パーソナルレッスン始めました!

実は9月からパーソナルレッスンを開始しました。
昨日はその初日でした♪
初日の今日は瀧本りおなちゃん!

私のレッスンは必ず受けてくれる頑張り屋さんです!

受講生の方にせんすが脚本を書き、一人芝居を作ります!
「場数を踏めば誰だって芝居が上達する。若い女優にうまくもないのにドラマの現場を数踏ませるのは、やっていくうちにうまくなるからだ!」
と、とある演技指導の先生に言われた22歳だった私。
(当時新卒一年目)

理解はするけど、そんな機会どうやったら今の私に作れるんだ?
と自分なり考えて、
知り合いのカフェのオーナーに直談判。
月に一回、一人芝居をやらせてもらいました。

毎月、脚本家と演出家は自分でお願いして。
一つの演目が終わったら次の演目の脚本を覚えるという修行のような1年間。

だけど、あの1年があったからこそ、本当にたくさんの学びがあったし
イギリスの演劇大学を受験する際も、オーディションで「何かやってみて」と言われて、パッと一つのピースを演じることができたのも、自分の中に一人芝居のレパートリーがあったから。

と、言うことで…
今の自分にできること。

それはきっと、そんな経験や機会を次の世代に引き継いでいくことなんじゃないかな。
と思い、パーソナルレッスンをスタートしました。

あなたの為だけに、一つ作品を作ります。(15分程度)2日間みっちり一緒に稽古し、最終的にお披露目もします。
オリジナル音楽を作ることも可能です!(素晴らしい仲間がおりますゆえ!)

自分を追い込んで、演技力をあげたい。
自分だけの作品が欲しい。
自分だけの曲が欲しい。

もちろん、作品の脚本・オリジナル音源(カラオケ)も差し上げますので、今後の活動で使用していただいてokです。

…上手くなりたい!機会が欲しい!!
そんな方は、是非ご利用ください。

場所は、本当にご縁からお世話になっているカドカワショールームさんを使わせてもらっています。

本当に、感謝しかありません…!
おひさしぶりにお会いした、カドカワさんは、やっぱり尊敬する大人の方でした…。
イギリスで飲んだ日が懐かしい…。

デモンストレーション(発表会)はどなたでもご覧になれます。
一般の方でも、興味のある方は是非!次の発表会は19日の19時からです!
たくさん、ピースが出来てきたら、一斉に公演してベストオブ一人芝居を投票で決めてもらう、なんてイベントもできたらいいなあ。。。なんて。

9月はもうご予約でいっぱいなので、10月以降のご予約となりますが、是非!
お問い合わせは

お問い合わせ

まで、どうぞ。
ドイツより、無事に帰国した、せんすより。

アッシャースレーベンのオープンスタジオへ

お久しブログになってしまいました。

御察しの通り日本に帰ってきております。

日本に帰ってくるや否や日本は災害に見舞われまくり、本当に胸が痛みました。

今も、各地で色んな人たちが一生懸命で…と思うと気安くヘラヘラ生きてちゃいけないな、と思いつつ、出来る限り自分らしく、いつも通り生きようと思っている次第です。

さて、アルバニアから記事は止まっていましたが

アルバニアから帰ってきた日

アルバニアの塩水ですこーんと綺麗に髪の毛が脱色されたので

なんか違う色味にしてみよう!

と、こんな色に…。

前もご紹介しましたが(前は赤くした)

これ、本当にリーズナブルだし、綺麗に染まるし、オススメです。

詳しくはこちら

しかしまあ、この青系の色味は、思った以上は綺麗に染まり、2週間で落ちるはずの染料でしたが、もうすぐ1ヶ月がたとうとしていますが、落ちない!!w
軽い気分転換のつもりが、長めのイメージチェンジになっちゃいました。
まあ、気に入ってるしいいか!

そして、気持ちも新たに翌日向かったのが…

ライプツィヒの隣町、ハレから電車を乗り継いで40分、アッシャースレーベンというところです。

中央駅は工事中。

見る限り…
何もない…w

なぜここに来たのかというと…

こちら。

ここ、ネオラオホ(アッシャースレーベン出身の画家)の美術館…と思いきや、エデュケーショナルスペースらしい。
ここで、友人であるYoshiyuki Koinumaさんがレジデンスをされているということで、オープンスタジオにお邪魔してきました!

彼との出会いはライプツィヒ。
ライプツィヒでもレジデンスアーティトとして選ばれ、3ヶ月間滞在されていました。

その時の記事はこちらから

彼の人柄、そして何より作品が大好きになってしまった私は、再びドイツでのレジデンスアーティストとして選ばれたと知るとうかがわないわけありません。

出会いって本当に素敵だなあ。
と思いながら、足を運びました。

こちらが彼のスペース。
彼を含め4人のアーティストがこのレジデンスに参加していましたが、日本人は彼一人。何なら、彼以外はみんなドイツ人!!
日本代表です!!
すごい!!

スペースからも伺える、色と色の踊るような空気感。
何と表現したらいいのか分かりませんが、何か、想像の上を軽々飛び越えていく、それでいてオープンな彼の作品が本当に素敵だと思います。

滞在中に書かれた大きな絵。
この絵の前ではたくさんの方が立ち止まり、これはこうなんじゃないか?とか、ここはこう思う。とか話をしていました。
ヨーロッパのスタジオなどではよくある、作品を積極的に鑑賞する姿、私は好きです。

私が一番好きだった絵。
これ、本当に良くないですか??
なんていうか、何時間でもみてられる感じ。
何だか、音楽が聞こえてくる気がしました。

(写真撮影の許可はいただきました)

オープンスタジオということで、お客さんもたくさんきていたり、メディアの取材もあったり、本当に貴重な時間でした。
他のアーティストの方や、この施設の館長さんともお話できたり、有意義な時間でした。

あ!この施設、何と、学校が併設されているんです。
それも、美術系の学校などではなく、普通の学校…!
スタジオの廊下のドアを開けたら、すぐ学校の廊下と繋がっています。
学校で学ぶ子どもたちは、いつでも自由に展示してある部屋、アーティストが製作をしている部屋に行くことができます。

すごい環境!!
アートが身近にある。アーティストが身近にいる。
そんな空間作りを私も目指していたので、こんな施設に巡り合えてとても嬉しかったです。

無理を承知で、「学校を見せてくれないですか?」と聞いてみると、快くokしてくださり、学校内をぐるりと案内していただきました。嬉!!
この時、できるだけ、めちゃくちゃでも頑張ってドイツ語を話すことを心がけました。(肥沼さんのアドバイスもあり)
そうすると、本当に親切に案内してくださり、ああ、ちょっとはドイツ語をやって置いてよかった、と思いました。

やっぱり、礼儀としてできる限りは、母国の言葉を使ったほうがいいですし、英語が苦手な方ももちろんいますもんね。

ドイツで出会った素敵なアーティストさん。
私も本当に影響を受けています。
こんな出会いもドイツに行ったからこそ。
やっぱり感謝しかないですね。

Yoshiyuki Koinumaさんのホームページはこちらから

アルバニアってところ⑦〜おまけ・コルフ島から帰る〜

さて、楽しかったアルバニアも終了。

帰りは、フライト的にギリシャのコルフ島で一泊するつもりでした。
しかも、もちろんハイシーズンで、コルフ島もヨーロッパから、人気の観光地なので、ホテル高いいいいい!
あと、一人でフェリーに乗るの怖いいいいい!

と思っていたのですが…

たまたまホステルを訪れていた友人のご家族。
(父母妹、実家はコルフ島にある)

そのご家族がたまたま私が主発する日にコルフ島に帰るそうで、一緒に連れて帰ってあげるよ!一泊するなら、うちに泊まりなよ〜!
と言ってくれたのです・・・><!!

感謝以外に言葉が見当たりません。

なので、帰りも負んぶに抱っこに帰ることになりました…!!

帰りも車でブーンとギリシャのイグメニッツァまで。
税関は車で通ります。(パスポートチェックもあるよ)

ギリシャのイグメニッツァからはフェリー!

はい、これ。と渡してくれたお昼ご飯。

こちら、ギリシャ名物チーズパイ。
パイの中は濃厚なチーズのみ!!のみです!!

この旅でわかったことですが、ギリシャ人はチーズや乳製品が大好き…!
驚きの乳製品好き率でびっくりします。
車を止めて途中でいただいた、飲むヨーグルトも美味しかった…。
甘くなくて、ちょっと酸味が効いていて、キンキンに冷えているのが美味しかったなあ。

そんなこんなでフェリーに乗り込みます。

フェリーからの眺め。

このフェリー
なんだか、あれれ??

「押す?」
よく見たら

「非常口??」
これはもしかして…

襖じゃない?!

「これって日本のフェリー?!」
と聞くと、何を今更?という顔をして
「そうだよ。」
と。

え、普通なの?
私はこんな離れた場所で日本のものが使われているのに、テンション爆あがりですけど。

襖なんて全部破いちゃって、意味をなしてない、ただの枠だしw
日本でもう使わなくなった船を再利用しているようです。
驚き!

そんなこんなでゆらゆら1時間ほど揺れているとコルフ島に到着!
夜に少しだけ中心街に連れて行ってもらいました。(いたれりつくせり)

ハイシーズンのコルフ島は夜も人で賑わい、お店もたくさん出ていて可愛かったなあ。
ほんと、楽しかった。
時間があったらもう少しコルフ島も見たかったかも。
また次の機会にとっておこう。

私にとっては初ギリシャ(一瞬だけど)だったので
ちょっとテンションが上がりました。

ご家族は教会へ。
帰ってきたら挨拶に行く習慣なんでしょうね。
正教会では、信仰している人は、キリストの絵にキスをします。
ブルガリアでも見た光景。
ちょっとふんわりした気持ちになりました。

ひっついてきただけなのに、クレープまでご馳走になってしまいました。
私はごく普通のチョコレートにしましたが
ここでも、お姉さんはチーズ3種類という、乳製品ラブのギリシャ人らしいクレープを食べてました。

翌日、早い時間のフライトでしたが、空港まで送ってもらい、無事にライプツィヒへ。

なんだか、ノリと勢いで決まったアルバニアへの旅でしたが
始まってみると最初から最後まで誰かが助けてくれて
本当に人の温かさを感じまくった旅でした。

見も知らずの人に私はそこまで優しく出来たかな…?
と、考えずにはいられない。

こうやっていただいたご恩は
必ず送っていかないといけないな。

と心に刻んだ旅でした。

アルバニアってところ⑥〜一人旅の楽しさ・ヒマラおすすめレストラン〜

さて、もう少しアルバニアの記事にお付き合いください。
なんせ十日間もいたのでね、いろいろな経験をしました。

結構日本人にありがちな、せっかちな旅をしがちな私。
あれ行って、これ行って、時間が足りないから駆け足で観光して…
あっという間に最終日。みたいな。

今回のアルバニアはヒマラというちょっと中心から離れたところだったし、私は車も乗れないし、なんなら自転車も苦手なので基本的に徒歩移動。

行く範囲もそんなに広くないので、毎日の難なくのルーティーンはあるものの、本当に気分によってぼんやり過ごしました。
朝は海、昼は仕事、夜はその日によって。みたいな、ね。

ある日は、ボートトリップに誘われてこんな綺麗な景色を観に行ったり。

透き通る海の青さに何度も感動しました。

執筆に疲れたらハンモックでぼんやりが習慣。

ハンモックに乗りながら、壁の絵が完成されていくのを眺めるのも楽しかったな。

ひとり旅は自由気ままです。
そして、長く滞在すると友達もできます。
ずーっと旅をしている人って
こんな風に出会いと別れを繰り返しているんだろうなって感じます。

慌ただしい滞在じゃないから心に余裕もできますしね。
今回は大体5日目くらいから本格的に楽しくなってきました。
パーティやアクティビティにも連れて行ってもらったり
たくさんお酒も飲みました。

いやー本当に楽しかった。

最終日はちょっといいものを食べよう。と一人で入ったレストラン。

ここが大ヒット。
美味しくて安い(これでもハイシーズンだからオフシーズンはもっと安いのかな?)

前菜のジャガイモとほうれん草(かな?)もすっごく美味しかった。

このパスタは本当に美味しかった。
普段ドイツの内陸部に住んでいる私。
だから、海鮮は本当に嬉しい!!

デザートまでついてきます。
フルーツもとても美味しい!

前菜にパスタ、デサートもついて、とっても満足!
早く口に入れたいけど、なくなっちゃうのが勿体無いからゆっくり食べたい、お腹がいっぱいになるのが悔しい、とにかく美味しい!

そんなレストランでした。
まあ、私が海鮮に飢えていたっていうのもあるかもしれないけど。

Tverna Lefteri

今はすっかりドイツですがいつも、こんな眺めを見ながら執筆をしていたんだな。

どれだけ贅沢な時間だったんだろう。
これからも、場所を問わず、いつでもワープしているような感覚で生きていけたらいいな。
そう、思います。

せんす9月の予定のお知らせ

アルバニアの記事の途中ですが(そりゃ10日間もいたからね、書くこともたくさんあるよ)
なんなら、アルバニアからドイツに戻ってからもいろんなことがあったので、書きたいことはたくさんあるのですが…(毎日がジェットコースターのような日々だったからね)

そんなこと言ってる間に気がつけばもうすぐ9月です。

9月といえば…

せんす帰国の日!

9月、色々と予定があったり新しい試みやレッスンが決まったり、なんやかんやする予定ですので、一度まとめて記事にします!

(*本当は自分でホームページを変更できたら良いのですが、いつも更新はおんぶにだっこなんです…。)

なので、このブログ記事を参考にチェックしていただけたら…
そして、願わくば、参加してもらえたら…。

嬉しく思います。
それではどうぞ〜〜!

9月8日(土)&9月16日(日)
せんす英会話+α

せんすによる、超初心者向けの英会話教室がスタートします。
月に2回の少人数制です。
若葉マーク超初心者向け、喋るということを目的とした英会話レッスンです。
英会話の後は、皆さんで交流会もあり。

9月8日(土)
9月16日(日)
いずれも10時オープン
場所work and place(芦屋)
(JR芦屋から徒歩5分・阪急芦屋川から徒歩10分)
*1部*
10:05〜10:50(45分間) 英会話レッスン in3階学習室
お一人様2500円(*初回のみテキスト代別途)
*2部*
11:00〜12:00(途中入退場可)皆さんで復習や交流会 in2階イベントスペース
お代は寄付制(スペース代の500円以上の寄付をお願いします。)

9月9日
ESP専門学校 オープンスクール

これは高校生対象ですが、専門学校でのオープンスクールに講師としてレッスンさせていただきます。
演劇やパフォーマンスを学びたいこれからの皆さんと会えるのを楽しみにしています!

ESP専門学校体験入学

9月19日(水)
カドカワショールームにてWSデモンストレーション見学会*無料

カドカワショールームさんで、マンツーマンWSのデモンストレーションを行います。
19時〜青木理紗子
20時〜RIONA
いずれも、無料でご覧いただけます。これは価値あり!と思ったら投げ銭をお願いしますね。

9月23日(日)
せんすであそぼvol.4拡大版
せんす報告会

ABENO HUB さんにて報告会をします。
1年3ヶ月ドイツを中心にヨーロッパの教育現場をリサーチし、そこで得たもの、考えたことを報告します。
シュタイナースクール、森のようちえん、音楽学校、幼稚園や小学校、教師教育など…。
もちろん様々なエピソードを交えてお話できたら、と思います。
1部はDUCK WORKSさんによるウェブ講座。また、3部は会場を提供していただいたABENO HUBさんにて交流会も予定しています。
つまみ食い参加も大歓迎ですので、お気軽にお越しください!

お申し込みはこちらから

13時オープン
1部 13:30〜15:30
脱!宝の持ち腐れ!webサイト運用講座(仮)
講師 DUCK WORKS
2部 16:30〜18:30
海の向こうのはなし〜せんす報告会〜
講師 せんす
3部 19:00〜21:00
交流会
各部5000円
1〜3部通して参加される方は12500円

9月24日(月祝)
Studio八にて特別レッスン

またまたやらせてもらいます!
和泉府中のダンススタジオ、Studio八にてスペシャルレッスン。
「色んな角度から演劇を学ぶ会」
15時〜17時で、おひとりさま2500円です。
もうご予約もいただいているようなので、ご希望の方はお急ぎください!
写真は前回のもの。

9月29日(土)
羽瑠とせんすのコラボワークショプ

河内長野の自然の中で、ビジョアライザーの羽瑠さんとコラボします。
ヒーリングと演劇の合わせ。
直感を受け取るワークショップです。
きっと楽しい1日になりますよ。

13:00〜18:00
場所 光滝寺キャンプ場
河内長野市滝畑1392-甲

料金
お一人様8000円
小学生以下は4000円
*参加は小学四年生以上の方に限ります。

 

9月30日 (日)
橘田ほのか×せんす
「ミントとチョコのとなりに」

シンガーソングライターの橘田ほのかちゃんと一緒にうたとギターと言葉で空間を紡ぎます。
朗読には野中  朋子さん。夏の終わり、秋の始まりを皆様と共に過ごしたいなあと思っています。
帰国一発目のショーなので、是非きてほしいなあ。

studio FUN HOUSE(西心斎橋)さんにて。

13:30開場
14:00開演
うたとギター:橘田ほのか
朗読:野中 朋子(南森町グラスホッパーズ)
言葉と演出:せんす
占い:DUCK WORKS

お一人様3000円です。

以上です!!!
思ったより、てんこ盛り盛り盛りだくさんだなあ。

一度まとめてみました。

ご予約やお申し込みは
お問い合わせページ
からどうぞ!

しっかりホームページの更新も自分でできるように、勉強していきます・・・とほほ。

アルバニアってところ⑤〜サランダと寿司パーティ〜

「ひろこ〜今日はサランダに行くよ。一緒に行くでしょ?」

と当然のように(すみません、多謝)声をかけてもらって、サランダに行って来ました。

サランダは、アルバニアの大きな都市でギリシャから船で渡るときはここに到着します。
ヒマラまでは1時間くらいかな?
バスが出ています。

サランダは都会だよーと言われましたが本当に都会。

ほらね、都会。
車の中からだったのでうまく撮れませんでしたが都会です。

8月はがっつりハイシーズン、観光シーズンなので人もいっぱい。
道には「部屋、ありますよ」の看板を持った人がたくさん待ち構えています。
結構バックパッカーとかでくる人も多いのかな。
そんな人はすぐに部屋も見つかるかも??

私は、ここから1時間行ったヒマラの方がのんびりしていて好きだな〜。
リッチなホテルでリゾート気分もいいけれど、ホステルでみんなで過ごすのも楽しいですよ。

サランダで買ったもの。これ。

・・
・・・
・・・・

「寿司」はやっぱりみんな好きなんですね。
海鮮はあるから(生魚は食べないみたいだけど)、寿司を作ろう!
とホステルのみんなと盛り上がってしまいました。

・・・・・

そんな、日常的に寿司、食べます・・?

私はズボラだし、ダメな主婦なので、お家で手巻き、なんて言っても、寿司の米とのりを別で置いて、具は自分の好きなような巻くスタイル…。

お恥ずかしながら、手巻きの竹のやつ、名称も知りませんでした(巻きすっていうんですね…)
「寿司をするんだ」
というとサランダの店員さんがただでくれた巻きす(写真参照)
これって巻かなきゃいけないやつやん…。

なんてこった。
なんとなく、醤油はこれ、オイスターソースのような気もしますけど…。
まあ、やってみよう。

ということで「コメと海苔は明日ヒマラまで届けるよ〜。」と言われ、サランダを後に。
翌日は、寿司パーティか。
結構みんなのテンションは上がっていて、次の日朝から「今夜は寿司なんだよな?!」と聞かれます。

しかし、翌日届いたもの。

のみ?
あれ、海苔は?

楽しみ、大量のエビも一緒に。。。

きっと、海苔なしでも巻けると思いますよ。
そんな寿司も見たことありますし。

でも、私、超、ど、初心者なんですよ。
どうすんの?!

ということで苦肉の策、これ!

おおお…う。
野菜が大きいとかね、卵が少ないとかね、クレームは受け付けません。
これが、ジャパニーズちらし寿司です。(全力でごめんなさい。)
いっぱい写真を撮るアルバニアの友達・・・。
頼むからハッシュタグsushiとかやめて・・・!と心の中で唱えつつ、みんな美味しいと言ってくれたので、まあよかった・・。かな。

なんというか、当然ですが、寿司酢がないのでちょっとめんどくさいです。
ビネガーに砂糖多め、塩パラパラっと入れて一煮立ちさせたら良い感じになりました。

それぞれの量は、やっぱり適当目分量です。
まあ、なんとか形になったしいいでしょう。

と、その2日後…

「ついに届いたよ!」

まさかの海苔キター!
遅いわよ!!

ということで、2回目の寿司パーティスタート。
手巻きはみんなでやりましたが、まあ、寿司っぽくはなりました。
具が大きいとか、寄ってるとかクレームは受け付けません。

私もさっき必死にyoutubeで巻き方を勉強したのよ…!
なんても言えず、みんな楽しんでくれたしいいかな。と。

「お母さんに持って帰る!」
とタッパーに詰める少年。
うん。いつか、本物の寿司、食べてね…。なんて思いつつ。。

するとそこに「料理の学校に通ってたんだ。やってみたい。」と言ってきた少年。
是非、やってやって〜。と作ってもらうと

なんやねん!
めっちゃ芸術作品!
すんごいうまいやないか!!!!
早く言ってよ!!!!
なんなら
先に作ってよ!!!!

と驚きました…。

日本の寿司、おそるべし。

だけど、こんな感じでみんなと仲良く慣れ、コミュニケーションが取れるホステル生活、悪くないなあ。と思う夜でした。

アルバニアってところ④〜Himara Hostel〜

おひさしぶりになってしまいました。ブログ!

バタバタと世界各地で過ごしていました。
ドイツ国内もアッシャースレーベンやハレや、色々と動いていたので、地元ライプツィヒにはあまり戻らず…。

最低限の書き物はしていましたが、なかなかブログにはたどり着けませんでした…!なんて言い訳!

だけど、もうアルバニアを発ってから1週間とちょっと経ってるんですね?!
もう1週間?
いや、たった1週間?!
そのくらい時間の概念がよく分かりませんが、とにかく今私はライプツィヒのいつもの部屋でブログを書いています。ただいまって感じ。

さて、アルバニアの話。

私はアルバニアのヒマラというところに滞在しました。
もうビーチですね。
ヨーロッパからはいろんな人が来ているようでしたが、日本からはなかなか来ないかな?

日本人の99.9パーセントは訪れない国って前にも書きましたが、お店に行って「どこからきたの?」と聞かれ「ドイツから来たけど日本人だよ!」と答えると「arigatou」などと言ってくれたりしたので、もしかしたら最近は訪れる日本人も多いのでは?と思います。

日本語でwelcomeって書いて、と言われたので、書いてみました。↓ようこそ。(ちょっと薄いね)

私はヒマラでは友人が経営しているホステルに泊まりました。
こちら

男女共同の6人部屋。
シャワーとトイレは共有です。
テントに泊まることもできます。
ダブルベッドの部屋も1つあって、プライベートが欲しい人はそちらを予約したらいいと思います。

どこも比較的綺麗で、清潔感があります。
朝ごはんもついているので、とっても便利。
11時まではキッチンに朝ごはんがおいてあるので自分で好きなものをとって食べます。

共用のキッチンがあるので、スーパーで買い物をして来て、自分で料理するのもok!
外食ばかりではコスト的にも大変なときは良いですよね。

みんなで作って食べました。

お水とビールはフロントで売っています。
アルバニアの水道水は飲めないので注意!!
キッチンの中には飲める水が出る蛇口があって、自由に汲んで飲んでokとのことだったので、とても助かりました。
ペットボトルに詰め替えて毎日持って歩いていました。
あっついからね!!

ホステルから5分も歩けばこんなビーチが広がっています。

あー。眺めているだけでも素敵でしょ。
でも、あっついので、水着を着て飛び込みます。
海なんで無縁な私でしたが、毎日泳いでしまいました・・・!

この地方ならではですが、気温が高くものすごく乾いているので
水着も服も、洗って手で絞り、干しておけば1日ないし半日くらいで乾きます。
超便利〜!
10日間滞在しましたが、4日分くらいしか持っていかなかったので、毎日シャワーの時に洗って干してました。

あ!シャワーはお湯が出る確率は低いです・・・!
半分以上は水だったかな?
まあ、暑いので、大丈夫です。笑

海辺で飲むビール
(このコルチャってのが王道ビールらしい)

道端で買う果物や野菜

どれもすでに懐かしい・・・!

ヒマラは、首都ティラナからバスで5時間くらいかかります。
サランダ(ギリシャ、コルフ島からフェリーで1時間)からなら大体1時間くらい。

人も暖かく、とても素敵な場所なのでぜひ!

ヒマラホステル

アルバニアってところ③〜カヌーから見る夕陽〜

テントで寝るのなんて小学生ぶりでした。

綺麗な星空の下、蚊に襲われながらテントで一人過ごしました。

アルバニアは今超ハイシーズン。ビーチの宿は軒並み満室状態です。
広い敷地の中でテントをたくさん敷いて、部屋の他にテント泊をしている宿もたくさん。
私のお世話になったHIMARA HOSTELもそうでした。
私も初日はお部屋がいっぱいだったので、テントで一泊。

なかなかサバイバルですが、ロッカーもあるし、敷地内なので怖くはありません。
怖いのは蚊だけ!!!!!!!!!

ホステルよりも安いですし、多くのバックパッカーがテントで休んでいました。
安宿を探している方は夏だったらテントという手もありかも知れません。

夕方、ハンモックに揺られてふわふわしていると、「今からカヌー乗るけどくる?よね?」と半ば強引に誘われました。

もちろん、誘われたら行く派の私、「行く!」と言ったもののカヌーなんて初めて。
しかも当たり前のように1人1カヌー。w
最初はどっち側に座るのかもわからなかってけど、やってみようの精神でカヌー漕ぎ。

まあ、やってみると簡単です。

友達について漕ぎますが、正直ぐんぐん沖の方へ。

海に入っても基本的に足がつくかつかないかのところで泳ぐ私(ただの怖がり)
もちろん救命胴衣なんてつけていないので、頭の中は「落ちたら死ぬ」でした。w

友達が自ら落ちたりして楽しんでましたが
私にとってそれは笑えないジョーク。
別にカナヅチではありませんが、泳ぎになれている訳でもありません。

何があっても落ちないぞ!という精神で気がつけば背筋をピシッと伸ばし、カヌーを漕いでいました。w

カヌーで違う岸へ行き、晩御飯を食べ、帰り道。

日が海へどんどん落ちて行く様子をカヌーの上から見ました。
その時ばかりは落ちる恐怖も消え、心が震えました、綺麗だったなあ。

綺麗な自然を見るとなんだか勝手に「ありがとうございます」という言葉が心に浮かびます。
きっとこの気持ちが神への信仰心に繋がったり、祈りや芸事に繋がっていったんだろうなあと。

人間が作り出すものなんて、自然から得た偉大なものが全て根源にあるに違い無いのです。

なあんて思ってみたり。

ここで、綺麗な夕陽の写真でもあれば良いのですが、カヌーはもちろんびしゃびしゃ。手ぶらで出かけます。

写真なんて一枚もとっていません。

よく旅人がゴープロを耐水性の容器に入れているのが分かりました。

でも、私はあんまり写真が上手く無いし、じっとレンズを見ながら撮るというよりバシャバシャ適当に撮る方だから、別にいらないかな。

とにかく、心が洗われたということが文章から伝われば良いな。と思います。

ちなみに!!
ビーチに行くしかも一人旅ってことでたまたまですが持っていって良かったもの!

それは、まさかのネックレス!

基本的にビーチに出るときは手ぶらです。
貴重品はロッカーに入れますよね。
ロッカーのキーをどこにしまうか?
日本の温泉みたいに手首につけられるようになっていたら良いけれど、
結構そのまま、むき出しのただの鍵の場合が多いです。

そんな時は、ネックレスに一緒に通しておけばめっちゃ便利!
私はたまたま水につけても錆びない付けっ放しにしておけるネックレスをしていっていたので、そこにずっと付けていました。
意外とめっちゃ便利でした。つけてて良かった〜〜!

アルバニアは海海山山々海。そんな感じ。
ふと見上げればこんな感じです。

地球は偉大!!

最後は虫刺されをビールで冷やしている写真でさようなら〜。

アルバニアってところ②〜ビーチビーチビーチ〜

アルバニア、というかギリシャのコルフ島について一番に思ったこと。

ミーンミンミン。

せ、セミが鳴いとる〜〜〜!(多分。見たわけではない)

日本の夏を2年連続経験していない私。
蝉の鳴き声なんてもちろん聞いていませんでした。
わ〜。懐かしい・・!

結構暑いですがカラッとしていて、ビーチって感じ。

アルバニアには今観光客でいっぱいです(もちろんコルフも)

みんな、何を求めにきているのか?

どーん!

これですね!

ビーチ!!

アルバニアは海にガツンと面しているので、ヨーロッパ中から観光客が来ます。

アジア人は珍しいらしく、結構ジロジロ見られますが・・・。

なので、8月はハイシーズン。
実はアルバニアの物価ってやっぱち超安いみたいなんです。
でも8月は観光客がたくさんくるから、値段が2倍や3倍になるそう。
(アルバニア人に聞いた)
だってビーチサイドのカクテルなんて700レク(≒700円)もする!
日本やん!

なので、アルバニアの8月はビーチで最高ですが、
思っているより安くないです。

きっと1ヶ月でもずらしたらめっちゃ安いんだろうなぁ。

こちらがアルバニアの通過、レク。
だいたいレートが日本円と同じです。
だから買い物もしやすい。

ビールが150レクぐらいです。
ハイシーズンでこれだから、まあ、安いのか・・・。

あと、これはアルバニアだけじゃないのですが
ビーチに行く時の必需品。

サングラス(無いと泣く)
帽子(無いと泣く頭皮焼ける)
日焼け止め(無いと泣く)
サンダル(無いと泣く)
水着(当たり前すぎて)

あと、忘れてならないのが

ほい!

虫除けです!!!
私は、ご覧の通り初日、テントで寝たので蚊に食われまくりました。やられた・・。

ここ数年蚊とは無縁の生活をしていたので
すっかり油断していました。

海辺で自然の豊かなところですから当然ですよね。
自然の摂理です。

虫除け、速攻購入。振りまくっています。
1週間で1ボトルなくなるくらい…。だって怖いんだもん。
それでも(こんなに多くは無いけれど)新たに刺されるという恐怖。
おそるべし、蚊!!!

アルバニア、人も環境も、最高です!

が、蚊にだけはくれぐれもご注意を!
マイ虫除け、絶対に持っていきましょう。

…ってきっとみんな分かってますよね。
私がおバカなだけでした〜。

アルバニアってところ①〜コルフ島からヒマラ〜

アルバニアという国を聞いたことがありますか?

私は今アルバニアのヒマラというところに滞在しています。

ここは毎日のんびり。
朝目覚めたら太陽さんさん、ひと泳ぎして、日陰でデスクワーク。
新鮮な魚は手に入るし、物価も日本よりちょっと安いくらい(激安ではない)
何というか、普通にのんびりしています。

ただ、このアルバニアっていう国。
知れば知るほどなかなか面白いんです。
いや、面白いと言っていいのかどうか…。

まず、1991年まで鎖国してたんです。
鎖国ですよ鎖国!江戸時代の日本が行った鎖国。
1991年って私もうちゃんと生まれてるやん…!
そんな最近までアルバニアは国交を絶った、謎に包まれた国だったんです。

しかも、その鎖国中に無神国家宣言をします。
つまり、宗教信じちゃダメ!っていう。
独裁でしかも鎖国って…すごい。

1991年鎖国を解いたアルバニアですが、いっぺんに色んなモノやヒトが海外から押し寄せて来ます。
そして、次に起こったのがネズミ講。
金融の知識がなかったアルバニア国民は何とその半数以上がネズミ講に引っかかり、国家破綻してしまいます。
ネズミ講って、紹介で成り立つ(?)ビジネスだから破綻して当たり前ですよね。
でも、国家破綻って…エライコッチャ。

(ちなみにマザーテレサってアルバニア人らしい(生まれはマケドニア)!)

そんなアルバニア。
もう興味しかないアルバニア!
ちょっと不安なアルバニア!

ついにやってきました!

ドイツ(ライプツィヒ)からはギリシャのコルフ島までの直航便に乗って、そこからフェリーで移動です。
格安LCCなので超早朝!
朝5時半のフライトなので4時前には空港へ。
心優しい友達が車で送ってくれたので、楽々やってきました。

コルフ島はギリシャの島ですが、こちらも夏休み。
夏休みはビーチでバカンス♪な人たちが多いらしく、空港の窓口も早朝にもかかわらず家族連れでごった返していました。

ギリシャはEU圏内なので、パスポートも見せることなく、無事にコルフ等に到着。
速攻スーツケースが出て来て驚き。(笑)
そうか!パソポートコントロールないのか…。

そのまま私は友人の実家で昼寝をさせてもらい友人の車でフェリー乗り場まで行くと言う贅沢コースでしたが、
空港からフェリー乗り場までは歩けば30分程度だそうです。
タクシーもたくさん待っているので、おとなしくタクシーに乗るのもアリです。

↑私は優雅に昼寝の図。(笑)

フェリー乗り場から少し歩いたところにチケット売り場があります。
(私は友達がオーガナイズしてくれたので行ってません汗)

どんな船で行くのかドキドキしていたら、めっちゃ立派な船。
中もクーラーも効いていて快適です。

車や自転車も一緒に乗ります。トラックもたくさんでした。

この船でアルバニアのサランダに行くのが普通のルートです。
が、我々は時間の関係でギリシャのイグメニッツァへまず渡り、そこから友達の車でアルバニアを目指します。

↑船からの眺め。どんぶらこ〜!

もうすぐでアルバニアだよーと言うところで、ギリシャ料理をいただきました。
ここも家族連れがたくさん。
海辺で、気持ちいい〜!

さすがギリシャ!
私の住んでいるライプツィヒには海がないので新鮮な魚介類が食べられませんが、ここは魚介類の宝庫!!

久しぶりに生の魚みたー!エビもいるー!イカがあるー!!
私はイカとエビのフライをいただきました。

↑これは最初に出て来たサラダとパン。
サラダはグリークサラダだそう。
チーズを乗せて食べるのが主流なのかな。

来たからには飲んでおかないと。
ギリシャビール。スッキリしていて美味。

食事が住んだら、アルバニアとの国境突破。
ここは写真は撮りませんでしたが、車で行くときもパスポートコントロールがあります。
前回の記事にも書きましたが難なくスタンプを押してもらいました。
一緒にいたギリシャ人の友人の方が時間がかかってた。。。
「日本人はいいよ、なんでも。」だそうです。(訳してもらった)
私は教えもらいましたがアルバニアはスタンプを押してくれないと言う噂も聞いたので、必要な人はスタンプくれ!って言いましょう。
特に私のようにビザ対策で来ている人にとってスタンプって大事ですよね…。

さ、アルバニアです!

延々走るけど(運転は友人)私は車が大好きなので全く苦になりません。
これはきっと幼い頃に車で色々連れ出してくれた両親のおかげだなー。
車酔いもしません!
景色が綺麗で何時間でも乗ってられます。

そしてようやく、ついたー!

サランダからは1時間程度でつくヒマラ。
やっと宿でゆっくり。
宿には猫がいっぱいで癒されます。

どんな冒険が待ってるかな?
アルバニアの旅、スタートです!