ウィーンへの旅⑥〜絵本とバス停〜


ウィーンは、ドイツよりも南にあり、私の住んでいるライプツィヒから夜行バスで8時間程度離れています。
なので、ライプツィヒでは寒いな〜〜と思っていてもウィーンで夏を感じることが出来ました…!
もう夏は終わったと感じていたので嬉しい!

さて、ウィーンの友だちの家では、夜、お酒とチョコレートのを楽しみながらドイツ語の絵本を見せたもらっていました。
チョコとお酒と絵本。
なかなか素敵な組み合わせじゃないですか?

その中でもとっても良かったのがこちら。

ウィーン22

Heute bin ich
絵と単語で構成されていて、なんて言うか私にはぴったり♡
そして、何より絵が可愛い…!!

ウィーン23

そしてこちら。
これも、もちろん絵も可愛いのですが、内容がまた素敵!
心がほわーんとなるお話です。

絵本って子ども用と思いがちですが、大人が読んでも十分心温まりますね。
そして、何より出て来る文章が簡単なので言語の勉強に丁度良い!!
今まで何故気付かなかったのか!

本屋さんや図書館に行って絵本を読んでみようと思いました。
いいねぇ。絵本。

そして、いよいよウィーンも最終日。
帰りは空港までバスが出ています。
私は市庁舎のすぐそばに泊まっていたので、市庁舎前から出るバスに乗りました。

ウィーン25

これが市庁舎。凄い存在感。
ウィーン24

こちらがバス停。
30分おきに出ていて、8ユーロ。
車内で運転士さんに支払うことが出来ます。

 

https://www.viennaairportlines.at/de/

 

こちらが、バスのページ。
このまんまのバスが来てくれますのでご安心を。
市内から30分くらいで無事に空港に着きます。

ウィーンの国際空港は初めて使用しましたが、表示も分かりやすく、清潔で、コンセントも結構あって(重要)とても使いやすかったです。

私はバスで行きましたが、もちろん他にも行き方はあって電車などでも行くことが出来ます。

さて、ウィーンの次に私が飛んだのは…どこでしょう??
それは次回の記事にて✳︎


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