あくびさんの話〜ゲージ?サークル?〜


先日も書いた通り、日本のうちには、ネザーランドワーフのウサギがおります。

一度ハリネズミを飼って可愛がっていたので、お別れが悲しく、もう新しく飼うのはなぁ、と思っていましたが、意を決してお迎え。
今は、一人で日本にいる夫を相当癒してくれているようで、いろんな画像が送られてきます。

私は飼って2週間で渡独してしまったので、あんなに小さかったのに、きっと大きくなってるんだろうなぁ。と想像しています。

こちらで売られているウサギのグッズにはつい反応してしまったり・・・笑

5ユーロで売られとる・・・!(カレンダー)

行きしなの飛行機では「ピーターラビット」の映画を見ました。
美しいブリテッシュイングリッシュで聞き取りやすかったです。(そこ?w)

そんな、ネザーランドワーフのあくびさん。
確かに、大きくなっているようで…。

どん。

あんなに小さく私の手の中に収まっていたのに…。
運動量も多く、ぴょんぴょん飛び跳ねているそうです。
可愛いなあ。

ゲージだけでは運動不足になってしまうので、サークルを用意しました。

*まだ小さい頃ですね。
手前がゲージ。全体がサークルです。
おもちゃも入れて遊んでいます。
入っていこうとしているのは、ひんやりするトンネル。
右奥のはチモシー(草)でできた食べてもOKなお家です。

ここの中は基本自由にしています。
ここは、自分のエリアなんだなと認識して、リラックスしているようです。(可愛い・・・!)

トイレはちゃんとゲージに戻ってトイレの場所でします。
ちゃんと覚えるんですね。
ウサギって賢いです。

本当に。
ペットは飼うと大変ですが、それ以上のものを家族に与えてくれますね。
もちろん、いつかはお別れの時がきたり、介護しないといけない日もきます。
前のハリネズミも最期はほとんど動けない状態が長く続き、口まで餌を持っていってやる日々でした。
夫は日本でハリネズミと二人っきりだったので、とてもさみしく切ない思いをしたみたいですが、ちゃんと最後の最期まで一緒にいられて、ポッケ(ハリネズミの名前)にもその愛情は伝わったと思います。

何より、私が不在の間も夫をめちゃくちゃ癒してくれていました。
あくびとの今後の生活も楽しみです!(私、いないけど!)

 


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