デンマークへの旅⑤〜急なスピーチ〜


さて、デンマークの記事の続きです。
これまでの記事はこちらからどうぞ*

https://www.sens-of-wonder.com/blog/travel/1578/

https://www.sens-of-wonder.com/blog/travel/1597/

https://www.sens-of-wonder.com/blog/travel/1603/

https://www.sens-of-wonder.com/blog/travel/1611/

 

さて、演劇ワークショップがスタートして3日目。
お昼ご飯の時に、校長先生に呼ばれました。
「明日の全校集会でデモンストレーションとスピーチをしてみないか。」
ということでした。
わお!
校長先生!
急!!!w

だけど、断る理由もありませんし、何より校長が私のワークショップのことを知り、何かを感じ、声をかけてくださったことが嬉しくて、感謝の気持ちでお受けしました。
ただ、私、人前でしゃべり続けてきたとはいえ、英語でのスピーチは初めて。
英語でもワークショップとかならまあ気持ちも楽なんだけど…
全校生徒の前で話すのは、退任式以来のこと。
演劇であろうが、授業であろうが、私の考えは何も変わらないので、ありのままで話すだけなのですが…。
私、普段カンペを見ないタイプなのですが、単語が出てこなくなったら困るなあ…と思いなから、ノートにポイントをまとめました。

そして翌日*
お昼の時間にデモンストレーションとスピーチ開始!
デンマーク13急な流れで(やっぱりw)始まったので、カンペを取りににいく時間もなくw そのままスタート。
私の英語を校長先生がデンマーク語に訳してくれました。
最後は質疑応答も受け、無事に終了*よかった。

やっぱり、カンペ、ない方がいいです。
どんな時でも。そのぶん準備に時間はかかりますが、私は基本的に常にカンペなしです。
丸暗記でなくてもある程度自分の頭の中で組み立てておけば、自分の言葉で伝えることができます。
単語が出てこなくなったらどうしよう…と不安もありましたがやってみるとなんとかなるもんです。
経験させてもらって感謝しかありません!

そして肝心のワークショップはというと

デンマーク14
コラージュの中から言葉を拾い上げ、その言葉から体を使って表現していくというステップへ移りました。
言葉か平面なら、体は立体。
それが複数になると立体が動き出します。

徐々に演劇っぽくなってきたでしょう?
それにしても、毎日新しい人が来てくれたり、連続して楽しみに来てくれたり、本当に嬉しかったなあ。
演劇やアートって本当に多くの可能性が広がっているんだな、と心から実感する日々でした。


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