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中学からの友人、伊熊梓が、洋画家デビューしました!!

南京錠つけて登校するイカツイ系でも繊細系女子だったマイフレンド!
コツコツと絵を描くことを辞めなかった彼女!

仲良くなったのは大人になってからかな?
私もいろんな壁にぶつかりながら演劇を続けいたので、話があって、お互い肩を叩きながら進んできた。

私に人生最大のピンチが訪れた時、それは彼女にとっても同じくらいショックな出来事だったんだけど、すぐに電話がかかってきて、「今から行ってもいい?」
ああやってすぐ来てくれたから、二人で酒を飲みながら話をして、私は徐々に立ち直ることが出来たんだと思う。
きっと、彼女はショックで、彼女自身が居ても立っても居られない感じで来たんだと思うんだけど、私はあの日のことをよく覚えていて、あの時にあずが来てくれたから、立ち直れたんだと思ってる。(ホンマの話)

とにかく、そんな繊細な彼女の描く絵は本当に素敵です。
バランスとか、技術とか、そんなことは分からないし分かりたくものけれど、百貨店の催事場に堂々と展示された彼女の絵は素人でもわかる何かがあって、それだけで充分だと思いました。
と言うか、アートはなんであったって、作り手の内面が出るものだし、嘘はつけません。
あずの繊細さ、そして貫く強さ、私は絵のこと何にもわかんないけど、彼女の絵を見ているとドキドキする胸の上の方がうわ〜ってざわついて、涙が出そうになります。
それは、彼女の人柄を知っているからも、私にとって彼女が大切な人だからもあるけれど、間違いなく、彼女の魂がその絵の一つ一つに刻まれているからだと思います。

実は大人になってから、彼女を含む仲間で我が家に集まって飲んだり、一緒に旅行に行ったり、色んな時間を共有して来ました。
なんと、今回ウェブサイトの立ち上げに協力したのも、そんな友達の一人!
P☆MAP時代に私も「持主不明〜あたしとかこと〜」のフライヤーやCDのデザインで大変お世話になった友達です。

もう、友達×友達の才能のかけ算って最高じゃないですか??

余談ですが…
私たちは中高一貫校の女子校で育っていて、今でも中学からの友達とは切っても切れない、そんな縁なんです。
話題は、彼氏の話から仕事の話に変わり、旦那の話になり、年金や老後の話までどんどん変わっていくんだけど、昔のように頻繁には集まれなくても、また集まりたいな。
結婚したり、転勤になったり、仲間との別れがあったり、本当に色々あった私たち。
でもまた、集合したら、いつものように笑って終電を気にする時間まで騒ぐんだろうね。

彼女の新しい第一歩となるウェブサイト。
旦那様と二人で画家としての新しい一歩。
是非、皆様もご覧になってください。
*おまけ*
ウェブサイトに載っている二人のロゴマーク?が可愛すぎて、もうそこだけでさすが!!って思っちゃいました。笑


伊熊義和と伊熊梓のウェブサイト《 KUMA AZU ART FACTORY 》


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