不思議なこと


ここ数日不思議なことがたくさん起こっています。
あまりにも不思議なのでちょっと自分でも驚いていたり。今がこんな時期なのかなぁ。と感じています。

6月からドイツのライプツィヒというところへ行くのですが、私は「日本の家」という団体にアーティストレジデンスという形でお世話になる予定です。
http://djh-leipzig.de/ja

こちらが「日本の家」のサイト⬆️
この「日本の家」はどうやって知ったかというと、ライプツィヒにあるイギリスのドラマ団体にライプツィヒでの上演のプレゼンをしに行った時に「そういえば”日本の家”という団体がある」と聞いたので、ホームページからメッセージを送ったのが始まりです。
この「日本の家」の皆さんは本当に親切で、訪ねて行くときも、「宿泊先はありますか?」「なければ、”日本の家”に泊まりますか?」という形で泊まらせてもらい、関係がスタートしました。なんとオーナーのお一人は大谷さん(私の旧姓と同じ!)でなんとなく運命は勝手に感じていたのですが・・・。

そんな「日本の家」の皆さんが、今年の3月に鳥取でプロジェクトをするために一時帰国(ドイツ人のメンバーは日本へ訪問)するということで、しかも私は3月に鳥取に行く予定がありましたので、ぜひお会いしましょう!ということになり、3月20日に訪ねて行きました。(過去の日記に書いています)
そして、訪ねて行った身分なのにも関わらず、泊めていただき、晩御飯やお風呂までお世話になってしまいました。本当に素晴らしい人たちで「じゃ、ライプツィヒで!」と言って別れたんです。

そして昨日、私は岡山にある学校の学長さんを訪ねて行きました。学長さんのお話をしっかりと聴かせていただき、次のアポが夕方だったので、岡山駅のドトールで休憩をしていました。
すると・・・目の前から「日本の家」の御一行がやってくるではありませんか・・・。
「こんなことってありますか?!」
あまりにびっくりし、お互い時間が止まったようになりました。なんと彼らも尾道→岡山とリサーチし、今からそれぞれ鳥取や東京へ帰るところだったようです。
こんな偶然ってあるのかしら?何か大きな力が働いているとしか思えません。

実は同じようなことがつい最近起こっていたんです

最近「きき方検定」なるものを受けてきたとブログに書きました。
その会場ではペアワークをし、私はその日の夜から予定があったので、検定が終わったらすぐ会場を後にし、三宮のどこかでご飯を食べようとしていました。
しかし土曜日の三宮はどこも混んでいて、もう地元まで帰ろうか。ということになり、地元のよく行く喫茶店に入りました。
すると・・・
先ほど検定でペアだった人が隣に座っていたのです。
「わあ!さっきの!偶然!」
そして彼と一緒にいた方も同じ検定を受けていた方だったので、これは何かのご縁ですね。ということで名刺交換をしたのです。
家に帰りいただいた名刺をよーく見てみると、
「何か聞いたことのある名前だなぁ・・・。」
となんとなく思い、すぐにメールをし、個人的にアポを取らせていただきました。
そして、その地元の喫茶店でお会いした方に再度個別で会ってみると・・・
出るわ出るわの共通点。元職場のtopから、我が実父まで。み〜んな繋がっており、挙げ句の果てには
「〇〇って知っていますか?」
「え?明日、その方の講演会を聞きに三原まで行ってきます。」
「おおー!彼を講演者としてやったらどうか、と言ったのは私なんだよ。」
「エーーー!」
ってな感じでまあなんとすごい方に出会ってしまったもんだなと。
実際三原での講演会では
「□□さんのお陰で私は講演者になれた。」
と何度も私が前日に地元の喫茶店でお話をきかせていただいた方のお名前を壇上で言ってられて、もう何が何だか、勝手に感激してしまいました。

そんなことが立て続けにあったものだから、本当に世の中はつながっているものだなぁ。と感じています。
他にも昨日の夜お会いした方とも、共通の知人がたくさんいたり、「えー!ここもつながっているのー!」なんてことが本当にたくさんあります。
本気で世の中を動かそうと、世のために生きようとしようとしている方は、み〜んなつながっているのかもしれませんね。

さ、今日はどんな出会いがあるかな。


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