日本とのやりとり


先日、A1が無事終了し、みんなでパキスタン人のクラスメイトが勤めているピザ屋さんにランチに行きました。
多国籍で、みんなそれぞれに事情があって、だけどみんな前向きにドイツ語を学んでいて、良いクラスでした。
(一緒にA2行きたかったな・・・泣)
語学学校

さて、日本とのやりとりについてです。

SNSが発達した今、正直7年前にロンドンにいた頃よりも寂しくありません。
facebookもLINEもあるし、あんまり離れている気がしません。
ただ、離れているのは事実。
何かあってもすぐには行けないところにいるのも事実です。

なので、日本の家族とのやりとりはできるだけ密にとっています。
これは、ロンドンにいた時も、今回も感じることですが、長期(1年以上〜永住)で海外に住んでいる日本人は、本当にことあるごとに日本の家族と連絡を取っているなぁ。というイメージがあります。
メッセージや電話でできるだけ連絡はとっておきたいな。と私も思います。SNSで近くにいる気がしても、やっぱり物理的な距離は変わりませんからね。
私も日本の家族には老人も多いので、できるだけ連絡は取り合いたいなと考えています。
だいたいが今はLINE電話が多いですね。WiFiさえあれば、普通の電話のように話せます。音質も悪くないです。日本でのお仕事の会議はスカイプも多いですね。お顔をみながら進めることができるので、やりやすいです。

さて、久しぶりに日本の両親に電話をしてみました。
普段は忙しくしている彼らですが、日本はお盆休み。ちょっとはゆっくりしているかなーと思って、LINE電話をしてみました。
突然電話がかかってきたので驚いた母でしたが、久しぶりに父と母をゆっくり話ができて嬉しかったです。
ドイツに行く前はとても心配していましたが、私の元気な様子を聞いて安心してくれたようです。
やっぱりコミュニケーションは大切だなぁ。とつくづく感じます。
こっちは全然元気でなんの心配もいらなくても、連絡がないとそわそわしますよね。
No news is good news なんて言いますが、やっぱり連絡は取り合った方がいいです。今の声を聞いておくことが大切です。
志があって海外に出てきているのだから、できるだけ日本と連絡は避けよう!と考えることに反対はしませんが、距離が離れているぶん、できるだけやりとりを日常的にすることをお勧めします。

本当に今はLINEやSkype、facebookのメッセンジャーにも通話の機能がついていたりと、どこにいても気軽に連絡が取れますからね。
海外在住の皆さんも、日本の家族に連絡を取ってみてください。遠く離れていても家族は家族ですから。


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