森のかみさまの話


「森のかみさまの話」という脚本を書きました。
実際私の人生を大きく変えた作品です。
吉田といううだつの上がらないサラリーマンが、森の中に入って狛犬や稲荷、狛牛、かみさまと一緒に自分をい見つめ直していく物語。
最後には大きな龍が出てきて、強さというか自分の軸を取り戻す、そんなお話。
そんなお話がとっても好評で2回目3回目、なんと4回も上演されて行った物語。
去年の再演では「かみさまとりゅう」というスピオンオフもやったり。

初演の時はほとんどさわひろ子さんの持ち歌で構成されていたけれど、3回目の上演からは全てオリジナル曲にしたこと。
毎回ちょこちょこ演出を変えたり、ガラッと振りを変えたりしたこと。
衣装が本当に素敵にお客様からも好評いただいたこと。
毎回キャストが変わり、それも見どころの一つに加わったこと。

なんだかそんなライフワークのような公演でした。

今年2017年は久しぶりに森かみはやりません。
次はいつやるかな、やるのかな。

ちょっと久しぶりに森かみのことを思い出した夜でした。
森のかみさまの話

これは初演の時かなー?


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