シュトットガルトで大学に潜入!


カルフを後にした私はまたまたバスに揺られ、電車に揺られ、次の目的地、シュトットガルトへ到着しました*
こちら、シュトットガルトではシュタイナー学校の先生になるための授業を行っている大学へ。
なんと、紹介していただいた方のご好意で、その大学の授業を見学させていただけることに!

まず最初はエポックの授業。その中でも音楽の授業でした。
その日朝からの移動で5時起きだった私でしたが、もう嬉しくて嬉しくて・・。
しかも、なんとご好意で授業に参加させてもらいました・・!
なんてことでしょう!見るだけでも嬉しいのに実際に体感することができるなんて、思ってもいませんでした。眠気も吹き飛んじゃいました。
そのあとの黒板絵の授業も見学させていただき、学校の見学もさせてもらいました。

シュトットガルトには、この大学に通われている方のお話を聞かせていただくことを目的としてやってきましたが、まさかの事態に「ラッキー!!」が止まりませんでした。

学校が終わると、夕方からはしっかりお話を聞かせていただきました。
こうやって、ドイツでもたくさんの人にお話を聞かせていただくことのできる環境にいるなんて、なんて幸せなんだろうと心から思います。シュトットガルト1こちらはシュトットガルトの駅前の様子。
とても天気が良く、気温も高かったので、もう終わったと思っていたドイツの夏を感じることができ、うれしかったです。
ちなみに前日カルフでは寒くてカイロを出しました。w

シュトットガルト2しっかり、ご当地ビールもいただきました。
ドイツってどこに行ってもご当地ビールがあるので、嬉しいです。

しかし、久しぶりに教師の脳みそを使った2日間。2日前はミュンヘンでオクトーバーフェストに行っていたのだから疲れるのは当たり前です!
その上、楽しくなっちゃってここでも飲んでフラフラでホステルへ。
私は今回シュトットガルトではかなりケチりまして、男女混合の6人部屋のドミトリーに部屋を取りました。
帰った時には全員が就寝している状態。しかも、翌日も6時前には宿を出るという強行スケジュールです・・。

正直、翌朝も早いし、寝るだけだしな。と思って安宿を取りましたがそれが間違いでした・・!
1泊29ユーロと安かったのは良いのですが、翌朝、もちろん周りは寝ている状態。私は二日酔い←
だけど、もう乗り遅れるわけにはいかない。
無理やり起きて、支度をしましたが、もちろん電気はつけられません。
なんども確認したつもりだったのですが・・・。

お気に入りの(しかも夫の)ニット帽を置いてきてしまいました・・。
電車の中で気がついた時には時すでに遅し。
ホステルに電話をかけてみましたが、繋がりません・・。
とてもショックでした。

やっぱりちょっとお金を出してでも、一人部屋に泊まるべきだったな・・。と後悔しました。
ただし、ドイツは比較的宿が綺麗で清潔なイメージがあります。ホステルでも自己管理さえキッチリしていれば別に清潔だし、快適に過ごすことはできます。
だけど、ちょっと気が緩みました。
帽子のことはきちんと夫に謝って、気を引き締め直し、次の目的地に向かったのでした。


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