ドイツ、トラム事情


ライプツィヒで生活していく上で欠かせないのがトラムです。
ベルリンと違って自転車でどこでも行けるのがライプツィヒの良い点なのですが、私どうしても自転車が苦手で・・・。
大体トラムか歩きで生活をしています。
ライプツィヒパスを取ってからはトラムの定期を購入したのでトラムを使うことが多いです。
(ライプツィヒぱすの取得については、今までの記事に書いてあるので参考にしてみてくださいね。)

という訳でトラムです。
トラムに乗る際は、まず切符を買います。
トラム2

ホームにある券売機で購入します。
大体イングリッシュを選択もできるので、簡単です。
そして、忘れてはならないのが、車内でのこれ。
トラム1
ここに切符を入れて刻印する必要があります。
これによって日時が刻印され、切符の有効時間が決まります。
そして、自分の降りる駅まで切符を持っておけばOKです。

・・・正直・・・タダ乗りしようと思えば・・・という気持ちになるかもしれません。
しかし!!!タダ乗りは!!だめ!!!!絶対!!!!です。

たま〜〜にチェックされます。
そして、切符を持ってなかったり、ちゃんとした切符を持っていなかったら(刻印されていない場合も)、罰金を課されることになります。
その罰金の額もかなり高いです。
ですので、絶対にタダ乗りはやめましょう。

私はこれまで3回くらい切符のチェックに遭遇しました。
そして、罰金を払わなくてはいけなくなっている人も見ました。
なので、必ず切符は買って、車内で刻印して、乗車するようにしましょう。

ライプツィヒではかなりトラムにお世話になっている私でした!


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