10月13日の1時間、私にください!


10月13日(土)
1時間程度、私にお時間くれませんか?
古田愛弓ちゃんの曲を朗読で紡ぎます。
朗読は、BELIEVEでヒロインをしてくれた松本麻稀ちゃんにお願いしました。

愛弓ちゃんは、P⭐︎MAP時代、私の芝居でたくさんの演奏をしてくれました。
私の無茶振りに答えて曲を作ってくれました。
時に「そんなポンポン出来るわけじゃないです。」と困り顔(半分怒り)をされながらも、私はどうでも良いように見えて、こだわる点はうざいくらいこだわるので、気がつかないふりをして何曲もお願いしたこともありました。

そんな彼女が、ピアニストだった彼女が、弾き語りにチャレンジ。
1stCD出すんです〜
レコ発するんです〜
って、SNSで知った。inドイツ

そうなんか〜と軽い思いでチェックしてみると
モチーフは月なんです〜。
と、なるほどねぇ。

…曲を見たら、一曲目が、その昔無茶振りをして作ってくれた、うちの劇中歌…。「ブルームーン」
…言えよ!w

そりゃ、レコ発に向けて何かお祝いしないとね。
と言うことで、ドイツから一つの歌詞を送りました。
私、粋、なんで。

そんなことで愛弓ちゃんにプレゼントした歌詞にも
パーっと曲をつけてくれました「つきのかげ」

そんな2曲も含めて、きっと今の彼女の持ち歌のほぼ全てを詰め込みました。
正直、これ、ワンマンライブって言っても良いと思います。
ワンマンライブですよ?

だけど、そこにはストーリーがあり
空間があります。
だって、私が演出するから。えへ(笑)
ワンマンライブ、演出しちゃったよ。

シンガーソングライターと役者(詩の朗読)のコラボはずっとずっとやりたかったもの。
実は9月30日の橘田ほのかちゃんと野中朋子さんとのコラボが第1弾になるはずやったのに…。
皆さんご存知の通り台風でおじゃんに…。
めちゃくちゃ悔しいですよ。
めっちゃ良い作品になっていたのに…。

なので、実質、これが私の日本へ帰国後の一発目の作品になります!
フワフワしたアンニュイななんとも癖になる愛弓ちゃんの音楽と、麻稀ちゃん器用な若い朗読。

自分でピースをはめたんだけど、
愛弓ちゃんと麻稀ちゃんは、お互い持っていないものを持ちすぎていて、絶対面白いと思う。
それは、自分にとっては欠けていると感じていたり、お互いから見たら羨ましいところだったり。

そんな二人が出会う1日を、是非観て欲しいんです。

よろしくお願いします!

絶対いいから!

  • 会場:studio FUNHOUSE(西心斎橋)さんにて。
  • 開場 :  17時30分
  • 開演:18時00分
  • うたとピアノ:古田愛弓
  • 朗読:松本麻稀
  • 言葉と演出:せんす
  • 占い:ⅮUⅭK WORKS
  • おひとり様3000円

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