イメージの話


一昨日はせんす行ってらっしゃいパーティーでした!
自分でグッドラックパーティー開催しちゃいました。
たくさんの方々が来てくれて本当にうれしかったです。

渡独にあたり欲しかったものは全て揃ってしまいました。
本当にありがたい。
餞別たち

さて、今日はイメージのお話です。
昨日は役者さんから教師仲間からもう成人している元生徒まで、たくさんの人が集まってくれたんですが、
私、最近色々な年齢に見られるのです。
というのも「31歳です。」というと、
「え?20代にしか見えない!」という人と「え?!もっと上だと思っていました。」という人とに分かれるのです。
だいたい、学校現場で生徒には若く見られます。
若い先生のイメージなのでしょうか。落ち着きがないのかな?
演劇の現場では大体年上にみられます。
おそらく、演出家というポジションであるからかと思います。

外見は全く変わっていないのに、その時々によってイメージが変わるんだなぁ。と感じます。
全ては人のイメージ。なるほどなぁ。はっきり言って実年齢なんて関係ないんじゃないか、と思います。

因みに、最近オーディションの現場に行く事が何度かあったのですが、(ここでも大体年上に見られます)ここでもイメージは本当に大切です。
オーディションは、その時その時で必要な人を探しています。
例えば身長160センチ以上の人が欲しかったり、ほとんど経験のない人が欲しかったり。
既に脚本や構成がある場合、はっきり言ってかなりこちら側の欲しい人は具体的です。
しかし、オーディションの要項にはそんなこと一言も書いていません。
せいぜい、年齢の制限くらい。
こちらは、まだ見ぬ原石を探したいのであえて書きませんが、ほとんどの合格者が最初からこちらが探していた【こんな人】という人に当てはまる人です。

しかし、中には当てはまらないけれど、取ってみたい。と思う方もいます。
それは、やっぱり、イメージ。
書類に書かれたイメージを良い意味で裏切った方や、それこそ実年齢とのギャップのある演技をされた方、今回枠はないけど取ってみたい!この役、この人がやるとどう見えるんだろう?なんて思ってしまいます。

さて、今日は出国まで本当にあと僅かなのにも関わらずちょっと身体のある箇所に異変があり突然来院することになりました。
普段なら、まぁいいか〜ってことも、外国に行くとなると、一応診てもらっておこう。と思いますね。
しかし、今日は運悪く土曜日…お仕事をされている方とかは土曜日に受信される方が多いですよね、当たり前。
しかも朝はパッキングだのなんだのとやっていたので、なかなか家をでられず、予約もしていないので、待たせてもらい、強引に診てもらう事に。
予約無しで病院受診を希望するときは朝一を狙いましょう。
そして、出来るならちゃんと予約して行きましょう。
(だけど、出国までに診てもらえて良かった!)

今日もあと半日。
元気に過ごせますように!


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