大切なお知らせ*相談窓口始めます


この度、”せんすに相談!”とサービスを開始いたします。

せんすに相談!受付窓口

生徒さんや学校の先生、また先生の卵さん、保護者の方、もちろんその他の方からもご相談を受け付けます。
専用フォームより頂いたご相談に、メールの返信という形で責任を持ってお答えさせて頂きます。
必要な方にどうか届いて欲しい。そんな想いから、11月末までは何度相談されても無料としました。
この機会にどうぞ、ご利用ください!

教師という職業をやめてもうすぐ7ヶ月が経ちます。
ありがたい事に元生徒や元同僚(後輩)が今でも連絡をくれます。

離れてみて思う事。
学校という現場、先生という職業、生徒として過ごす時間、またその親御さんたちの悩みは尽きないものです。
そしてそれは、尽きなくて当たり前。
その時に一人で抱え込まずに
「先生聞いてください。」
とメールをくれるたびに、私でよければ・・という気持ちになります。
そして、誰かに話す勇気を持ってくれてありがとう。とも感じます。

*生徒さん*

今でも一番連絡が来るのが、こちら。元生徒や卒業生たちからの連絡は絶えません。
そりゃあ色々あるよね。
よく相談してくれたね。
今から学校に戻ることはできないけど(ドイツ在住)、私でよければ聞きますよ。
といつも感じます。
下記のように、日本の学校の先生はスーパーミラクルハードワーカーです。

相談したいけど、先生忙しそうだな。
今日も忙しそうだな。
声かけにくいな。
言うの辞めておこうかな。

そんな風に飲み込むなら、どうぞ私にお伝え下さい。
こんな私でも面白おかしく31年間生きてきました。
誰にだってできます。
進路に迷ったり人間関係に迷ったり、そんなの当たり前。
一緒に方法を考えましょう。
何より、今こうやってこのページにたどり着き、相談してみようかな、と思っていることが素晴らしい。
一人で抱える必要はありません。誰にも言いませんから。
我慢する必要はないよ。大丈夫。
いつでも連絡しておいで。

せんすに相談!受付窓口

*先生さん*

私が新任教師だった時、いきなり高校3年生の担任を受け持ちました。
教科は5種類のクラス。それぞれ進度も教科も違いました。(社会科なので)
5種類の教材研究に、テストも5種類作り、受験指導にクラス担任、部活の顧問もして生徒会にまで属する部署でした。
今こうやって書き出すと、すごいな・・と自分でも感じますが、なんとなくそこまで心も折れる事なく、次年度に突入しました。
それはひとえに周りの先生方や相談をできる人がいたからです。
また、私には演劇のキャリアがあったので、大勢の前に立つ事には慣れていました。
なので、特に声を枯らすこともなく、怖がることもなく授業ができたのも一因かな、と考えます。

ただ、そんなケースじゃないこともありますよね。

相談したいけど、相手がいない。
校内の人には相談しにくい。
相談する元気もない。
明日学校に行くのが嫌だ。
なんで先生になったんだろう。
こんなはずじゃなかったのに…。

そうですよね。
実際先生、ものすごく頑張っています。
頑張っていてもどうにもならないことって絶対にあります。
誰もわかってくれないって思う前に、どうぞ、相談してください。
私でよければ、吐き出してください。
私なりに6年間、仕事が楽しくて仕方なかったそんな方法をお教えします。

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*先生の卵さん*

来年の4月から先生になる事が決まっている方。
また、教職課程にいる方。
私は新卒の4月、一般企業に就職した同級生がまた研修だなんだと言っている中で、いきなり教科書を渡され「はい◯ページからね。」と言われたとき、え?どういう事?と思いました。
「授業はどうやってやるのですか?」
「教育実習でやったでしょう。」
…確かにそうなのですが、教育実習と現場は全く違います。
実習の期間は2週間〜3週間。仕事になれば1年間ずっと続きます。
それに学校のシステムだってわからない。
始まってしまえば業務に追われる日々で、授業見学に行く暇もない。
そして授業見学をさせてくれる先生が少ない・・。
教員を目指している学生さんに、「授業のやり方や学校のシステムなどを学ぶ方法が少ない。日本の学校ってオープンな場所じゃないんですね。」と言われました。
その通りかもしれません。
先生の卵さんたち、教師には研修期間はありません。
副担任や担任外で1年を過ごせる学校もあるでしょう。
ですが、いきなり担任を持つケースもあります。
そんな事、採用試験の時には教えてくれません。
今のうちに何か相談があれば、ご相談ください。

せんすに相談!受付窓口

*保護者さん*

誰よりもお子さんのことを考え、誰よりも喜び、そして誰よりも傷ついているのはそう、お父さん、お母さん方です。
私は子供を産み、子育てをしたことはありません。
だからこそ、全世界のお父さんお母さんを尊敬しています。
また、教師をする中でたくさんの保護者の皆さんとお会いし、お話を聞かせて頂き、その一人一人から多くの学びを頂きました。
今でも、ここヨーロッパでたくさんの親御さんと出会い、たくさんのことを学んでいます。
そんな学びの過程にある私ですが、学校の先生には相談しにくいこと、他の意見が聞きたいこと、また日本国外の具体例や可能性が知りたい場合など、お気軽にご相談ください。

せんすに相談!受付窓口

*その他*

このブログのトップ検索は常に「ドイツ」「ワーキングホリデー」などです。
海外に興味を持たれている方が多くご覧になっているんだなと感じます。
また、ロンドンへ1年間、演劇大学に留学をした経緯も聞かれることが多いです。
その他もどんなことでもお気軽に、ご相談ください。

https://www.sens-of-wonder.com/consultation/

 

心のモヤモヤ、晴れますように。


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