱりだしてみると、様々な国や地域からの支配の歴史があって文化も民族も入り混じった興味深い国ですね。(世界史専門)

ということですが、まずはベルリンの空港で、まさかの関門(発見)が待っていたので書きたいと思います。

ドイツからブルガリアまではライアンエアーというLCCを使いました。
ライアンはもうイギリス時代からも頻繁に使っていて、とにかく安い!ので多少の狭さとか時間がかかる(結構遅れる)とかは気にせずにバンバン使っていました。
持ち込みの荷物も結構大目にみてくれることが多くて、何かと便利な航空会社でした。

しかし!
私は知らなかった…。1月15日から、あのユルユルだった荷物の規定が変わったことを!
私は従来通りのシステムだと思い込み、手荷物バック+1の荷物を機内持ち込み荷物として持って行きました。
空港では時間があったので、カフェで仕事しつつ(ベルリンの空港はWi-Fi無制限で飛んでいるよ*)、なんとなく 自分のBoarding Passをみていると、

あれ?
Non-priority
って書いてある。なんやこれ…。

よく読むと、って言うかよく読まなくても堂々とそこには、
”手荷物1個しか持ち込めません!”
って書いてあります。まじか…!

急いでライアンのホームページを見ると、1月15日より規定変わりました〜♪って書いてある!
しかも、結構はっきり!
ブックするときに気付けよ私…。つら。。

改定後のきまりは、
手荷物1個だけなら持ち込みOK、もう1つ持ち込みたい(機内の頭上にある棚を使いたい)ならチェックインのときに5ユーロ払ってね💛と言うことでした。
まじかー!

ライアンエアーは超格安のLCCなので、予約したら自分でネット上でチェックインし、Boarding Passを自分で印刷し、持っていかないといけないのです。*印刷していかなかったら結構高めの罰金とられるから注意!!
なので、2つ持ち込みたい場合はチェックイン時にPriorityにチェックし、5ユーロ追加で支払う必要があったのです…。がーん。

近くにプリンターがある環境であれば、一度チェックアウトし、もう一度払う(この場合は6ユーロ)こともできたのですが、私が気がついたのはすでに空港。めんどくさっ。

じゃあ、払いたくなかったらどうするの?!
それはそれで簡単です。Non-Priortyの客の荷物は(規定内の範囲であれば)機内持ち込みはできませんが、預かり荷物として預かられます。

カウンターでシールを貼られますので、機体に乗る手前まで自分で運び、機体の手前で収集カゴみたいなのにのせます。
この方法だとタダで運んでくれます。

が、もちろん乱雑に扱われるし、ライアンの良さは降りてからスッと外に出られることなのに、これじゃ荷物が出てくるのを待たないといけませんよね。
ちょっとめんどくさいですが、スムーズに運行していくための措置だそうです。
しゃーないか。

今後は事前に5ユーロ払っておくか、預け荷物に預けること前提で荷造りやスケジュールを立てることが大切ですね。
勉強になりました。

皆さんも、ライアンエアーを使用の際を気をつけてください*

きっと、結局便利だから私も使うんだろうな〜今後も。

https://www.ryanair.com/ie/en/

空港での写真。
こちらを持ち込みたかったので(陶器)手荷物にしたかったのだよ〜。
結局割れることなくブルガリアに到着しましたけどね。よかった。


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