寒いですね


3月も下旬というのに風が寒いですね。
そろそろ桜かなぁ。という季節ですが、そろそろ咲くのでしょうか。 花束
でも、先日送別会でいただいた花束の中にあった桜。
家の中で咲きました。
ちょっと家の中で春を感じてみたり。

世間は春休み。
街には平日でも学生の姿を見かけます。
新しい生活(新学期)に向けて準備の期間ですね。

私も例年なら、新しいクラスわけ、引き継ぎ、などがひと段落し、大体旅行へ出かけている時期です。(去年は熊本にいたなぁ。その前はチェコ。)
旅行先でも、なんとなく新しいクラスはどんなんだろうなぁ?なんて考えたり。新しいクラスに置くマグネットなんかを旅先で買ってみたり。
ワクワクしながら、「よし!今年もやるでぇ!!」と4月を迎えていました。

今年は・・・3月末で退職ですので、私は何もない4月にちょっとビビりながら、ちょっとそれはそれで楽しみにしている私です。
もう職員室には私の席はなく、盛大に送り出していただいたものの、引き継ぎはするだけ、引き継ぎされることは何もなく、ちょっと寂しいながらも私なりの新学期を迎えようとしています。

人生の新学期

そう捉えたいです。
私には大きな夢があります。
今まで人生のほとんどをかけてやってきた演劇(パフォーマンス)と、私の居場所を作ってくれた教育を掛け合わせ、子供達(未来の大人たち)の可能性を広げる場所を作ることです。
そのために、今もたくさんの人にお会いし、お話を聞かせていただいています。
もちろん、「あらま。。。どうしようかね。。。。」と感じることもあります。
演劇と教育、そしてこれからの経営が遠くはるかかけ離れたことのように感じざるを得ない出来事があったり、うまくスケジューリングができなくて苛立つこともあります。
しかし、こんな時こそ、焦らず一つずつ、ゆっくり地盤を固めていかないとなぁ。と感じています。

今も昔もそうですが、ちゃんと季節は巡っています。
でもやっぱり自分の周りしか見えていないときがあって、全てが当たり前に用意されているように勘違いしてしまうことがあります。
1日1日、それがどれだけありがたいか、感じながらいきていきたいですね。

ということで、ワークショップします。

先生という職を離れて、やりたいこと。

その一つをワークショップという形でやろうかな。ということで「せんすdeあそぼ vol.2」を行います。

ワークショップ

⬆️こちらのリンクから飛べます。
現役時代の私が毎日のように感じていたこと。
それは
「先生、元気ないで〜〜〜!」
ということです。
本当に、元気ないの!みんなどうしちゃったの〜?!
だけど、先生ってほとんどの人が”夢を叶えて”学校の先生になった人というのも事実なんです。
そしてみんな責任感が強い。

上司・保護者・同僚・学校運営・・・教科・分掌・やっとクラス・・・色々なことを考えているうちに「あれ?心の矢印をどこに向けたらいいのかわかんなくなっちゃった。」ってなっていませんか。
そしてほら、子供達をみてください。
そのグラグラ矢印、きちんとキャッチして、子供たちもグラグラしていませんか。

「わかってるよ!私がぐらついてるから子供たちも不安定になってることくらい・・・。全部私のせいなのかも。」
はい、出てきましたね。責任感。

先生〜〜〜!思い出して〜〜〜〜!
なんで先生やろうと決意したの〜〜〜〜〜?!?!?!?

こんな、不良(あえてこの言葉を使う)教師が足掛け8年も教壇に立ち、毎日楽しく過ごしていました。
演劇と教師の二足のわらじを履きながらも、毎日職場に行くのが超楽しくて、しんどい日も朝礼に行ったら、授業に行ったら楽しくて楽しくて。

実はこのワークショップ、4月上旬、まだ新学期も始まったばかりなので、もうすこし開催を遅らせようかな?
とも考えていました。
しかし、「行きたいです!行かせてください!」という先生の声が。

このワークショップは1人でも参加者さんがいたら開講させていただきます。
だって、教師の持つ影響力って本当に大きいから。
1人が元気になれば、その何倍もの人たち(生徒も含め)が元気になるから!
ですから、ね。やるよ。
また、ゆくゆくは、他校・他学年・他教科の先生とのコミュニケーションの場になったらいいなーなんても考えています。
でも、スーツ着て、名刺交換して、なんていう堅苦しいものではないですのでね。
一番の目的はあなたが元気になることです。

場所や時間などは今夜〜明日あたりにupしますね。
大阪になるはずです。
4月9日です。
ピンっときたらふらりと来てください。

*今回は女性の先生限定とさせていただきます。

では今日も良い1日を!


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