ヨーロッパへ行く時の時差ボケ対策


こちらへ来て数日。
昨日はフラットメイトのファミリーも到着され、アグレッシブな奥様と(共感項目多)、料理人の旦那様と、2歳の天才と共に暮らします。
彼らは数日間の滞在だけなのですが、話せば話すほど面白く、こういうのもありがたいなぁ〜と感じたりしています。
日本に帰ったら再会しに行くぞー!

さて、時差ボケの話。

私は7年前からヨーロッパへは行ったり来たりしています。
できるだけ時差ボケは避けたーい!
と毎回考えております。
私がするのは、結構簡単というか当たり前。
飛行機に乗ったらすぐに現地の時間にセット。
朝〜昼便だったら現地は夜中な場合が多いです。
搭乗して飛行機が上空まで行ったら速攻寝る!(なので前日あんまり寝ないでおく)
上空まで行くのを待つのは私自身の願掛けというか、これも当然のことなのですが、機内の安全についてのアナウンスはしっかり聞くことを心がけています。
上空まで行ってシートベルト着用サインが消えたら、(消えても私はずっと付けておく派ですが)はい、就寝!!

結構、飲み物とか持って来てくれたりしますが、アイマスクでもして(私はアイマスクとマスクの二刀流。*女優さんから直伝の方法です!)私寝てます!をアピール!

そして、程よい時間(現地時間の朝)からは頑張っておきます。
頑張って起きておくためのアイテムも最初に用意しておくといいでしょう。
例えば搭乗してすぐ、見たい映画を2・3個チェックしておくとか、スマホに動画や音楽を入れておくとあっという間に時間がすぎます。
起きたらアレを見よう。と考えるとさっと起きられるかも?
そんな感じであとはひたすら起きる!

そして着いたら、とにかく眠くても、夜になるまで寝ないことです。
ようやく到着した〜〜と寝てしまうと、飛行機での努力が水の泡です。とにかく、寝ない!頑張る!!ここは!到着したテンションのままで飲みに行くとかしちゃいましょう!
10時くらいになったら、まあいいでしょう。自分を許してあげておやすみなさい。

そして、肝心なのは朝です!
朝は日本でいう夕方くらいなので、結構早く目覚めてしまいがち。
3時や4時に一度目覚めちゃうことがよくあります。
異国で目覚めたテンションで、起きてしまってはだめです!
夕方に強烈な睡魔に襲われます。
とにかく起きちゃっても、もう一度寝る!寝られなくても、ベッドで目を閉じておく。スマホのチェックとかしたらだめ!!
とにかく、寝過ぎなくらい、寝てください。

・・・私は大体こんな感じで、時差ボケになることなく、過ごしています。

観光とかの場合だと時間が限られているので、時差ボケでロスすることなく楽しみたいですよね。
どうぞ、お試しあれ!
ライプツィヒ中央駅
写真はライプツィヒの中央駅です。
昔はヨーロッパのハブステーション(ハブ空港ではなくハブ駅)でした。
またこのお話も書きますね。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA