初日を終えて YUKUE−ラベル−

昨日初日があけまして、明日は千秋楽です。
芸文に2日以上”通う”なんて、去年の1日きりの乗り打ち公演は泡のように消えて行った夢か現実か分からぬままだったので、こうやって中日を挟んで明日また芸文に入る、その現実を抱きしめています。

怒涛の初日は前回から引き続きお願いしているスタッフチームの皆さんが去年の課題を潰してくれて、スムーズ(と言っても沢山負担かけました)に進行してくださり、俳優も流石の集中力と適応力で最高のチームワークでした。

音楽監督をはじめとした音楽チームも流石の対応力で、私のオーダーに即座に応えてくれ、それに音響チームが調整するという完璧な連携技。
たった1曲、たった1シーンのためにこだわり抜いた照明を作ってくださる作品への愛。

芸文でガナリを持つ演出席からは全てを見るには会場が広すぎて、この声がどこまで届いているのか不安になりますが、袖や各ブースから聞こえてくるお返事の声が心強く、私を支えてくれました。

終演後もスタッフチームから届くライン。
千秋楽に向けて何をどう改善できるのかを即座に考え、皆さん朝から仕込んでお疲れなのに夜中まで考えてくださる。

ああ、舞台やってるんだ。生に、ライブにこだわり、全員で生きてるんだ。
命をかけてるんだ。
これが、私たちの生きがいで、私たちが生かされているんだと強く感じています。

俳優たち(特に若手)のSNSに並ぶ言葉を読み、胸が熱くなりました。
”プロ”という言葉は若手もベテランも関係ありませんが、今年この状況で、”どんな形でもこの舞台に関わりたい”と門を叩いてくれたオーディションメンバーの言葉が、私の心に深く刺さりました。

一人も応募、来ないかもしれない。
そう思って出したオーディションの告知に想像以上の募集をいただき、そこから選ばせてもらい、その一人一人が心からこの場所を楽しんでくれ、出演を喜んでくれ、とても感謝している。

この場所を作ってもらえたこと。
そのHGCという会社に対しての感謝。私も俳優のみんなと同じ気持ちです。

もらった恩は送っていかなくちゃいけない。
返していかなくちゃできない。

我々にできる最後の恩返しは、明日の舞台の上です。
最後まで、引っ張れるよう、明日今年最後のガナリを持ちます🎤
(ガナリとは、舞台稽古で指示を出す人が持つマイクのこと。私はあんまり”ガナリ”ませんがw)

*一つだけ、私のお気に入りの舞台写真を千秋楽を待たず特別にUP*写真を撮ってくれたのはカメラマンのキシノユイちゃんです

【 SS席 A席 Uー22席】チケットサイト、カンフェティにてhttp://confetti-web.com/YUKUE【視覚がい者ペアチケット&車椅子】問い合わせメールにてsensofwonder.hgc@gmail.com【配信チケット】BASEにてhttp://sensofwond.buyshop.jp/

今の気持ち 芸文初日を迎えます。YUKUEーラベルー

おはようございます。小屋入りしました。

いつも思う、私の拙い脚本。それが具体化するのに、何人の方が関わっているのか。その一人一人を私は知らない。
把握できないのだ。
それぞれのセクションの増員さんを合わせるととんでもない数になるから。
彼ら彼女らは顔も名前も知らない女が書いた40ページにも満たない脚本と思いつきでつけた演出のために朝8時の小屋入りの何分も前に楽屋口にスタンバイし、入りと同時に作業を始める。

なんども言っているが、若手はそんな場所こそ見るべきだと思う。
何もすることがなくても(動くと邪魔だからね)楽屋のモニターで見ているだけで、引き締まる。

敢えてこんな言い方をするけれどずっと演劇を続けていても芸文やドラマシティへ辿り着くことは難しい。
俳優として演出家ととして、作家として、プロデューサーとして。
どれだけ公演を重ねたってそこからの収益化ははっきり言って不可能に近い。
演劇人たちの多くは、バイトか講師業をしている。どうしても、

どうしても、どうしても、そこから抜け出したかった。
頭も下げた。離れていった仲間もいた。

HGCという会社、萩原社長が救ってくれた。

配役含め作品には一切口を出さない。演劇を一事業として扱ってくださり、会社として組織で支えてくれる。
収益化出来ない事業なら、自分たちが先駆者になろう。そんな気合いで引っ張っていってくれる。

こうやって今、芸文の楽屋で場当たりの段取りを考えているなんて私の人生に起こっていいのか。といつでも思う。

元町の高架下の小さなカフェで、脚本演出出演制作受付会計、全部私!みたいなことをしていた自分が。

人生いつ何があるか分からない。
その時に自分がどう動いたか。どう人と接したか。どう感謝出来たか。全部、全部、繋がっている。

HGCへ感謝の気持ちが溢れるたびに、強くそう、思う。

去年の2月BIGCATでスタートしたYUKUEシリーズ。
去年7月芸文中ホール
そして今年12月13日(本日)・15日、芸文中ホールにて再びお客様をお待ちしています。

こんな時だからこそ、せんすよ、こう来たか。
と思っていただける演出だと思います。

時勢柄、配信もあります十日間見られますし、この1年、一緒に駆け抜けた配信チームなので、とても頼もしいです。

それでは「劇場でお待ちしています。」この言葉が言える幸せ。ありがとうございます。
おめでとうございます

【 SS席 A席 Uー22席】チケットサイト、カンフェティにてhttp://confetti-web.com/YUKUE
【視覚がい者ペアチケット&車椅子】問い合わせメールにてsensofwonder.hgc@gmail.com
【配信チケット】BASEにて
https://sensofwond.buyshop.jp/

持主不明〜あたしとかこと〜

どっちでもええやん。
って言われると思うんですが

YUKUE−ライラック−
は 横線 − で
持主不明〜あたしとかこと〜
は 波線 〜 なんですよ。

どーでもいいですが。笑

久しぶりのブログは、来月から稽古が始まるので
持主不明〜あたしとかこと〜についてでも。

この思い入れのある作品を
また再演することになるなんてP☆MAPを手放した時は思っていませんでした。
全てにさよなら、したつもりだったから、ねぇ。

だけど、3回目の持主不明〜あたしとかこと〜の大阪公演の千秋楽が終わった時には
なんとなく、またやるんじゃないかな〜って思ってた気がします。
そんな作品なんですね。
何回やっても、また、やる羽目になる。
ゾンビのような作品。笑
何回も生き返るっていうか…。怖

そんな作品をまた、やりましょうか!という話になったのは
YUKUE−ライラック−(これは波打たない横線ね!)の稽古終盤…。
とてつもなく忙しくしていた頃でした。

どういう流れだったのかは正直忘れちゃいましたが
公演稽古中に新たなワクワクに出会えた気持ちでした。

今回は初演からのメンバーは、
かこ役の近藤美里ちゃん。
あたし役の片岡彩乃ちゃん、若木志帆さん。(若木さんは初演は朗読だったけど)
朗読は野中朋子さん。
を残して、新たなメンバーを迎えることにしました。

あたし役に最近御馴染みのRINO。
なんや去年のミュージカルからRINOとずっと一緒にいる気がするなぁ。
朗読には生田朗子さん、田北良平くん。
タッキーとも最近ご縁がありますなぁ。
生田さんは初めましてなのですが、一度舞台で拝見し、なんて芯のあるお声をされているのか…と感動しまして。
この作品に是非出ていただきたい!と、関係者を通じてラブコールを送ったのです💓
一緒に作品が作れるなんて、本当に楽しみ!

そして、何と言っても今回はかこ役をこんちゃん(近藤美里ちゃん)を残し、一新します。
これが大きな目玉かな。
何隠そう、かこ役って本当に仕事量が多いのです。
全8曲書き下ろしからの、当日は演奏…。
作詞は私がしているので、同じ詩に違うシンガーソングライターが曲をつけるので全然違った仕上がりになるのです。
こんな重労働を、喜んで!と引き受けてくれたのが、
YUKUEでもお世話になった中前りおんちゃん。
そして今回初めましての佐合井マリ子ちゃん。
新たなかこ役の誕生にきっと誰よりも私がワクワクしています。
すでに何曲か届いていて、本当にどれもこれも面白いくらい全く違って、勝手にソワソワしたりドキドキしたりしています。

…誰がこんなややこしいことを思いついたんや!
と思うんですが(私やw)
この作品は…言葉で説明するのが非常に難しい!

この作品、言葉にするのが本当に難しくてですね。
あたし役とかこ役はトリプルキャスト。
朗読の3役(草・蜘蛛・猫)はシャッフルキャストで行うのです、全6回公演、どの公演も違った仕上がりになるのです。
本当に、どの公演を見ても違った感覚を持って帰ってもらえると思います。

ちなみに、朗読隊が一瞬、生身の人間を演じる瞬間がありまして…
「お母さん」と「編集者」っていう役なんだけど。
これも、今回はシャッフルキャストで行います。
ですので、朗読隊の頭がパンクしてしまわないかがとっても心配なんだけど…。
思いついちゃったんだもん、しょーがないやん!笑

私の最終的な目標はね。
この持主不明〜あたしとかこと〜の定期公演を打つこと。
いつでもそこの行けば、この舞台が見られる、というか。

この作品、1時間でサクッと見終わる作品なんですよ。
あたし役もたくさんいるし、朗読もたくさんいるし、かこ役も新しく生まれてきた。

ずーっとこの作品が生き続けられる場所があったらいいな。ってずっとずっと思っています。
そうなったら素敵だろうな〜。
これが、この作品の私の中でのゴール。

ずっと永遠に生き続ける。
私が死んでも作品は死なない。
そんなゾンビ作品になるべく、今回もやりますよ!

配役や、公演時間などは今しばらくお待ちください。
もうすぐツイッターなどSNSでお知らせいたします。
お待ちいただいているみなさま、ごめんなさい。

携帯の中にあった東京公演と大阪公演のやつね。
懐かし!

次回は1月10日〜12日
場所は大阪のお世話になっているSoap opera classicsさんになります〜!


ぜんぶ、いっしょ

私は今、日本です。
せんす です。

生きてると色々あります。
いいことも、悪いことも。
いいことも、悪いことも、別に空気を読んでやって来てくれませんので
タイミング悪く重なっちゃうこともあります。
立て続けに悪いことが起こる時だってあります。

だけど、それも全部全部人生の中では布石であり、
歩んで来た私にとっては足跡なのです。

ドイツにいた時に、ちょうど家がなかったので(笑)
Goslarという街をめがけて旅に出かけました。
Goslarは今年の4月にそれも前日とかに思いついて出かけた街で(過去に旅行記もあるのでよかったら読んでみてくださいね)
なんとなく、ビビッと来てしまい、とても気に入った土地でした。

旅行に出た時の私は正直、あんまりうまくいかないことばっかりで
日本との連絡も全然うまくいかずに
時差があったり相手に都合があることももちろんわかっているんだけど
どうしても一人で走ってしまいがちな私は自分自身でどうにもできないことに対して
すごくすごく何に対してかわからない憤りを感じていました。

それはもう、自分の思い通りにいかずに駄々をこねる子供のように。
昔から親に言われていたことを思い出しました。
「あんたは、思う通りにならなかったらすぐに不機嫌になる。」
不機嫌になるどころか、どうにかして、そりゃもう、事実を捻じ曲げてでも、自分の思う通りにして生きて来たように思います。

ちょうど、Goslarに向けてのバスに乗っていた時の私の気持ちもそんな感じ。
子供っぽいというか幼いというか。どっちも一緒かw
とにかく、だけど、バスの中ではとにかく、歯がゆくって。
どうして私がこんな目に合わなきゃいけないんだ!!とイライラ。

Goslarに行く予定が、友人からの紹介で、Goslarから20分くらい車で離れたHahausenという村にホームステイすることになった私。

帰りもいつにするか考えていなかったので、とりあえずHahausenで2泊することに。

こちら、Hahausenの夕焼け。
本当に田舎でね、空以外何もなかった。
私は空を見上げるのが好きなので、ずっと空を見て自分について考えていたような気がします。

ほらね。空以外。
何もないでしょう。
なんとなく。
そこで、空に自分を写したんだと思います。きっと。
そしたら、色々とばからしくなってしまって。

私には今も決まっている公演だってあるし、
今日だって昨日だって素敵な出会いがあったわけだし
なのに、どうして来年の、それもどうなるかわかんないことに対して
うじうじしてるのか。って。

私が表現をする理由ってなんだろう。
辞めない理由ってなんだろう。
大きなステージでやりたい?
それはなぜ?
誰かをあっと言わせたい?
有名になりたい?
売れたい???

正直どれでもないのに、
なんで、こんなことで考え込んで筆がストップしてるんだろうな〜。

ほらほら。空はただ青いのに。

私の目的が「売れたい!」だったら。
私の目標が「有名になること!」だったら。

きっと行動は変わって来たと思う。
だけど、私はそういうつもりで表現をしているんじゃない。
もっと言ったらそういうことの手段にアートを使いたくない。

私はアートで世界を変えたいんだった。
人に優しくありたいんだった。
人を癒して、想像力を高めて、一緒に生きていく。ただ生きていくためだけにアートをしているんだった。

道は1本のはずなのに、
どうして忘れちゃうのかなぁ。

ちょっと自分を取り戻した私は
佐合井マリ子ちゃんっていう、最近知り合ってビビッと来ていたシンガーさんに連絡した。
小さい箱でいいやんか。
また、1から始めようや。

去年、日本に帰って来た時に始めたあの場所から。

そこからはトントンと話が進んだ。
「せんす さんの作品に出たいです。」と言ってくれたBANRIちゃんも即答で返事をくれた。

私の筆がすぐに走ったのは言うまでもないよね。

すぐに言葉は浮かんで来ました。
びっくりするくらいあっという間に。
マリ子ちゃんの曲を聴きながら、このイベントはもう4回目だけど
過去最強に一瞬で選曲できたように思う。

今の私に足りないもの。
足りなかったもの。
自分を思い返すいいタイミングだった。

ものすごくいいものを書いてしまった気がします。
そして、私はやっぱり
やりたいことをやりたいように、やるしかできません。

たくさんの人に迷惑をかけるかもしれませんが
自分の中にある愛だけは忘れずにいきたいんです。

「思う通りにいかなかったら不機嫌になる」
この性格でたくさんの人を傷つけ、
たくさんの人を待てず
たくさんの人が去って行ったのかも知れません。

でも
本質はきっと違うところにあるんだって。
自分で気付けたからもう大丈夫。

11月30日
お待ちしています。
結構いいもの書けちゃいました。

シュワっと行こうぜ〜

ビジネスクラスでドイツにやってきた

はーい。
ドイツに戻っております。
今回はやってくるときにまたまた台風に直撃されまして…
(実は去年日本に帰る時も直撃されて飛行機が飛ばなかった…)
関空発の予定が羽田発に。
新幹線も止まるかもしれないから、翌日の便だったのに、その日のうちに新幹線で東京入りして、東京で一泊すると言うなんとも災難な出発でした…。

しかも日本国内の移動って航空会社は負担してくれないのですね…。何故か。

前回の時も、ドイツ国内の移動は列車の無料チケットをくれたのに、到着した羽田(関空に降りられなかった)からの移動は自己負担でした。
なんでや!!

まあ、東京でお友達に会えたりして結構エンジョイしたので良しとしまして、羽田に行ったのです。はい。
結構どんな時もポジティブなタイプです。はい。

羽田でチェックインした私。
だいたいオンラインチェックインしちゃうのですが、今回は振替の人が多かったためか、オンラインではもう席がフルとのこと…。で窓口でチェックインすることに。

窓口でまあ、ちょっと色々ありまして…。
なんと今回、ビジネスクラスでドイツまで乗ることになりました!!

マイルがたまっていた訳でも、高額のチケットを買った訳でもないのに、これはもうラッキーです。

いや、実際はちょっと払いましたよ。プラスアルファー。でも、そもそも「ビジネスに変えますか?」なんてオファーなんどもある訳じゃないし、実際私がこの値段でオファーされたのは10年くらいヨーロッパと日本を行き来していて2回目でした。

なんだか台風騒動で疲れ切っていた私。
一回ビジネスクラス乗ってみたいし、ヨーロッパまでの10時間以上をビジネスで行けるってこれ、超お得じゃん!ってことで、一応夫に「乗ってもいい?カード切ってもいい?」と連絡。その「その値段で乗れるなら、迷わずいけー!」との返信をもらって、えーい!

人生初のビジネスクラスに乗ってしまいました…!

感想はね!
当たり前やけど、すごい!そして緊張した!

だってまず、ラウンジに入れるんですよ。
入りましたよ。
みんなめっちゃ落ち着いてる。

ドリンクもフードも全部好きに飲んで食べられます。
もう緊張してしまって、これが私の限界でしたw

笑…!
大好きなラーメンも、ビールも、日本酒だってたくさんありましたよ。

たった一人だったのでね。
でも、その奥には”ファーストクラス専用”のラウンジもありました。
あっちの世界にはどんな人が行くんだろう。
今まで知らなかった世界の匂いを嗅いだ気持ちになりました。

搭乗はもちろんですが、優先搭乗。あっという間に機内です。

ひっろ!
もちろん、枕も、なんならマットレスまであるから、マイ枕(前にあるブルーのやつ)持ってる自分がとてつもなく恥ずかしい…。

これが、ウェスカムシャンパンってやつですね。
CAさんは、日本人の方がついてくださいます。
恐れ多い…。
全部日本語で対応してくれました。

離陸間も無く、「窓側が空いてるんで、こちらへどうぞ。」
なんて、窓側に移動させてもらいました。
めっちゃ居心地よき〜〜!

普段は撮ろうとも思わない、窓の外の景色、撮っちゃうよね〜笑

画面でかい〜!
画面の隣にある白いやつは、マットレスです!
ビジネスクラスは、椅子が完全にフラットになるので、その上に専用のマットレスを敷いて寝るんです!
なんて素晴らしき…!
もうベッドですよw ノンストレスで爆睡です。

メニューも当たり前やけどエコノミーと全然ちゃう!
機内食めっちゃ楽しみやん…

ビールも、瓶で出てきます。
そして、なくなったら「お代わりいりますか?」と聞いてくださいます。
申し訳ない!!

まあ、もらいますけど。

ご飯は和食にしました。
なんやねん…というか私が今まで食べてた機内食ってなんやねん…
しかも、これで全部やと思っていたら、これ↑前菜だった…

こちらがメイン。
お肉もめっちゃ美味しかったです。
ほんまに…今まで食べてた機内食…なんやねん。

食後はフルーツかケーキ(種類豊富!)が選べます。
紅茶やコーヒーも出てきます。
ここはレストランかな。

食事も終わり、ぼんやり仕事をしていたらチョコレートくれました。
夜も、起きていたら、おにぎりやお菓子、ジュースなんかも運んできてくれます。

朝も和食にしました。
和食美味しい〜〜!

ヘッドフォンも、すんげ〜立派。
映画一個見ました。

今回、初めてビジネスクラスに乗って、ビジネスに乗っている人たち、そしてそのまた上のファーストクラスの様子をちらっと目にしました。

これは、やってみないとわからない体験!
良いか悪いかは置いておいて、やってみないと知らなかった世界でした…!

びっくりしたのは、ビジネスに乗っている人の中で、仕事をしている人の多さ。
飛行機の中で自分の時間を作る人なんだろうなぁ。と。
私も少し仕事をしましたが、エコノミーの100倍は集中できました。当たり前か。

飛行機なんてエコノミーで十分!
最もですが、体験してみないと知らない世界を今回は知りました。
そして、ぼんやり、「いつもビジネスクラスに乗れる自分になりたい!」って思いました。
一回経験しちゃったからね〜。
次からも経験したいよね〜。
そんな自分になろ!

過程よりも結果を想像!してみよ!

と、経験値がちょろっとアップしたせんす でした〜!

りっかりっかフェスタに参加してきた話

YUKUEという大きなプロジェクトが終わった翌日
衣装も小道具も整理をしないまま私は神戸空港に向かっていました。

向かうは10年以上ぶりの沖縄です。
「公演終わったので夏休み?」と色んな方から聞かれましたが、そうではなく…笑

沖縄では毎年、りっかりっかフェスタという世界青少年演劇フェスティバルが行われていて、それにWS受講生として参加するためでした。
りっかりっかフェスタについてはこちら⬇️
http://riccariccafesta.com
とても素晴らしい取り組みなので、是非チェックして欲しいです!
もう、本当に感動します…!(言葉にならない…)

私はこのフェスティバルの一環で行われたイヴィツァ・シミチ氏のWSを受講するために沖縄入りしました。
募集要項はこちら↓イギリス時代の友達が勧めてくれたのがきっかけで応募しました。
https://www.okigeiren.net/事業案内/
たった5人だしな〜公演翌日だしな〜って思いながらも、とても興味があったので、応募。
何事も応募してみないと分かんないもんです。
結果が来た時はちょっと嬉しかったです。


参加メンバーはみんな国内外で活躍するアーティストばっかり。
毎日のWSで触発されました。面白かった。
6日間本当に缶詰で、WS、観劇、シンポジウムや語り合い…で、沖縄にいる実感はほとんどしませんでしたが濃厚な6日間でした。

みっちり朝から夕方まで受けたイヴィツァのWS。
本当にこのタイミングで受けることができてよかったです。
彼の言うことや信念、それは演劇というか人間、生命に対してへの問いかけでもあるようで、私にとってはどの言葉を切り取っても頷けるものでした。
とっても久しぶりに役者としてデモンストレーションをしました。
私は役者ではありませんが、役者を対象としたWSだったので。
久しぶりのパフォーマンスはなんというか、色んな枠が取れた自分がいて、ある意味原点に戻れた気持ちになりました。
私が救われた演劇って本来、こういったもんだったなあ。って。

たまに人前でやるのは良いですね。
そして、役者としてクリエイションに参加するのも。
演出ってどうしても第三者として見ないといけないし、何がどうなっているのか理解しているつもりでも、やっぱり体感すると違う。
良い経験でした。

そして驚いたのが、このフェスティバルに、俳優として、そして運営として、色んなところでロンドン時代の仲間がいた事。
惠子ちゃんのレミゼ(ダヴィデ・ドーロ演出)は、本当に斬新で好きだったし、なおさんは運営として、演劇界を引っ張っていた。
こうやって、真剣にアートの可能性を考える人が増えたらいいな。

結局今回はラッキーなことに私は参加させてもらえたけれど、これは絶対に役者が受けるべきだと感じました。
何より、このWSだけでなく、りっかりっかフェスタのことすら知らない俳優が多すぎで唖然。
海外ではものすごく有名なこのフェスティバル。児童演劇、青少年演劇、もちろん私たちにとっては大切なテーマで、参加してみて本当に多くの学びがありました。

「時間がない」「お金がない」
それが「興味がない」に変わっていかなければいいな。

今回のように、旅費も宿代も負担してくれるようなそんな機会も必ずあります。
「興味がある」なら、アプライしてみて。

最終日、飛行機の乗る直前にタクシーで一人行った海。
せっかく沖縄なんだから、最後に海は見たーい!と思いました。海って偉大!
若い頃、10代の終わりのものすごくとんがっていた頃、たまに何もかも嫌になって一人海辺に来ていたな、と思い出しました。
あの頃と、変わったようで、何にも変わっていないのかも。

この経験はきっと、持ち帰ってこれからの糧にします。
そしてこれからもずっと、学ぶ姿勢を忘れないようにします。
勉強は苦手だけど、学ばないとね。始まらない。

日本にはたくさんの真剣にアートと向き合っている人たちがいるという事。
アートの可能性を信じている人が世界中にいる事。
きっと、これで救えることが私たちにはある。
馬鹿みたいかも知れないけど、時間がかかるかも知れないけれど、私はアートで救いたい人や社会がある。
だからまだまだやらなきゃいけない。
向き合わないといけない。

一人では生きたくない!
私は寂しい人間で、私は人間が好きな人間だから。
だから、アートを使う。
アートがひどい使われ方をしているなら徹底的に戦う。

だけど、挑戦するにも戦うにも、やっぱり学びは大切だから。

そしてそれは、武器になるから。

表現者、アーティストにはみんなに知ってほしい。
生み出すには受け入れることが必要だということ。

それも、私の役割なのかな。わかんないけど。

YUKUE −ライラック–

あっという間の3ヶ月間でした。
先日7月23日に、ずっとずっと目標として走ってきたYUKUE−ライラック−一夜限りの作品に無事、幕を降ろすことができました。

たくさんの人に迷惑をかけ、たくさんの人を巻き込んで、たくさんの人の協力の元、しっかりと作品をお届けすることができました。

キャスト、スタッフ、すべてのこのメンバーでここまでこられたこと、心から嬉しく思います。
私の力はいつも通りちっぽけで、多くの人にどれだけ助けられたことかわかりません。

何より、今回、憧れの芸文でやるにあたって、最後までなんの口出しもせずに、「やりたいようにやりなさい。」と走らせてくれたHGCの萩原さん。
たくさんご協力いただいた中田さん。
スタッフとして色んなものの間に入って走ってくれた岡野さん。

正直、お礼の仕方がわかりません。
「ありがとう」以上の言葉があれば教えて欲しいです。

そして、そして、最後の1ピースになってくれたお客様。
本当にありがとうございました。
私たちに「次」なんてありません。
「今」に命をかけて、この1回きりに命をかけてやっています。
だから、「今」を観て欲しかった。
感じて欲しかった。
ありがとう。本当にありがとう。

現場のスタッフ。
私には勿体無い方々が現場に入ってくださり、一人一人を把握できないほど。

あの憧れの芸文中ホールにて、がなりを握る日がくるなんて。
やっている最中でも半信半疑でした。
だけど現実にしてくれた、大きな力に心から感謝しています。

私の呼びかけで集まってくれたみんなも、私にすら見えないことだらけの大きな組織の中、ついてくるのは不安だったと思います。
危険なこともしたかもしれません。もっともっと何かできたかもしれません。
たとえ、何があっても、みたいに、強くいられたらいいのですが、そんなに強くはないので、本当にみんなに助けてもらいました。

芸文であんなに多くのお客様を、私も舞台上から見たいなって、ちらっと思いましたが、今回ばかりが絶対にあかん!と思いました。
だって、あのアプローズは誰でもない、出演者のものだから。
全身で受け止めて欲しかった。

鳴り止まなり拍手の中、潔く引いてくださった緞帳。
何もかもに、感謝です。

お気に入りのチラシ。
一つ一つ何を切り取っても妥協しないそんな作品でした。
もちろん、いつでもいつだって、そうありたいのですが。

今回の作品で見えてきたこともたくさんあります。
力がないために、多くの迷惑をかけることもありました。
まだ、終わっていないこともたくさんあります。
これからかける迷惑だって、あると思います。
何と向き合わないといけないのか、どう戦わないといけないのか。
私にとっても多くの反省も残りました。

それでも、これからも、それでも、こんなんでも、ほんまにほんまに、こんなんでも、
一緒にやるよ!うん!!
と言う人がいるのなら、これからも、ある程度わがままに、ある程度成長して、作品を生み出していきたいと思っています。

私のやるアートは一人ではできないものです。
たくさんの人の協力と、犠牲が必要です。
分かっているのに、人間が好きな私は、「ごめん」って言いながら進むしかない。
「ありがと〜」って言いながら進めたらいいのに、やっぱりまだまだ「ホンマすみません」な私なんです。

こんな私を許し、元気付け、それでもええよ!って走ってくれる、これからどれだけの人と手を繋いで走れるかわかりませんが、とにかく!
私ができることは誠心誠意、このプロジェクトで学んだことを糧にして生きていくしかありません!!

ということで、
終わった直後に書けば、もっと高揚した文章になったはずなのですが、
少し、時間をおいて、今後のことも考えて、、な文章になってしまいました。

でも、これが、今の私の素直な気持ちです。

本当にありがとう。

そして、ごめんね。

出来るなら、またね!!!!!!!

Goslarに行ってきた③〜カイザーファルツと町歩き〜

Goslarに来て1泊した私は朝から元気に町歩きへ。
旅行中は基本的にアラームをかけて寝ません!
おきた時間が行動する時間!
大体8時くらいに起きます。

起きたら、ホテルで朝食をとって、街へ!
いい天気で気分も上がる〜!

今日のお昼に帰るので、観光できるのは朝!
まずはカイザーファルツを目指します。

街をゆっくり歩きながらマルクトから徒歩で10〜15分くらいかな。
カイザーファルツ。ハインリヒ3世の居城につきました。

ハインリヒ3世??
あの、有名なカノッサの屈辱のハインリヒ4世のお父ちゃんですね。

これこれ〜!
世界史の教科書に載っていませんでした?
カノッサの屈辱の父ちゃんか…と考えると何と無く時代背景もわかり、俄然楽しみに。

居城の中は写真撮影禁止だったのですが、最上階にある部屋一面の壁画は圧巻でした。
何組かドイツ人のグループが観光していて、ドイツ人にとっても観光スポットなんだなあ、と。
アジア人は少なかったです。
ちなみに、地下にはハインリヒ3世の心臓?かな。がありました。

昨日と今日とですっかりこのゴスラーという街が好きになっていた私。
普段ぷらっと出かけても、何かお買い物をするなんてことはないんですが、ゴスラー、また戻ってきたいな。
という意味を込めて、カイザーファルツのお土産物屋さんで、指輪を購入。

デザインも可愛くて、値段もとってもお手頃で、つい購入してしまいました。
指輪を見るたびにゴスラーを思い出すなあ。って。

あまりにも長い時間ショップの中で迷っていたので、購入したときにお姉さんから「思い出を楽しんで!」と言われましたよ。
うん、そうする!

居城から街中へ帰って来た私は、途中で手作りマーケットみたいなのに寄ってみたり

店内のそれぞれの部屋に小さなお店が出店してあって可愛かった〜!

ハンドメイドアートの道。って感じでしょうか?部屋の一つひとつがこだわって作られていて素敵でした。

あとは、教会の塔の一番上まで登ってみたり。

普段は書かないけど、令和になった初日だったので、塔のサイン帳に一言書いてみたり。

やっぱり最後は地ビールでしめて

こちらの地ビールGOSEって言うんです。
名前を聞いてびっくり。私がライプツィヒを好きになった理由の一つ、ライプツィヒのビールだと思っていたGOSE。
発祥はここゴスラーだったみたい。

なんてこった。

ちょっと驚き。
そして私、めちゃくちゃここゴスラーにハマってしまいました。
みんなが優しいしい、朝、散歩しているだけで声をかけてくれるし、始めた来たのに、どこか懐かしいような。
ライプツィヒに初めて訪れた時のような、そんな気持ちが蘇りました。
日本人は誰もいないし、何もないっちゃ何もないけれど
大切なものがたくさん詰まっている、そんな場所です。

次回渡独は夏かな?と思っていますが、また必ず訪れたい、そんな場所です。
やっと書けた〜。
ゴスラー日記。
お待たせしました。

YUKUE−ライラック−稽古スタート

いよいよ稽古が始まった。
役者たちとの稽古。
ダンサーたちの稽古。
音楽隊のリハーサル。
各自のボーカル稽古。
それぞれがそれぞれの場所で、稽古がスタートした。


なんやろうなぁ、ちょっと自分への意識も含めて、YUKUEについては書いていきたいな、って気持ちがあります。
稽古場のこと、その以外の交流会のこと、一つ一つをシェアするのはあまり好きではありませんが、
これは何となく、壮大で単純な人生がスタートした感じがするので、ついその話題になってしまいます。

とこのブログも何回も書いては保存し、書いては上から書き直し…をしているので、もう何が何だかわからないんだけど。

頭の中もついYUKUEYUKUEYUKUEな状態で
夢の中でも常に稽古をしていたり、撮影をしていたり、衣装合わせをしていたり…で、夢と現実の境目がついになくなってきた感じです。
もともと、夢の中で演出を思いついたり、夢の出来事がそのまま脚本になったりすつ私なので、よくある話と言えばよくある話なんだけど。

3年くらい前まで、自分で公演を打っていて、まあ、いわゆる、主催もプロデュースも、私!って感じで。
こんな私がよくやってたよ。って自分でも思います。
こう言うのってね、最初は来てくれるんですよ。
友達とか友達の友達とか。
だから、一発目にドカンって人を呼ぶのはなんとかできる。(私の感覚ですよ)
二発目からは頑張らないと来てくれない。
もちろん、徐々に固定のお客さんとかはついてくれたりするんだけど、はっきり言って、なかなか難しい。
お前の作品力がなかったんだろ!って言われたらそれまでです。はい。

下北のストーリーみたいなのってあるじゃないですか?劇場すごろく?
最初は駅前とかスズナリとか…で最後は本多劇場だ!みたいなやつ。
私もあれを想像してたんですよ。
実直に続けていたら、いつか、ただただ続けていたら、私もいつか芸文とかドラマシティでできるって。

でも、ある時、すごく単純に「100年かかっても無理だな。」って思ったんです。
絶対無理。いや、他の誰かだったらできたかもしれない。でも私には無理。
実際に、劇場を使わずにだんだん規模を縮小してカフェ公演とかをやる団体も増えて来て…それはそれで好きなんですよ!私もやるし。
でも、このままだと、こうやってどんどん縮小していって、でっかい夢はもしかしたら夢のままになるんじゃないの?

って思った時に、エイって、プロデュースやめたんです。
「ぴぃこ(当時の名前)はぴぃこのままでいいんだよ。」
なんて言われたりもしたけど、
そのままの自分の作風を残しつつ、正直、化けたかった。継続は力だと思うよ。だけど、継続するだけじゃダメだ。だって、時間は有限だから。
同じ継続であったとしてもさ、どこかにジャンプアップするきっかけを探さないと、って。

プロデュースをやめて自分の企画を畳んだ私が行ったのは何故かビジネス講座。
山下ビリーさんの元で、どうやったら稼いで生きていけるのかを学んだんですね。
ビリーさんのサイトこれね。素敵なお人よ。
https://www.yamashita-billy.com

なんて言うか、このままじゃあかーん!って思ったんよね。

そこから、ねー。色んなことがありましたね。
ドイツと2拠点生活も始まったしね。
ミュージカルの脚本と演出やらせてもらったりね。
もちろん、アホくさい悔しい出来事もたくさんあった。

でも、その全てが関係ないようで、実は全部繋がっていたりして
今やっと、YUKUEと言う作品を通じて、大きな人生を歩き出した感じ。

ビジネスと何が関係あるの?って感じだけど
そこで私がわかったことは私にビジネスをする脳みそはないってこと。
だけど、アートの力を、演劇の力を、多分自分が思う以上に自分は信じているってこと。
うーん。紆余曲折を経て、今ここに立っているってこと。

とりあえず、大きな1歩をゆっくり歩いています。
幸い、一緒に踏み出してくれる仲間がおります。

共に考え、共に成長ができるって本当にかけがえのない瞬間。
それぞれが愚直に自分の役割を全うするって実はとても難しいこと。
それなりにいくつも現場を経験して来たから分かります。
そんな現場だから、私も気持ちがピリッとなるんだろうな。

はい。
何が書きたいのかわからないまま
やっぱりまとまらないまま
つらつら書いてしまいました。

観に来てね!
チケットはこちらから↓
https://forms.gle/ugUsFTNWbdaFcdJe7

Goslarに行ってきた②〜ヴァルプルギスの夜(Walpurgisnacht)〜

さてノリでフリックスバスに乗り込んでGoslarに着いた私ですが、なんでGoslarに行こうと思いついたかというと、前日ツイッターで「4月30日はハルツ地方で魔女祭りがあるらしい!」という情報を見たからだったのです。
「ヴァルプルギスの夜」と呼ばれるこのお祭り。ゴスラーなど、ハルツ地域で行われるお祭りでかつて”魔女狩り”が行われていた地方、この黒歴史を逆手にとってお祭りにしちゃったんだとか。(ドイツ人の友達曰く)

この日は、深夜、魔女たちが山頂に集まり、神々と宴会をするそうです。
なんて可愛い…。
魔女とか、大好きな私はお祭り見てみたいな〜と思って、そそくさと出かけて行ったのです(一人で)

ゴスラーの中央駅から歩いて5〜10分。
あっという間にマルクトに到着です。

ゴスラー1

今日はここでお祭りがあるよ〜って。こちらが入り口。

ゴスラー2

ここが中央のマルクト。
夜に向けて人が増えていきます。
言っても小規模なので、そんなにゴミゴミしていないのも嬉しい。

飲食店が並び、ご飯食べたりビール飲んだり、アイス食べたりしながらお祭りの様子を眺めることもできます。
店員さんやお客さんの中にも魔女の仮想をしている人がいて、なんかもうコスプレ大会みたい。

店番の魔女。可愛い。

売店も出ていて、魔女のグッズとか、箒とか、魔女鼻とか売ってます。
買わなかったけど、見ているだけで可愛い。
食べ物やビールの売店も出ていましたよ!

近くのカフェで休憩。
マルクト周辺のお店は観光地になっているからか、お店の人がみんな親切でした。
英語で注文しても大丈夫。
天気がいいとテラス席で飲むのが好き。
観光地と言っても、まだまだ知られていない場所なのでそんなに混雑はしていません。
どちらかと言うとドイツのいろんな地方から遊びにきている人が多いイメージ。
日本人やアジア人は少なかったです。
そんな中で、「ハロー」とか「モルゲン」とか優しく声をかけてくれると嬉しいですよね。

どの建物も歴史ある木組みの建物で見ているだけで楽しい。
マルクトの歴史ある建物は大体レストランやホテルになっています。

私は今回、中央駅からすぐのHotel Niedersächsischer Hofというところに泊まりました。
直前だったので割引セールをしていて安く泊まれたのですが
このホテルも最高!
とにかく、フロントの方もカフェの方もみんな親切だし、感動しました。
駅からもマルクトからも近くて、便利だし、コンビニも隣にあるのでちょっとしたお水やビールなんかも調達することができます。もちろんWi-Fiも完備。

ゴスラーに行く際は是非!
https://www.booking.com/hotel/de/niedersachsischer-hof.ja.html?aid=356980;label=gog235jc-1DCAsoO0IVbmllZGVyc2FjaHNpc2NoZXItaG9mSDNYA2h1iAEBmAEVuAEHyAEN2AED6AEBiAIBqAIDuALH4u3mBcACAQ;sid=fe4cbee9145e7e44055540c598442ce3;dist=0&keep_landing=1&sb_price_type=total&type=total&