持主不明〜あたしとかこと〜


どっちでもええやん。
って言われると思うんですが

YUKUE−ライラック−
は 横線 − で
持主不明〜あたしとかこと〜
は 波線 〜 なんですよ。

どーでもいいですが。笑

久しぶりのブログは、来月から稽古が始まるので
持主不明〜あたしとかこと〜についてでも。

この思い入れのある作品を
また再演することになるなんてP☆MAPを手放した時は思っていませんでした。
全てにさよなら、したつもりだったから、ねぇ。

だけど、3回目の持主不明〜あたしとかこと〜の大阪公演の千秋楽が終わった時には
なんとなく、またやるんじゃないかな〜って思ってた気がします。
そんな作品なんですね。
何回やっても、また、やる羽目になる。
ゾンビのような作品。笑
何回も生き返るっていうか…。怖

そんな作品をまた、やりましょうか!という話になったのは
YUKUE−ライラック−(これは波打たない横線ね!)の稽古終盤…。
とてつもなく忙しくしていた頃でした。

どういう流れだったのかは正直忘れちゃいましたが
公演稽古中に新たなワクワクに出会えた気持ちでした。

今回は初演からのメンバーは、
かこ役の近藤美里ちゃん。
あたし役の片岡彩乃ちゃん、若木志帆さん。(若木さんは初演は朗読だったけど)
朗読は野中朋子さん。
を残して、新たなメンバーを迎えることにしました。

あたし役に最近御馴染みのRINO。
なんや去年のミュージカルからRINOとずっと一緒にいる気がするなぁ。
朗読には生田朗子さん、田北良平くん。
タッキーとも最近ご縁がありますなぁ。
生田さんは初めましてなのですが、一度舞台で拝見し、なんて芯のあるお声をされているのか…と感動しまして。
この作品に是非出ていただきたい!と、関係者を通じてラブコールを送ったのです💓
一緒に作品が作れるなんて、本当に楽しみ!

そして、何と言っても今回はかこ役をこんちゃん(近藤美里ちゃん)を残し、一新します。
これが大きな目玉かな。
何隠そう、かこ役って本当に仕事量が多いのです。
全8曲書き下ろしからの、当日は演奏…。
作詞は私がしているので、同じ詩に違うシンガーソングライターが曲をつけるので全然違った仕上がりになるのです。
こんな重労働を、喜んで!と引き受けてくれたのが、
YUKUEでもお世話になった中前りおんちゃん。
そして今回初めましての佐合井マリ子ちゃん。
新たなかこ役の誕生にきっと誰よりも私がワクワクしています。
すでに何曲か届いていて、本当にどれもこれも面白いくらい全く違って、勝手にソワソワしたりドキドキしたりしています。

…誰がこんなややこしいことを思いついたんや!
と思うんですが(私やw)
この作品は…言葉で説明するのが非常に難しい!

この作品、言葉にするのが本当に難しくてですね。
あたし役とかこ役はトリプルキャスト。
朗読の3役(草・蜘蛛・猫)はシャッフルキャストで行うのです、全6回公演、どの公演も違った仕上がりになるのです。
本当に、どの公演を見ても違った感覚を持って帰ってもらえると思います。

ちなみに、朗読隊が一瞬、生身の人間を演じる瞬間がありまして…
「お母さん」と「編集者」っていう役なんだけど。
これも、今回はシャッフルキャストで行います。
ですので、朗読隊の頭がパンクしてしまわないかがとっても心配なんだけど…。
思いついちゃったんだもん、しょーがないやん!笑

私の最終的な目標はね。
この持主不明〜あたしとかこと〜の定期公演を打つこと。
いつでもそこの行けば、この舞台が見られる、というか。

この作品、1時間でサクッと見終わる作品なんですよ。
あたし役もたくさんいるし、朗読もたくさんいるし、かこ役も新しく生まれてきた。

ずーっとこの作品が生き続けられる場所があったらいいな。ってずっとずっと思っています。
そうなったら素敵だろうな〜。
これが、この作品の私の中でのゴール。

ずっと永遠に生き続ける。
私が死んでも作品は死なない。
そんなゾンビ作品になるべく、今回もやりますよ!

配役や、公演時間などは今しばらくお待ちください。
もうすぐツイッターなどSNSでお知らせいたします。
お待ちいただいているみなさま、ごめんなさい。

携帯の中にあった東京公演と大阪公演のやつね。
懐かし!

次回は1月10日〜12日
場所は大阪のお世話になっているSoap opera classicsさんになります〜!



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