イースターな日々


こちらはイースター休暇の真っ最中です。
キリストの復活を祝う週間ですので、日本ではあまり馴染みのないものですね。(テーマパークとかに行ったら何かやっているのかな?)

こちらでは、お休み。
家族で旅行に出かける家庭もありますし、お店も結構閉まっています。
まあ、本日は日曜日なので、元々どこもシーンとしていますが。笑

さて、イースターといえば、受難曲。
先日、ニコライ教会に、「ヨハネ受難曲」を聴きにいきました。


こちら、中の様子。
外観は撮り忘れました。

バッハがオルガニストを務めたことで有名なトマス教会と並んで、ライプツィヒのシンボルとなっています。

この教会では「ヨハネ受難曲」の初演が行われたとか。
そして今年はその初演からちょうど300年だそう。(*諸説あります)
「これはコンサートではなく祈りです。」
と、しっかり注意されてからのスタートでした。

なんども聴いている「ヨハネ受難曲」ですが、今回は特別。
なんと、evangelist(伝道者役…で良いのかな?)に日本人の方のお名前が。
これは聴きに行きたい!と、ちょっとだけ無理をして(体調)行くことにしたのです。

値段はライプツィヒパスを見せたら15ユーロ。
やっぱりお得ですねえ〜ライプツィヒパス。

ライプツィヒパスについての記事はこちら

結果、本当に聴けてよかったです。
evangelistの畑 儀文さん。
正直、他のソリストよりも一番素敵な声と発声、表現をされていて、感動してしまいました。
同じ日本人がこんな大役をされているというのにも感動しました。

最後に少しだけご挨拶もさせていただき(厚かましい…)とっても満足でした。

ああ、本当に素晴らしい声だったなぁ…。

帰りは、ベトナム料理を(胃に優しい)食べて帰りました。
イースター期間でも、「イースター何それ?」という感じの、アジアン料理や中東料理屋さんは開いています*


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