ウィーンへの旅④〜シュニッツェルとクリムト〜


さて、ウィーンには素敵なカフェやレストランがたくさん。
しっかり伝統的なものを食べられるように、友人があちこち連れて行ってくれました。
ほんと、持つべきものは友。
優しいな〜ほんと。お家にも泊めてもらって、たくさんお話できたのも嬉しかったです*

ウィーン13
はい、食べてきましたよ。シュニッツェル。
薄いトンカツのようなものです。
あれ?シュニッツェルってドイツのものなんじゃないの?
と聞くと「起源はオーストリアだよ。」と言っていました。
そうなのか・・。。
まあ、ドイツのレストランにも結構あります。
味もあっさりしていて美味しい。日本人にも好まれる味だと思います。
ここウィーンで、ジャムが付いてきたことにはビビりましたが。
ポテトサラダも美味しく、がっつりいただきました。
ウィーン12
もちろんビールも一緒に。
オーストリアのビールもとても美味しかったです。
やっぱりビールが好きw この旅で何倍飲んだだろう。

ウィーン11
「私の一番お気に入りの教会」と私を連れて行ってくれたのがカールス教会。
地下鉄のカールス駅からすぐです。
確かに、美しい。小一時間教会の周りを回って過ごしました。
ウィーンは歩いても色々なところを回れますが、慣れないと難しいので、地下鉄で回るのもオススメです。
ウィーン14
ここがクリムトら若い芸術家が、新しい芸術運動を起こそうと建設した「分離派」の拠点「分離派会館」。
もう建物からして素敵。
私の行った時はクリムトの作品の部屋しか行けなかったのですが(改装中)十分満足でした。
そして、クリムトの作品を眺めていると、だんだんと頭の中に新作の構成とアイディアが浮かび、そうなると試してみたくなって・・
すぐさま美術館を出て(勿体無い)近くのカフェに入り、ノートに書き出す作業になってしまいました。

結局どこに行ってもやっていることは変わらない・・。
のですが、どこに行って何を感じるかが私の作品に様々な影響を与えているんだと思います。


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