強運


こちらに来て、1週間と少し。
はっきり言って強運を発揮しすぎで怖いくらいです。
これが欲しいな〜と思ったら手に入ったり、これがしたいけど、一人じゃ(ドイツ語わかんないし)やばい!って思っていたら、助けてくれる人が現れたり、こんな人に会いたいな〜と思ったら会えたり。
日本でもそんなことがチラホラあったのですが、なんか、そのスピードが速い。いや、おかしいくらい速い。
思ったら、次の日に実現する。そのくらいのスピードです。

しかも、ライプツィヒに来てからすこぶる体調がいい。

お通じも良いし、どれだけ飲んでも(こら)二日酔いにならない。
日本だったら、だいたい朝の時点で後悔(「あちゃー飲みすぎた」)から始まるのですが、こちらに来てからは、朝、「あー昨日飲みすぎた、これは絶対二日酔いフラグ・・・ん?あれ?・・・全然大丈夫や。なんで?!」から始まります。
・・・なんでだろう。

こっちに来るまでにある方に「前世(のどこかで)私はライプツィヒにいたんだね。」と言われていました。
なんか、急にそのことをこちらで思い出しました。
この強運と体調の良さは、そうなんじゃないだろうか、と。

ということで、住民登録をして来ました。

ドイツに住むには住民登録が必要です。
これは、何かあった時の身元証明にもなりますし、銀行口座もこれがないと開くことができません。そして、何より語学学校。
もちろん語学学校にはたくさんの種類がありますが、Volkshochschule(市民学校)への入学には住民登録が必要です。市民の学校なのでね。
そして、この学校は安い!!なのでとても人気なのですが、住民登録をしていないと、受けることもできません。

私は、なんとなーく、「あ〜住民登録しなきゃな〜」と思っていました。そして「通うならVolkshochschuleやんな〜」と思っていました。
すると、先日のラーメンナイトに来ていた人が日曜日にある勉強会に誘ってくれました。
そこへ来ていた一人の男の子が「あ、僕、明日セントラル行くので住民登録行きますか?」そして「次の日Volkshochschuleの入学に行くんですが・・・」なんてことでしょう!
(しかも、彼もその日初めて勉強会に来たそうです。)
しかし、住民登録には、大家との賃貸契約書が必要です。
でもたまたまその日曜日、大家さんがベルリンからうちを改装するために滞在していて、ここでもラッキーが重なります。

そして、住民登録に必要な書類ですが、それも勉強会の後にお会いした人が「これ、使いますか?」とプリントアウトして持って来てくれたのです!(うちにプリンターはありません)
なんてこった・・・!

結局必要な書類が一晩のうちで揃い、なんなら大家さんと盛り上がっちゃって2人でビールを飲みながら、日独の教育について語り合い、翌日、住民登録が無事に完了し、しかも日本語が堪能なドイツ人の友達までできちゃいました。
なんてこった・・・!(2回目)

こんな強運、今までで初めてかもしれません。
物凄いスピードで歯車が動いているとしか思えません。

住民登録については、参考にされる方もいらっしゃるかと思いますので、後日詳しく書きますね。
今日はとにかく、自分の強運具合を書きたいと思い、書いちゃいました。

公園オフこちらは晴れの日が多く、公園で思考するのがもっぱらの日課です。


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