『せんすおぶわんだぁ』とは

『せんすおぶわんだぁ』は、脚本家・演出家の“せんす”が主宰するエンターテイメント・クリエィティブプロジェクトです。

みる、きく、はなす、あじわう、ふれる。
人は生きていく間ずっと、繊細な感性でたくさんの不思議を見つけています。

誰一人として同じ感覚を持たない、個性に彩られたこの世界で、万華鏡を覗くようにわくわくし続けていたい。
そして、大人も子ども老いも若きも文化も国籍も何もかも関係なく、わたしとあなたの感性──センスをお互いに謳歌しあえたなら、この上なく幸せ!

そんな想いのもと、2017年3月に『せんすおぶわんだぁ』を立ち上げました。
共感してくださる皆さま、面白がってくれる皆さまと一緒に、演劇やパフォーマンス、ものづくりを通して刺激しあえるような企画・イベントを進めてまいります。
どうぞご期待ください!

『せんすおぶわんだぁ』活動概要

つくる

演劇主宰、パフォーマンスイベント主催、ワークショップ開催等。
表現を愛する多彩・多才なクリエイターたちとコラボレーションしながら、感性から表現へと繋いでいく企画を実施します。

そだてる

とびきり豊かでとびきり繊細な感性──センスを持つ子どもたちの成長を、表現・クリエイティブの方面から支え導く教育のための企画を実施します。

『せんす』とは

『せんすおぶわんだぁ』代表 せんす

『せんすおぶわんだぁ』代表 せんす

幼少の頃より夢見がちかつ行動力に溢れ、感じたものを感じたままに味わい続けてきた超“感覚”系クリエイター。
三度のメシより表現が好き。同じくらいビールも好き。

経歴

──演劇・パフォーマンス活動

13歳より演劇活動を開始。
演劇の他、ダンス・声楽を学び、以来、パフォーマーとして活動を続ける。
その後、自身の主宰する企画『P☆MAP』を立ち上げ、脚本家・演出家としても活動を始める。

主宰企画:P☆MAP公演一覧

  • 『森のかみさまの話』
  • 『箱女』
  • 『持主不明~あたしとかこと~』
  • 『かみさまとりゅう』
  • 『せかい』

2017年2月、『P☆MAP』の解散を発表。

──教育活動

2004年、同志社大学商学部を卒業。
大阪の某私立高校で社会科非常勤講師として務めたのち、イギリスRose bruford collegeへ演劇留学する(European theatre arts専攻)。

帰国後、大阪の某私立高校にて、専任教諭として6年間勤務する。
専門教科は政治経済・倫理・世界史。
内、5年間を高校1年生・3年生のクラスで担任教諭として過ごす。

その他担当

  • 生徒会顧問
  • ダンス部顧問
  • 教科主任

2017年3月末をもって、退職。

──そして、これから。

演劇活動と教育活動で得たすべてを携え、2017年3月に『せんすおぶわんだぁ』を設立。
多くの仲間たちと、積極的に活動範囲を広げている。