広島に行きました

世の中がGWの時に、私は日本におりましたので、広島に行って来ました。

どーん。
こちら、広島焼き。
広島の方に「広島焼き」と言うと怒られます。
これは広島人にとっては「お好み焼き」
関西のものが「関西風お好み焼き」だそうです。
…何でもええわ!!

味は美味しいですが、全く別物ですね。
なんて言うか広島焼きは、職人の技って感じがします。
(関西風)お好み焼きは土曜日のお昼にお母さんが焼いてくれるイメージw
…あながち間違っていないと思います。ちゃいます??

とにかく広島のは広島ので美味しいんです。
我々が広島に行くと必ず行くお好み焼き屋さん「柳川」さんはいつも混んでいて、地元の人も多く、観光客だらけの関西のお好み焼き屋さんとはちょっと違うローカル感で溢れています。
どんだけソウルフードやねん!
って突っ込みたくなりますが、関西人ってバレたら総スカンくらいそうなので(カープ強いしね…)黙って待ちます。
確かに、うまい。
待って食べるだけ、ある。
麺はうどんというチョイスもok。
私はもちトッピングは外せないので、麺は半分にしてもらいます。(通か!)

あかんあかん、結構広島に染まって来ている私。(あかんくない)

広島には家族もいるので、ドイツのお土産を。

typicalなドイツ土産はあげてしまっているので、今回はこんなものを。
みんな(ドイツ人)大好きMüsli〜〜!笑
朝ごはんの定番〜!
めっちゃ美味しい!!というわけではないですが(コラ)話のネタにはちょうどいいかな、と。
日本にも売ってるけどね。
わざわざ買わないでしょ、ということで。

夜は、韓国料理in広島〜!
韓国に行った時に必ず飲むハイトビール(軽くて美味しいよ)が置いてあってテンション上がりました。
チャミスルやマッコリもいただいて(写真はない)楽しい広島の夜は更けて行きました。

いいね!広島!
中国地方、いいね!

実は帰りに尾道もよったのですが、尾道、最高でした!
尾道にも今空き家がたくさんあって、若い人や面白い人が移住したりしています。
ライプツィヒと尾道につながりもあって、初めて行った場所なのに、ライプツィヒ関連で知っている人がたくさん、という不思議。笑

この日はGWということで観光客もたくさんいたけれど、地元の人の緩やかに流れる時間を感じることができて、一気に親近感が湧いてしまいました。
いや〜面白い!
移住して来た若者と、昔から住んでいるであろうおばあちゃんとか、談笑していたり、お店の縁側で「ちょっと休んでいくな〜。」って何も買わずに休んで行く人がいたり。
何より集まって来ている人の感覚や価値観が面白くて…。
ほんの少しの滞在でしたが、また絶対にゆっくり来たい場所です。

「3時間しかいれないの?ダメだよ〜。1週間はのんびり来なきゃ。」

本当にそうですよね。
日本に帰って来て1ヶ月も経っていないのに、もうすでに慌ただしさが身についてしまって、いかん。
何を幸せと感じるか、豊かさとは何か。
そんなことを今一度考えた尾道でのひと時でした。

柳川(お好み焼き)

*👇尾道でオススメなお店👇*

拉麺またたび

チャイサロン ドラゴン

伊熊義和と伊熊梓のウェブサイト《 KUMA AZU ART FACTORY 》を応援したい!

中学からの友人、伊熊梓が、洋画家デビューしました!!

南京錠つけて登校するイカツイ系でも繊細系女子だったマイフレンド!
コツコツと絵を描くことを辞めなかった彼女!

仲良くなったのは大人になってからかな?
私もいろんな壁にぶつかりながら演劇を続けいたので、話があって、お互い肩を叩きながら進んできた。

私に人生最大のピンチが訪れた時、それは彼女にとっても同じくらいショックな出来事だったんだけど、すぐに電話がかかってきて、「今から行ってもいい?」
ああやってすぐ来てくれたから、二人で酒を飲みながら話をして、私は徐々に立ち直ることが出来たんだと思う。
きっと、彼女はショックで、彼女自身が居ても立っても居られない感じで来たんだと思うんだけど、私はあの日のことをよく覚えていて、あの時にあずが来てくれたから、立ち直れたんだと思ってる。(ホンマの話)

とにかく、そんな繊細な彼女の描く絵は本当に素敵です。
バランスとか、技術とか、そんなことは分からないし分かりたくものけれど、百貨店の催事場に堂々と展示された彼女の絵は素人でもわかる何かがあって、それだけで充分だと思いました。
と言うか、アートはなんであったって、作り手の内面が出るものだし、嘘はつけません。
あずの繊細さ、そして貫く強さ、私は絵のこと何にもわかんないけど、彼女の絵を見ているとドキドキする胸の上の方がうわ〜ってざわついて、涙が出そうになります。
それは、彼女の人柄を知っているからも、私にとって彼女が大切な人だからもあるけれど、間違いなく、彼女の魂がその絵の一つ一つに刻まれているからだと思います。

実は大人になってから、彼女を含む仲間で我が家に集まって飲んだり、一緒に旅行に行ったり、色んな時間を共有して来ました。
なんと、今回ウェブサイトの立ち上げに協力したのも、そんな友達の一人!
P☆MAP時代に私も「持主不明〜あたしとかこと〜」のフライヤーやCDのデザインで大変お世話になった友達です。

もう、友達×友達の才能のかけ算って最高じゃないですか??

余談ですが…
私たちは中高一貫校の女子校で育っていて、今でも中学からの友達とは切っても切れない、そんな縁なんです。
話題は、彼氏の話から仕事の話に変わり、旦那の話になり、年金や老後の話までどんどん変わっていくんだけど、昔のように頻繁には集まれなくても、また集まりたいな。
結婚したり、転勤になったり、仲間との別れがあったり、本当に色々あった私たち。
でもまた、集合したら、いつものように笑って終電を気にする時間まで騒ぐんだろうね。

彼女の新しい第一歩となるウェブサイト。
旦那様と二人で画家としての新しい一歩。
是非、皆様もご覧になってください。
*おまけ*
ウェブサイトに載っている二人のロゴマーク?が可愛すぎて、もうそこだけでさすが!!って思っちゃいました。笑


伊熊義和と伊熊梓のウェブサイト《 KUMA AZU ART FACTORY 》

大山まきライブに行ってきた!

先日ブログの記事にもした彼女、無事クラウドファンディングを大成功させ、アコメタルをひっさげて全国ツアーが始まりました。ツアースタートの大阪、まさかの私の唯一のオフを重なり…これは行かなくちゃ、とやっていきました!開演と同時、一瞬で大山ワールドに包まれて、私はこれ!という彼女の直感がズドンとこちらにも伝わってきました。かっこいいなあ・・!

一番初めに彼女を知ったのは演劇の現場。演技で嘘はつけないんだけど、一番最初からなんの殻もかぶっていなかった彼女。私も彼女も人見知りだから、芝居や歌と演出以外で言葉をかわすのはもっとずっと後のことになるんだけど、「いい表現者にまた出会っちゃった~♡」と一人でウキウキしたのを覚えています。

もう稽古場での稽古も終盤だったと思う、いつかの寒い日の稽古帰り、なぜか二人で地下鉄で帰ることがありました。
その日が多分、初めてプライベートで言葉を交わした日。
「私、今日の現場めっちゃ楽しかったです。」
もう、同じ稽古のループにみんなが疲れ出してきた頃、色んなフラストレーションも感じていたであろう時の彼女のこの言葉。
とても驚いたし、この人の非常にいい意味でKYさに感激しました。

もちろん、彼女の魅力を演出しとてさぐろうと努力しましたが、そんなことをしなくても、魅力垂れ流しの大山まき。
「ライブ来てよ!」とか「曲聴いてよ!」と私に一切言わなかった大山まき。
クラウドファンディングも、アコメタルも、今回の無料ライブだって、全部SNSで知りました。私も。笑
あれからなんども飲みに行ってるのに。笑
アピールしなくても、滲み出てるよ、そして、足を運ぼうと思っちゃうよ、観たいし聴きたい、体感したいって思ってしまう。
それを地でやるから凄いんだよね。なんの計算もない。
これが、完全な計算からくるキャラ作りなのであれば、もう歌手なんてやめてスパイにでもなりなさい、と言うわ。私。笑

前置きが長くなってしまったけど、彼女のライブ、素晴らしくよかったです。
しかも、無料。なんでやねん。
彼女や彼女を支えているチームの信念の表れが痛いほど伝わって凄い。

幕が開いた瞬間、私は演劇の現場で3ヶ月ほど彼女と時間を共にしていたけれど、彼女の魅力をどこまで表現できただろうか、とシンプルに思いました。
余すことなく彼女の魅力が全開に提供された1時間半。
カバーが9割、オリジナルが1割という今回の企画ならではのラインナップだけど、もっともっとこれからも聴きたい。

できるならオリジナル曲をもっと聴きたい。
そして願わくばいつかまた一緒に何か作品を創りたい!

何度でも体感したい、そんな時間でした。

大阪を皮切りにスタートしたアコメタル無料ライブ。
大阪を含め5都市で無料ライプが行われ、ツアーファイナルはまた大阪に戻ってくるそうです!
(私はもうドイツに帰ってしまうので、伺えない…今回行けて本当によかった!)

この機会に大山まきの魅力に触れてみてください。
詳しくはこちら🔽かな??(なんか大山の回しもんみたいになってるけど、なにもありませんよ!)
大山まきオフィシャル

 

写真は夜中に大山本人から送られてきたカッコイイ大山シリーズ。
本人は誤送信してしまったようですが、私はとっても元気が出ました!ありがとう!」

1日レッスンやります!@studio八

studio八のオーナー、たかのりくんとの出会いは一体どこまで遡ったらいいんだろう。

そんなに、頻繁に会ったり、何かをしたりは無いんだけど、私の演劇人生のポイントポイントで現れるのが彼…!

大学院の受験に失敗し、不本意に(笑)教師として就職した時、仕事しながらでも演劇できるもん!と、躍起になっていた私。
とあるカフェのオーナーに直談判し、毎月違う演目の一人芝居を強行することにしました。
もちろん演じるのは私(笑)毎月新しい脚本家と演出家の人をゲストに呼んで、各演目が終わるごとに、次の脚本を覚えるという、自分に課したエグい修行のような企画…!
その一番初め、オープニングの脚本と演出をしてくれたのが、たかのりくんでしたね!

どうして、たかのりくんにオーダーする運びになったかは覚えてないけど、私の中には当時なかったカルチャー臭がムンムンするとてもかっこいい脚本を書いてくれました!
題材になったという小説も買って読んだなあ。
なんていうか、魅力ある人なんです。

そこから、確か、私がイギリスに行くからって、今はなき心斎橋のSOCを貸し切ってサヨナラパーティーをした時(私主催)も、そこでダンスのショーをしてくれました!
イギリスでの1年間は私にとって結構しんどかったから、しんどくなった時、デジカメでとった(当時はガラケーだったのよ)たかのりくんのダンスを眺めては、私ももっと頑張ろうと奮い立たせたました。(本当のはなし)

そして、イギリスから帰国後の一発目のこれもまた、心斎橋にあったSOCでの私のショーにも、出てくれました!
「孤独」をテーマに4人のアーティストがそれぞれの作品をオムニバス形式で発表するというもの。
イベントのタイトルは「隣人〜私は孤独であるということ〜」なんちゅータイトルや!
どんだけイギリス辛かってん!私!
ちなみに私の作品は、自分の子供に男としての魅力を感じてしまった昭和初期の若いお母さんの作品でした。
もう当時の脚本も、データもないけどね!(整理できない人)

そんな感じで、”ぴぃこ”時代にはたくさんたくさんお世話になったV4くんやIKKIくんも、たかのりくんの紹介。
彼らがいなかったらP☆MAPの作品はないもんね。そう思うとなんか節目節目で何かを一緒にしている、そんな彼です。

…えっと。
そう!なんだか、思い出話で終わってしまいそうでしたが、今回、そんなたかのりくんのスタジオ、studio八で、レッスンをさせてもらいます!
バリバリのダンサーのためのダンススタジオ!
そんなダンサーの聖地みたいな場所に、演劇だけを武器にno武装で殴り込みに行きますよ!

こちらのスタジオで定期的に開催されている「色んな角度からダンスを学ぶ会」そのネーミングセンスがもう秀逸で、めっちゃ面白そうやん?
これの”演劇”バージョンやらしてーな。とSNS上で話しかけたのがきっかけで、トントンと話が運び、1日レッスンをさせていただく形になりました。

ダンサーの方も、もちろん踊ったことない!って方も、俳優さんも、もちろん演じたことなんてない!という方も。
どなたでも受講可能です。
人がもともと持っている演じるというアートを、色んな角度から眺めましょ。
時には”演技”というフィルターを使った方が自分の心情に気付いたり、自分の心が開いていったりします。
この日は心の筋肉を感じてみませんか?
体の使い方だけでなく、心の使い方。そして脳みそや感情のつながり。

楽しい日になりそう!!

5月26日(土)
15時〜17時
場所 studio八(和泉府中)
大阪市和泉市府中町7-5-52 スカイラークABC3階
料金 2500円

ご予約を希望の方は、
こちらのアドレスまでお名前・お電話番号・年齢を明記の上、ご連絡ください。

info@sens-of-wonder.com

 

せんすWSを行いました🎶

さて、こちらも
遅っ!!!
と言われてしまうかもしれませんが、先日、4月の終わりにせんすWSを行いました!

今回は俳優(舞台に立ったことのある方)限定で行わせていただきました。
まあ!なんとも言えない素晴らしいメンバーが集まってくれて、最終的に物凄く素敵な時間と空間になりました!
やってよかったね。

今回は3日間のWSと言えど、事前に約1ヶ月の間、オンラインサロンの中で、課題を出して提出してもらったり、互いに意見交換をしたり、濃い〜い時間を過ごしてきました。
歴史を調べたり
詩を作ったり
タイトルをつけたり
数字について考えたり…いろんなことをやりました。
色んなことができるんだ!
オンラインサロン ってすごい!
その集大成である3日間のWS。
初めましての方も、まるで初めましてではないかのように打ち解けあっていましたね。
オンラインサロン ってすごい!!(2回目)

最終日には関係者を招いてのデモンストレーションも。
参加者のみんなが提出してくれた課題やアイディア、発想からインスピレーションをもらい、私が脚本と構成を提示し、1つの作品を作りました。
3日間で作った作品とは思えないできで(自画自賛)見に来てくれた方々にも興味を持ってもらえました。

デモンストレーションだけで終わらないのも、せんすWSのポイントw
私がお呼びした関係者の方々ですので、面白いことをされている方ばかり…というかそんな方しかいません!
ので、最後は参加者も関係者もごちゃまぜで交流会!

色んな人が色んな人と繋がって、ああ〜素敵な空間だなぁ〜と感じました。
私自身も久しぶりにお会いできた方も多く、次につながることもあったりで(自分もちゃっかり交流してるw)とても楽しかったです!

WSの中では「なんでそう思うの?」「なんでそう動くの?」「演出家からこう言われたら、どんな心情を作るの?」など、たくさんの問いかけをしました。
オンラインサロン である程度打ち解けていたおかげか、自由な発想で答えてくれ、普段は考えない心と身体の繋がりについて考えることができたんじゃないでしょうか。
また、それぞれの役者の個性的なマインドを引き出すことが今回のWSの目的だったので、それぞれに当てた役を演じてもらうことで、その目的も達成されたんじゃないかなー。と個人的に思っています。

みんなで作った作品もなかなか反響があり、この作品もそのうちこのHP上で脚本の公開をさせていただきます。
気になる方は読んで見てくださいね!

さて、次こんな感じのWSは9月ごろに予定しています!
オンラインサロン も6月ごろからリニューアルするかも?!
また、詳細が決まればお知らせしますね。

あ、そうそう。
私主催ではないのですが、和泉府中のスタジオで単発のレッスンも決まっています。
ツイッターなどでは告知済みですが、こちらもまたお知らせさせていただきます〜。
それでは!

BELIEVE DVD発売イベントを行いました!

遅っ!!!
って感じですよね。すみません。

日本に帰国後、まだまだ時差ボケもぼけぼけしている中で、2月に行ったロックミュージカルBELIEVEのDVD発売記念イベントが行われました。
私は軽く遊びにいくつもりが、舞台にあげてもらい、最後はみんなで「びりーーーぶ!」なんて輪に入れてもらい、とっても楽しく過ごさせてもらいました。

オープニングから懐かしの皆さんのダンスに始まり、サイブリの歌うBELIEVEで、ちょっとすでに涙腺崩壊。
いい塩梅にビールも効いてきて決して舞台上の皆さんには見せることのできないような顔に。

やっている時は一生懸命でわかりませんでしたが、どれだけ自分がBELIEVEという作品を、そこに関わる人たちを愛していたかに気がつきました。
一時帰国した自分の家の書斎は時が今年の2月から止まっていて、研究していた資料や演出に迷ったときに読んだ本や資料、自分の方法について掘り下げようとした形跡、登場人物一人一人についての考察などが転がっていました。

そんな中で、あのアムホールにまた行く機会があり、ステージであの時の曲を歌ったり踊ったりしているみんなを見たからでしょう。
いろんな感情で倒れそうになりながら、気がついたら泣けていました。面白いなあ、人間って。

BELIEVEは私にとって挑戦でもあったし、知らない世界へ飛び込むことでもあったし、だけどその分、たくさんの出会いと気づきをいただけた気がします。

DVDもたくさんの方の手に渡ったようで、とても嬉しいです。
あの頃に戻ったかのような、あの空間。
あそこに存在できて嬉しかったです!

そして、私の言葉に、物語に存在してくれてありがとう、出会ってくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。

BIG LOVE BIG HUG!

ハンブルクへ行ってきた④〜海の幸〜

さて、ハンブルク日記もこれが最終章です。
書いていると行きたくなってくるなぁ。

私がドイツで暮らしているライプツィヒは内陸なので海が遠いです。
湖はそこら中にあるのですが…。
なので、日本人としてどうしても食べたくなるのが魚介類!
だけどなかなか美味しいものが手に入りません。
時々海のある地方からやってくるマーケットで購入する以外は美味しい新鮮な魚介類を頂けると機会はありません。

なので、今回ハンブルクでお会いした方に「海鮮が食べたいです!」とお願いしていました。

私のリクエストを受け、海鮮料理のお店に連れて行ってくださいました!!

ジャーン。

白身の魚!!
大きい!!!!

イカ!!!
イカですイカ!!!!

日本にいるとなんとも思いませんが、やっぱりライプツィヒにいるとめちゃ珍しい!
イカなんてどんな味がしたか忘れていたよ・・・。涙

めちゃくちゃ美味しかったです!
3人でシェアしてお腹も満タン。
まだ日が出ている頃から食べ飲みをし始め、日が変わる頃まで話してしまいました…!
本当に楽しい時間だったなあ。

どんなときもなのですが、「この人と会うといいよ!」と本当にたくさんの方を紹介してもらいます。
今回も「ミュージカルが観たいのでハンブルクにいく。」とライプツィヒでお世話になっている人に言うと
ならこの人と会っておいで。とすぐさま繋いでくれたのです。
そしたらその方がもう一人お友達を連れてきてくれた…!

こう言う素敵な出会いの連鎖の中に私はいます。
考えてみれば本当に単身で行ったドイツ。
だけど気がつけば周りにたくさんの友人がいました。

人と人をつなげるのは私自身も好きだしよくやりますが、本当にいろんな偶然が重なって出会うことができた人もたくさんいます。
そう考えると、本当にラッキーな星のもとに生まれたんだなあ、と。
当たり前と思わずに感謝して過ごさないといけませんね。

そんなドイツも一旦さよなら。
なので、一旦さよならの前夜にパーティーをしました。
また1ヶ月経てばドイツに戻るんですけど。
とりあえず、区切り。

たくさんの友達が集まってくれて嬉しかったなあ。
と言うことで、私は今日本にいます。
日本でもたくさんの出会いに恵まれています。

一日一日、感謝を忘れず!
ベタなことですが、大事なことですよね!

また、日本でのことも書いていけたらと思います。

ハンブルクへ行ってきた③〜ハンブルクでミュージカル〜

完全にお久しぶりのブログです。
そうです。日本に帰ってきているのです。
日本に帰ると、極端にブログを書く気持ちが起きなくなります。
なんというか、日々に追われ、デスクワークをする心の余裕が消えて行きます。

家にいても、あれをしなきゃこれをしなきゃで、必要以上に疲れてしまいます。
なんなのでしょう。これは…!

今日は雨。
雨音を聞きながら、たまにはパソコンを叩いています。

はい、ハンブルクのお話は続きます。
覚えてくださっているでしょうか。
ハンブルクの旅行記を書いていたんです。そういえば。

ハンブルクと言えばミュージカル!
そのクオリティは高く、たくさんの劇場もあり、シアターの街として有名です。
日本では未発表のものもあったり、世界から俳優やダンサーがオーディションにきたりと、なかなかクオリティが高いよ、と聞いていたので、一度は観てみたかったのです。

観たのはこちら。
キンキーブーツ 。
日本でも日本キャストで上演され、話題を呼びましたね。
私は観たことがなかったので、これにしました。
他にも、ライオンキングやメリーポピンズなど、日本でも人気の演目もロングランされています。

チケットはこちら。
当日にチケットオフィスでも買うことができますが、私は事前にネットで購入しました。

チケットはこちらから購入しました

当日券だと前売りより安くなるという情報もあったのですが、当日行って買えなかったら嫌だし、慣れない土地で迷ってしまうかもしれないので、ネット予約をしてチケットをプリントアウトして持って行きました。

行きのバスの中であらすじもしっかり予習していたので、問題なく見ることができました。
なんとなくなけど、ドイツ語も言っていることがわかったりして、嬉しかったなぁ。

内容はハッピーなミュージカルでしたが、ちょっと気になったのが言語や文化の壁。
ドイツ語での上演(しかもロングラン)の必然性を感じてしまいました。
これが日本語のミュージカルにも当てはまるのかなあ。
翻訳の問題だろうか。
私には、板の上の役者がドイツ人にしか見えませんでした。いや、ドイツ人なんだけど。
ちょうど自分自身も言語や文化の壁について思い悩んでいたので、良い勉強になりました。

こちらはブロードウェイミュージカルであって舞台はイギリスなんですよね。
その辺りも、ブロードウェイで観たらどうなんだろう、ウエストエンドだったらしっくり来るのか?なども考えました。
難しい。

外国人が外国を舞台にした演目をやってはいけないという決まりはありませんし、第三者から見た外国やその歴史だから書ける視点というのもあると思います。
ちょっとズレているように聞こえるかもしれないけれど、男女もそう。
男の人が書く、女性の話や女の人が書く男性の話。
いずれも意味のあることだと思います。

結論を出すには、難しい問題ですが、私は今回のドイツ人版キンキーブーツ には違和感を感じました。
日本で観た、キューティーブロンド(Legally Blonde)も感じたなあ、違和感。
だけど、先日、観たナイロン100℃の「百年の秘密」は明らかに日本ではない国の設定でしたが、全く違和感はありませんでした。
あ、でもこれこそ論点が違いますね。こちらは作演出が日本の方なので。

外国のミュージカルを輸入するのって非常に難しいと思います。
単純に翻訳や文化の理解だけの問題もあれば、そうでないこともきっとある。
ですが、翻訳や文化など、もう少し上手い表現もあるんじゃないか、と私は思います。
そこを、あまり重視しないで上演してしまっている輸入ミュージカルが多すぎる、とも思います。勝手な考えですが。

そんなことを感じたハンブルクでの観劇でした。

久しぶりのブログもやっぱり思いのままな散文でごめんなさい。
読んでくださって感謝です。

ハンブルクへ行って来た②〜ハンブルクでハンバーグ〜

さて、フリックスリックバスでハンブルクに到着です。
ライプツィヒからはちょうど夜乗って朝到着する感じ。
ハンブルクのZOBはこちら。

忘れないように、ちゃんと戻ってこれるよう、写真をとっておきます。

と行っても、ここは簡単!
中央駅の南側です。中央駅到着から10分も見ておけば到着できますし、遅い時間までやっているマクドナルドなどもあるので安心。
屋根もあるし、雨風しのげます。

そして、時間まで中央駅付近をお散歩しました。

寒い!!ハンブルク、寒い!
そして曇ってる!たまに雨!
前回来た時も同じような気候で、今回ハンブルク在住の人に聞いた所、基本的に曇っている(or雨)の日が多く、気温も寒いとのこと。
同じドイツ国内でもちょっと北上するだけでこうも違うのね。ライプツィヒは毎日ポカポカ陽気なのに…。

これは市庁舎かな。
朝早くから観光であろうおじいさんが一緒にきているおばあさんの写真を撮りまくっていて微笑ましかったです。
あんな、夫婦、憧れるなあ。(夫、元気かなあw)

フラフラと散歩したり、行き先もなくバスに乗ってみたりしました。
ハンブルクはUバーンもバスもWi-Fiが飛んでいて便利!都会だなぁ。
チケットは1日券(これは9時間券)を買いました。
歩くこともきっと可能ですが、知らない土地だし、チケットがある方がいいですよね。
あてもなくバスに乗って、バスの中から観光(私よくやる)なんてこともできますし。

そんなこんなでお昼の時間です。
ハンブルクに来たら食べてみたかったもの。
それは、ハンバーガー!

ハンブルクってハンバーガーの発祥の地ってご存知でした?
てっきりアメリカかと思っていましたが、こちらで食べられていたものをアメリカ人が国に持ち帰ったのがハンバーグ・ハンバーガーの始まりだそうです。

来たのはこちら!
なんか、ハンブルクでは有名なバーガーチェーン店だそうです。

https://www.jim-block.de

名前も、ハンブルクという地名からきたんだとか。
パンに挟まったのではなくピュアなハンバーグをいただきました。

うん!
硬い!!
味は美味しいです。肉!!って感じ!
ただ、顎が疲れます。
あと、ガーリックパンと、サラダとポテト大量!
ポテトは私の好きな形だったので、最高に美味しかったですw
これがハンバーグの起源なのか〜。とか考えながらもぐもぐ。

ここのJIM BLOCKって言うバーガー屋さん、出来上がったらこのレシートに書いてある通りの名前で呼ばれます。
私だったら「Lippamannstrße!」って呼ばれます。(写真の中のレシートをよくみて)
番号とかを呼ばれることは良くありますが、このシステムはなかなか独特w
他の観光客っぽい人もちょっと戸惑っていました。

そう!
そういえば、この度序盤でちょっとした惨事が。
リュックの中でお茶がこぼれていたんです。
水筒の蓋が緩かったのかなぁ・・。
リュックの中には書類やPCも入っていたので焦りました。
が、中に入っていたエコバック(結構お気に入り泣)が大体のお茶を吸い取ってくれて、PCなどは無事でした。よかった。。
その代わり、ちょっと大変なことになってしまったのが、このネタ帳。
私の心のノートですw
今進めているプロジェクトもいくつかあったので、必死で乾かします。
結果、下の方はボロボロになりましたが、致命的な破損にはならず、ホッとしています。よかった。

みなさん、水筒の蓋はきっちり閉めましょう。
でも、バスの中は絶対に喉が乾くので飲み物は必須です!

ハンブルクへ行ってきた①〜フリックスバスの乗り場〜

ちょっとハンブルクまで行ってきたのです。
ドイツでシアターといえば、ハンブルク。
そしてお会いしたい人もいたので、よし!と出かけてきました。

移動は何と言ってもなんどもお世話になっているフリックスバス!
もう慣れているし、楽勝〜!と思っていたら、ライプツィヒのフリックスバスの乗り場が変わったらしい!
そんな情報を友達から聞いたので、気をつけていきました。

本当に、情報って大事〜!
まさか変わっていると思わないから、聞いていなかったら、ちゃんと確認もせずに前の乗り場に行ってしまうところでした。

因みに前の乗り場は、中央駅前の公園の横!
特に建物なんかはなく、道路に順番にバスが止まって行くので、自分のバスの時間になったら、バスの番号と行き先を確認する必要がありました。
また、公園の横だったので、夜中に一人で待つのはちょっと怖いかな?という場所でもありました。

新しくなった場所は、中央駅の向かって左側!
中央駅を正面にずんずん左へ進んでいけば出てきます。

でっかいバスターミナル。
いつの間にこんなものが建設されていたんだ?!
全然知りませんでした。

屋根があるのでもちろん雨風はしのげますし、中にはカフェもあります。(夜中はやっていませんが)
電光掲示板があって、どのバスが何番線につくのかもすぐにわかるし、とっても利用しやすくなっています。

トイレもあるので安心!
(たまにバスの中のトイレが壊れていることがあるからね汗)

ドイツ国内も、近場のヨーロッパだったら国外も、気軽な値段でいけてしまうフリックスバス。
中は電源もWi-Fiも飛んでいルシ、アジア人の私からしたら座席が広くて本当に快適。
使う人も多いのでしょうね。

今回ハンブルクへも片道19.9ユーロで行くことができました。安い!
夜行便ですが、途中ベルリンのZOBや空港にも止まるので、真っ暗じゃないと眠られない!という方には少ししんどいかも知れません。
私は帰りはどこの駅についたのかも分からないくらい爆睡でした…。

私もヘビーユーザーなフリックスバス、ライプツィヒの駅が変更になっていますので、利用する方は気をつけてください!
駅の、左です!左!!